MGF ワイルドタイガー 組立て(2)

 その後30分くらいしかやっていないのであまり進んでいないが、現在インナーフレームができ上がったところ。
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 ガンプラの場合、内部レームは完成後には外装でほとんど隠れてしまうので、経験上、関節部分以外は比較的大雑把にバチバチとランナーから切り出し、なるべくゲート処理をしなくて良いようにしている。
 このキットも、フレームが露出するのは、腹部と二の腕くらいのようなので、いつもどおりバチバチとやる。
 しかし、細いのに、スタンドなしでもしっかり自立する。凄いな。

 そうこうしているうちに、予約注文していたバーナビーも届いてしまった。虎徹さんを早く組まないと(笑)。


平行定規をプチ改造

 二級建築試験の二次試験——設計製図——のために、自宅でも資格学校の課題やら自習練習やらをやっている。
 俺の持っている平行定規(簡単にいえば製図板)は十年以上前の物。どこも壊れていないし、当時ちゃんと「建築士試験会場持込み対応」というのを購入し、もちろん今でも対応している。
 先週、資格学校の講義に出席した時に、他の受講生のをみたら、最近の平行定規はいろいろと進歩してるんだね。十年も経てばそりゃそうか(笑)。
 別に新しいのを欲しいとは思わないし、自分のが古いからって恥ずかしいとも思わない。建築士試験意外には滅多に使わないので、これで十分。
 しかしね、若干の問題点が。
 製図板に傾斜をつけるための脚があるんだけど、それがね、俺のは版の向こう縁近辺についてるのよ。
 A2サイズだから、最低でも板の間口60センチ×奥行45センチはあるんだよね。
 試験会場(大学や専門学校)によっては、机の幅が狭くて、傾斜脚が乗らない。
 そんな懸念があるので、その傾斜脚の位置を付け替えてみた。

平行定規

 なにしろ古いタイプなので製図板裏面でワイヤーが露出しているため(最近はフレームに内蔵)、それと干渉しないギリギリの位置まで、傾斜脚を約10センチ内側へ移動した。
 これならさすがに机の奥行に収まるだろう。傾斜角度も若干増えて描きやすくなった。

 まぁ、道具よりも技術だよ、ってのは重々承知だが、くだらない不具合でイライラするのも嫌だしね。


村役場で飲んできた

 昨日、きんぐぴんほーる氏と秋葉原散策&飲み会を行った。
 我が家で動態保存してあったPowerBook G4 を氏に譲ったのだが、Macは初めてということで、僭越ながら少々のレクチャーをしましょう、と言うことになり、秋葉原で会ってきた次第。どうせなら、お互いのMacを持ち寄り、どこかで実機を操作しながらの方が教えやすいと思い、いい所はないかなと、FREESPOTで探したら、村役場秋葉原店を見つけた。
 普通の居酒屋なんだけど、FREESPOTによる無線LANと電源が無料で使い放題らしい。素晴らしい!
 この村役場の前は幾度となく通り、ずっと、その店名が気になっていたんだけど、無線LANが使えるとかは全く知らず、なんか古くさい雑居ビルの地下ってことで、申し訳ないけど入った事はなかった。今回が初挑戦!
 店の入口にも店内にも、無線LANがどうのこうのとかパソコンがどうのこうのといった事は一切掲示されていない。昭和の雰囲気が漂う、極普通の居酒屋だ。誰もパソコンなんか出していない(笑)。
 最初、入口から手前のテーブル席に案内された。なんだかノートパソコンを広げられる雰囲気ではない。
 恐る恐る、店員さんに
「インターネットと電源を使わせていただけると聞いて、パソコンを持ってきたんですけど」
 と聞いてみた。
「あ、パソコンですか。あちらへどうぞ」
 と、座敷席の奥に案内される。壁に露出配線で引き回せた2口コンセントがぶら下がっていた(笑)。
 早速ふたりしてMacを取り出す。本当に無線LANに繋がるよ。計測サイトで確認すると、速度は12MB前後。十分十分。
 秋葉原という場所柄、フリースポットにぶら下がったままでパスワードを入力したりするのは怖い。あと、ファイル共有などの共有設定はオフにしておいた方がいいだろう。
 ちなみに、きんぐぴんほーる氏は、この店で、おもむろにDVDをとりだし、TigerからLeopardにアップデートしてた。居酒屋でMac OSXのアップデート作業をしてる人を初めて見たよ(笑)。

 村役場。料理は美味しくて値段もリーズナブル。さらに無線LANと電源を無料で使わせていただけるって事で、居心地良すぎる。夕方の4時半頃から6時間くらい長いしてしまった。
 また必ず行くぞ!


セピア写真

SepiaCamera
 SepiaCamera。その名が示すとおり、Phoneでレトロ風の写真を撮影するアプリ。後にも先にも、それだけの機能しかない。しかし、この潔さがいいよね。iPhone標準搭載のカメラアプリだって、撮影とメールへの添付しか機能はないんだから(笑)。
 セピア調のレトロ風エフェクトを施して撮影保存するだけのアプリと言ってしまえばそれまでだが、単純に色味をセピア調にするだけではなく、露出の加減なんかも懐かしい感じに加工してくれる。
セピア
 なんか俺が生まれた頃の写真みたい。
セピア
 ガンプラも、実に味わい深く写る。

 SepiaCamera、楽しいよ。


 庭の草むしりをした。
 虫除け薬を体じゅうに塗っていたのだが、それでも蚊に刺された。
 いや、虫除け薬を塗った所は刺されないんだよ。そう、塗った所はな。
 いくら塗っていない部分だからって、しかし「瞼と眉毛の間」とか「唇とあごの間」なんかを刺すかよ! ちなみに、虫除けは、露出する手足や首は当然として、おでこにも頬にもあごにも塗ったのだ。目や鼻に刺激がくるのを我慢して。普通、おでこと頬に塗れば、顔の虫除けは大丈夫と思うぜ。
 そのわずかな隙間を刺してくるなんて、うちの庭に出没する蚊は、どんだけ強靭なんだよ!

 あと、どうでもいいけど、俺は当ブログの方針のひとつとして、動植物の名称は基本的にカタカナで記述するようにしてるんだけど、蚊だけはなぜかいつも漢字で書いてしまう。
 本当にどうでもいいことだけど。


MGザク[Ver.2.0]製作(3)

 MGザクVer2.0製作3日目。

MGザクver.2.0
 今日は、腕のフレームを組んだ。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(8)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 前回記事から1ヶ月ぶりくらいかな。今週は腰部を製作。

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MG ギャン 製作(4)

 少し日を開けてしまったが、今日は、脚とボディ、頭の外装を取り付けた。


 なんかカメラアングルがへぼくて、脚が短く不格好に映ってるけど(笑)。

 で、今日のポイント。
 頭上部パーツについて。

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 ギャンはモノアイ窓が十字形をしているのはご承知のとおりかと思う。
 そのスリットの上端。モールドが埋まってるのよ。これがひじょうに気になったので、デザインナイフで加工。スリットを本来の形に開けてやる。

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 こんな感じ。見栄えが全然違うよね。単純に表面に余分な物がついているだけじゃなく、裏側っつーか内側は、モノアイギミックのパーツに嵌め込むがあり、その一部がスリット部分まで露出している結果、前述の「モールド埋まり」になっているようだ。
 そんな訳で、加工はちょっと面倒ではあるけど、まぁ、デザインナイフかエッチングソーが普通に使えれば難なく施せる作業。少しずつ様子を見ながら削っていけば大丈夫。

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 そして、効果も高いので、加工を施した後の満足度も高いよ。


時効警察

 先週から始った、テレビ朝日の金曜ナイトドラマ「時効警察」
 オダギリジョーさん、やっぱ上手いわ。シリアスな役からコミカルな役まで、巧みにこなせる逸材だね。
「TRICK」っぽい雰囲気もあるね。同じスタッフか?

 しかし、今日の第2話に限っては、俺的には、ちーちゃんの太股に負けてたけどな。後半は、ちーちゃんばかりに目が行って、他のネタが拾えなかった。うむぅ。あんなに足を露出するのは珍しいぞ。録画しときゃよかった。


MG Zガンダムver.2.0製作(4)

 今日は、ウィングと武器の組立て、墨入れと部分塗装を施し、MG Zガンダムver.2.0完成!
[写真クリックで拡大]

 眠いので、取り急ぎ箱絵風のポーズの写真を掲載。
 背景がゴチャゴチャしてるけど、ご勘弁。
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 可変MSなのに、腰が動く!わずかなんだけどね、前屈と左右回転ができるんだよ。Zのキットで始めてじゃないかな。っつーか、Mk-II ver.2.0よりも腰が動くぞ(笑)。
 それと、ヒジ関節が、意表をつく新構造になってる。今後のキットでは、この構造がいかされていくんだろうか。
 既に報告しているとおり、パーツの合せ目は皆無。パーティングラインやヒケも少なく、素組派はそのままでいいと思う。
 俺は今回は、膝の下と上腕のパーティングラインを消したけど。
 塗装派にとっても、面倒な表面処理は、シールドとスタビライザーくらいかな。
 あと、一見無意味と思われる隠れた部分のモールドもすごい。
 内部フレームは、完成後も外装を外せば大部分が露出できて楽しめるMG標準仕様だけど、外装裏はもとより、組んでしまったら二度とは見えない、腕のミサイルボッド内の弾倉なんかもあって、こだわりすぎ!
 可変についても、MS、WRの両形態とも、各パーツじゃカッチリと保持されて、アクションフィギュアのように動かして遊ばない限りは、へたらないだろう。

 正月休み、実に楽しめた良好キットだった。

 現時点でのバンダイの技術の集大成といっても過言ではないね。少しでもガンプラに興味がある方には、このキットを組んでみることを、無条件でオススメする。

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