藤田まことさん、お疲れさま。

 去る2月17日朝に、俳優の藤田まことさんが逝去された。
 昨日、ツイッターのタイムラインでその訃報を目にした時は、「ソース(信用できそうな情報元)出ないでくれ……」と願ってしまった。まじに。

 俺にとって、藤田さんといえば、もう中村主水につきる。物心ついた頃から……と言ったら大袈裟だが、小学生の頃から見ていた「必殺シリーズ」の代名詞と言っても過言ではないキャラクターの主水は、格好良かった。
 昨年前半の「必殺仕事人2009」にも出演され、確かにかつての「キレ」は無くなっているなぁというのは否めないながらも、痛々しさというのは無く、やはり「必殺」の顔として、大きな存在感を持っていたのが嬉しかった。

 ともかく、好きな役者さんが、また逝ってしまった……。

 ご冥福をお祈りします。


待望の日本語入力ソフト!

 egbridgeUniversal の正当な後継の日本語入力ソフト「かわせみ」が遂にリリース。
 物書堂さんは、これを作るために設立された会社と言っても過言はないだろう。egbridgeUniversalの販売・サポート終了以後、ずっと待っていたよ、この日を。
 しかも、シングルライセンスが1995円、3ライセンスのファミリーパックが3990円という安さ。我が家には3台のMacがあるので、応援の意味も込めて(笑)ファミリーパックを購入。

 機能は必要十分なシンプルさ。そして軽快な動作。あたり前だけど、ちゃんと学習してくれるし(笑)。いや、ことえりは長期間使っていると、ある時、学習しなくなってしまうような気がするんだよ。
 30日間フル機能が使える体験版もあるので、ユーザー辞書にいろいろ単語登録してやっとそこそこ使えることえり(それでも、使い込めば使い込むほど、なぜか莫迦になっていく)にウンザリし、かといって、ATOKの重くて若干不安定な動作も好きになれないという人は、とりあえず試用してみていただきたい。
 対応OSは LeopardとSnow Leopard。

 いやぁ、長年愛用していたegbridgeの後継ソフトが出てくれて良かった。


その節はお世話になりました

 プリントゴッコ販売終了 (2008.05.30 スポーツ報知)

理想科学工業は30日、家庭で気軽に年賀状などがつくれる家庭用簡易印刷機「プリントゴッコ」本体の販売を6月30日で終了すると発表した。

 んー。確かに、しばらく使ってないけど、うちにもあるよ、プリントゴッコ。十数年前までは、かなり活用してた。
 間違いなく、年賀状作成時の相棒だった。主宰する草の根ネット内で公開された小説や詩などを集めて不定期に刊行してた冊子の表紙も、一時はプリントゴッコで刷っていたし。
 パソコンでデータ作成してインクジェットプリンタで印刷。これだけ急速に手軽で便利な環境になってしまった今、プリントゴッコは厳しいかもしれない。
 ただ、間違いなく、パーソナル印刷における一時代を築いた、素晴らしい商品だと思う。日本の文化の大きな塚のひとつだといっても過言ではないだろう。

 お疲れさま、プリントゴッコ。


同じ誕生日の有名人

 たまには、FC2トラックバックテーマに乗ってみるか。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当浜地です。 今日のテーマは、「同じ誕生日の有名人いますか?」です。 同じ誕生日の人ってなんか親近感沸きませんか?それが有名人だとなおさら☆☆☆って私だけでしょうかσ(^-^)笑誕生日が一緒ってゆうだけで応援してしまいます。ちなみに私はオダ○リ○ョーさんと一緒^−^また、こ�…
FC2 トラックバックテーマ:「同じ誕生日の有名人いますか?」

 ってことで、誕生日ネタ。
 以前調べたら、俺と同じ誕生日の有名人、たくさんいたよ。
 その中でも、特に嬉しいベスト5というと、こんな感じ。

 天本英世さん
 強烈な印象を残し、前任者のゾル大佐を差し置いて、もはや「ショッカーといえば死神博士」と言っても過言ではないほどの人気キャラ。ガキの頃あれだけ怖い思いをさせられた死神博士。のちに2時間サスペンスドラマなんかに登場した時も「あ、死神博士だ!」と言ってたなぁ。

 アイザック・アシモフさん
 子供の頃、テレビで放送するたびに見た映画「ミクロの決死圏」は今でも大好き。その原作者。氏の作品はこれしか読んでないんで、実はそんなに詳しくないんだけども、その映画「ミクロの決死圏」が公開されたのは俺の生まれた年。
 生まれた年に公開された映画の原作者が、俺と同じ誕生日だなんて、ただならぬ運命を感じる。

 立川談志さん
 現在の5代目談志師匠。一般的には7代目と言われているけども、尊敬している師匠の自称に倣い、5代目と記述する。いやぁ、一見破天荒なふうに聞こえるけど、実は理路整然としていて、実に気味が良い。好きだなぁ、談志師匠。

 津川雅彦さん
 大好きなんだよ。それに、津川さんって、人柄も良さそうだし。

 川崎徹さん
 昔、テリー伊藤さんなんかと「元気が出るテレビ」を仕掛けた人物のひとりだよね。無意識のうちに影響されまくりだったな。
 熊ノ前商店街のイベントとか、行ったもん。「たけし招き猫」って、今はどうなってるんだろうね(笑)。

 そんな感じ。


野望(笑)

 敬愛する我が心の兄弟、ろぷ氏がなんでも鑑定書を紹介なさっていました(←出だしのフレーズ考えるの面倒くさいので手抜きパクリ)。

 本来はブログパーツのようだけど、うちのサイドバーは既にごちゃごちゃなので、この記事本文に貼り付けておく。ブログに貼り付けないと鑑定されないらしい。

ブログパーツ

 上記のバナーをクリックすると、鑑定結果ページが表示されると思う。
 只今、執筆中は、結果を確認できないので、ここで一旦投稿してみる。

 追記。
 基本属性欄の末尾に。

「みんなの伝言板」の異名を持つブログ「ねこぱんち統合整備計画」を今現在も書き続けるびといんさんは、「野望と無謀だけは誰にも負けない」と言っても過言では無い。

 うーむ。「みんなの伝言板」にされるのは不本意なので却下だが、「野望と無謀だけは誰にも負けない」ってのはどこかで使いたいフレーズだわ。
 現在夢中になってるPSP「ギレンの野望 アクシズの脅威」では、誰にも負けないどころか、すぐに連邦に侵攻されてへぼへぼで、ギレン閣下に申し訳ない限りだけれどもな(笑)。

機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威
B000WD6YU0


2番機3番機は左右に展開、敵を挟込め!

 何度か記事に上げている通り、ほとんどスメラギさん目当てだけで観ている、機動戦士ガンダム00。ガンダムシリーズといえばMS(モビルスーツ)と言っても過言ではないと思うが、俺としては00には魅力的なMSがほとんどなし。そんな中で、ヴァーチェとティエレンは好きだな。あくまでも「比較的」という範疇だが。
 ってことで、新発売されたHGティエレンを買ってきた。2ヶ月半ぶりに組むガンプラが宇宙世紀物じゃないってのは、個人的には情けないけども(笑)。

HGティエレン
 箱は、HGUCに比べると薄いね。パーツ数は、同等かな。

HGティエレン
 最近のバンダイ製のプラモデルは、ランナー番号の所が抜き文字になっている。これ、見映えもいいし、材料節減にもなって、ナイスだな。ガンプラはたくさん作られるからね。全体ではかなりのコスト削減になるんだろう。個々のパーツの品質以外の部分でさりげなく(?)コスト削減をはかるっての、好感が持てるなぁ。

 で、ティエレンの組立ては、本格的には明日から。

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なるほど、これは面白い

 ガンダム・イボルブのDVD販売最新巻を観た。

GUNDAM EVOLVE../A
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 ガンプラ販促用に店頭で流されている短編アニメを集めたシリーズの3巻目。
 店頭販促用作品4本と、今回新作1本が収録されている。

 その中で、俺としてはクワトロの戦闘シミュレーションの巻だけを何度も観たいから購入したと言っても過言ではない本作。
 短編集(各話10分弱)なので、観ていない人には、内容はちょっと触れただけでもネタバレになってしまい、ほとんど書けないのが歯がゆい(笑)。
 とにかく、傑作なんだよ。
 短い尺の中に、クワトロ……シャアの葛藤の一部が分かりやすく盛り込まれている。アストナージが仕掛けた洒落たお遊びも効果的だし。
 1年くらい前に、各店のガンプラ売り場で販促放映してた時には、立ち止まって何度も観てた。

 このイボルブDVDって割高感があるけど、今回に限っては、購入価格3940円は相応の価値だと思った(定価だと高い(笑))。


桔梗への道(笑)

 今年の夏休み家族旅行は、また北海道に決定した。
 北海道には2〜3年に1度くらいのペースで行っているけど、何度行ってもいい所だ。
 最近は、釧路に友達もできて、訪問する楽しみも増えたし。

 さて、今回の北海道訪問の目的のメインと言っても過言ではないのが、帯広のおそば屋さん「桔梗」に連れていってもらうこと。
 一昨年も、「ラムしゃぶが食いたい!」って理由で釧路に旅行したが、またしても食い物が理由(笑)。
 でも、旅の目的の多くは「旨い物を食う事」だと思うし、これでいいのだ。
 もう、楽しみで楽しみでしょうがない。旨い蕎麦と豚丼、早く食いたい!

 そんな桔梗さんのリンクバナーができた。

十割そばと豚丼 帯広 桔梗(ききょう)
 店名の由来である「晴明桔梗(五芒星)」をあしらったデザイン。


笑笑「たこわさび味」コーンスナック

 以前記事にした「鶏のなんこつ揚げ味」と同じ、居酒屋チェーン「笑笑(わらわら)」のモンテローザとフリトレーとのタイアップ商品。
 今回食べてみたのは、「たこわさび味」。


 鶏軟骨と双璧をなすといっても過言ではない、大好物の居酒屋メニューである「たこわさ」。これも避けて通れまい!

 しかし……。
 わさびの味はするものの、全然たこわさの味じゃないよぉ。っつーか、原材料名を見ると「イカエキスパウダー」とか書いてある……。いかわさですか?
 たかがスナック菓子相手とはいえ、これは興ざめ。

 前回の鶏なんこつ味同様、口の中に後味が残りまくり。それも違和感あるなぁ。本物のたこわさって、あまり口に残らないでサッパリでしょ。

 これまた前回同様、ただのワサビ味コーンスナックだと思えば、すげー美味いってあたりが、微妙に悔しいんだけどね(笑)。


「初代ハロ」ってアムロが作ったんじゃないのかよ!?

 定期購読している「週間ガンダムファクトファイル」86号と87号が届いた。

 最近、非宇宙世紀ネタの方が多い号が続いているが、今回は、久々に宇宙世紀ネタの方が多かったので、満足。

 86号では、MS運用理論に「ルビコン作戦」が掲載。サイクロプス隊はやっぱり漢だなぁ。かっちょいいよね。

 87号の宇宙世紀ガイドは、「宇宙世紀の技術/ハロ」だった。
 ハロといえば、言わずと知れた、ガンダムシリーズの多くに登場しているマスコットと言っても過言ではない。
 この雑誌のコンセプト上、SEEDはともかく、ファーストからVまでに登場する「宇宙世紀のハロ」については、系統だてて関連性をもたせねばならないのだろう。それは分かる。
 しかしなぁ、これ、読んでいて違和感を感じずにいられないぞ。

 ハロの誕生は一年戦争の前年、U.C.0078、玩具メーカーSUN社から組み立て式AI搭載自立型ペット・ロボットとして発売された。
(中略)
 アムロのハロは、一般キットをベースに独自に改造を施したモデルで、会話能力や判断能力が向上していた他、脳波測定装置や間乳ぴれーターが追加装備されていた。
(中略)
 一年戦争後、SUN社がアムロのモデルを逆ライセンスしてハロIIが発売された。

 えぇー!?
 ブライトのZガンダム劇中での「それは戦後発売されたレプリカ云々」というもあるので、ハロII以降については納得できるが、大元のハロはアムロの完全オリジナル自作じゃなかったのか?

 まぁ読み物として面白かったし、目くじらをたてるような事でもないのかもしれないが、ちょっと意外だったもので。