昔必須だったソフトたち

ラムダブラー、スピードダブラー、コンフリクトキャッチャー
 引越のため荷造りを進めているのだが、押入を整理していたら、懐かしいソフトたちが。
 ラムダブラー、スピードダブラー、コンクリクトキャッチャー……。昔、とてもお世話になったソフト。
 使っていたローエンド向けMacなんかは搭載メモリ32MB(搭載上限128MB)でその増設メモリが数万円もした時代に、仮想的にメモリを2〜3倍に増やすラムダブラーは、特に重宝した。

 他に、TowerIIやらHyperCardやらクラリスワークスやら、今使ってるインテルMacでは動かないんだけど捨てられないパッケージもちらほら。うーむ(笑)。

 注:アップルに敬意を表し、HyperCardのリンクはウィキペディアの記事に設定しといた(笑)。

 と、思い出に浸ってばかりいないで、荷造りだ。

家の模型

建築模型
 引越しを目前に控え、建築模型を製作中。とはいっても、新居のではなく(笑)、18年間お世話になった社宅の模型を。新居はマンションだし、作ろうと思えば今後いつでもできるからね。
 1991年3月、結婚した時に入居したこの社宅。長年生活したことはもちろん、ここを建てる時にもちょっと係わってたし、色々と思い出のある家だ。
 スチレンボードに、万感の思いを込めて間取りや壁の形状を引く。最近は手書きで図面を引く事も無くなったので、下手になったなぁ。部屋の隅に立て掛けられたままの平行定規はホコリをかぶってたし(笑)。

 ってことで、現在、床と外壁パーツの作図と切り出しまで。お手軽手法でサクッと作ってしまおう。

Suica返却

 新幹線通勤で使っていたSuica定期券。そのチャージ残高を使い切ったので、JR秋葉原駅のみどりの窓口に返却してきた。
 通勤には地下鉄しか使わなくなったので、定期券もPASMOだけでいい。
 面倒が減ってよかった。

 Suica。数年使って、印字面が擦れてぼろくなっているんだけど、長距離通勤の苦楽を共にして、寝て乗り越しての0円清算とか、ちょっとした思い出もあるし記念にとっておこうかなと思ったが、返却すると保証金500円を返してもらえるので、その金の誘惑に負けた(笑)。

フラグメントファイルあるいはエージェントのための仕事部屋[evolve]../000/ユウジ

フラグメントファイルあるいはエージェントのための仕事部屋[evolve]

 ../000/電介
 ../000/ユウジ

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一番古い記憶

 不思議と古い記憶ほど、いい出来事、楽しかった思い出の率が多くなる。

 仕事から帰った父が、玄関で靴も脱がずに「いくか!」と怒鳴る。
 細い身体から発せられたとは思えぬほど、響き渡る声だ。もっとも、安アパートの一室。普通の声でも十分に響き渡るが。
「うん!」
 おかえりなさい、とも言わず駆け寄る俺を抱きかかえながら、父は言う。
「出かけていた俺やかあさんが帰ってきたら、まず、『おかえりなさい』というんだぞ!」
「うん!……おかえりなさい!……行こ!」
「あぁ、行こう!」

 手を繋いで、少し歩く。
 今、地図上で再確認すると、ほんの200メートルくらいの距離だが、当時は数十分歩いたような気がする。

 アパートのすぐ近くに都電(路面電車)が走ってて、夕方か暮れてからか、とにかくそんな時間に、父に連れられて見に来る踏切が大好きだった。

 警鐘が鳴る。
 らんぷが点滅する。
 遮断機が下りる。

「電車が来る事」ではなく「踏切の動き」が好きだった。

 踏切の動きを何度か見ると満足して、アパートに帰る。
 時々、帰路途中で焼き鳥を買ってもらえた。

 共同の炊事場に寄ると、母が「できたよ!」と、コンロから鍋を上げる。

 以上は、たぶん2歳から3歳の時の記憶。
 俺の記憶の中では、一番古い出来事。

 ねこぱんち!
上上下下左右左右bA: あなたの一番古い記憶は何ですか?

Tag(s) [記憶][思い出]

日本のおばあちゃん

 去る12月4日、原ひさ子さんが亡くなった。

 俺が子供の頃から、おばあちゃん役で映画やテレビで見て、まるでご近所のおばあちゃんのような気分で、原さんが画面にでると、言い表せぬ安心感を得られた。

 ドラえもんの「おばあちゃんの思い出」って作品があって、俺は昔から機会ある毎に周囲に言っていたんだけど、それに登場するのび太のおばあちゃんが、もろに原さんなんだよな。
 今後この作品を見る事があったら、ますます泣いてしまいそうだ。

 ご冥福をお祈りします。

 ねこぱんち!
ひとりごとの尾頭付き:原 ひさ子さん 死去。。。

映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ!
藤子・F・不二雄 大山のぶ代 中尾隆聖
B0001DD2JM

過去ログのインポート完了

 旧サイト時代の記事のインポート。コメントが先頭の1行しか取りこめないという仕様だったので、それを変換して、小分けにやっていたが、本日、全部完了した。

 コメントの改行コードを<br />タグに置換するんだけど、エディタで、各コメントを選択反転させ「選択部分の全置換」を行った。
 地道な作業で、1〜2日で1ヶ月分ずつがやっと。
 コメントがうまくインポートできないことが解ってから1週間かかった。
 確かに面倒だったけど、意外と楽しくて、苦にはならなかったなぁ。

 作業しながら、どうしても内容に目が言ってしまい、ネタによっては、読み直してしまう事もしばしばあった(笑)。
 10ヶ月弱という、旧サイトでの期間について、反省したり、納得したり。また、思い出が甦ったりして、いい機会だったかもしれない。
 改めて、「ブログを始めて良かった」と思ったし、「俺が旧サイトでやってきた事は間違って無かった」と確信した。
 そして、「みなさんから頂いたコメントは、貴重な財産」だと痛感した。

 こういう風に感傷的になるであろうとは予想していたので、どうせならいい気分で終わろうと、神降臨とか引っ越し決意の時期である05年1月分は先に処理しておき、その後に04年4月分から12月分までを順追って処理。

ねこぱんち!
→少佐の2902熱光学迷彩・電脳アジト(後期生産型):コメント、そのサルベージ

今日は俺の誕生日

 1月2日。39歳になりました。
 ガキの頃から「誕生日」としての良い思い出はありません。
 1月1日生まれなら、もっとネタになったものを、微妙にずれてるし(笑)。
 貧乏だったせいもあってか、クリスマスと正月と誕生日が一緒でした。そのプレゼントは大晦日にいただくという、実に中途半端なものだったのも、思い出的に薄い要因かと。

 だいたい、店が閉まってるから、バースデーケーキなんていうナマモノは滅多に食ったことないんですわ。

 結局何が言いたいかというと、俺に注目して欲しいという事ですな(笑)。

 一番解せないのが、前述のような話をした時に、「いいじゃない。日本中が祝ってくれるんだから」っていう無責任な事をいうやつの心。
 確かに、俺自身も、正月が誕生日ってのをネタにしてるさ。
 でもね、日本中が祝っているのは、「正月」であって、俺ではないのだよ。

 最近はね、毎年、嫁さんと子供たちで、ケーキ作ってくれるんですわ。味だの形だのじゃなく、こういうのだよな。しあわせって。

 この記事。無難にまとまりましたでしょうか。

うちのブログは1位だろうか

 BLOG STATION:【TB企画】自分のブログを検索してみよう! に、ねこぱんち。

 まぁ、うちは単なる雑記サイトなので、どの記事も中途半端。Google検索結果で1位になるのなんてあるのかよ、と思いつつも、わずかな期待を胸に、思いつつまま、過去記事からキーワードを探ってみた。
 そしたら、結構あるんだわ。

 まず、これ。ここ、久し振りに行ってみたら、カウンターがかなりの数になってた。紹介記事も増えてる。ありがたい。
 次は、これ。いや、関連性ない記事のはずなのに、試しに検索してみたらヒットした(笑)。ごめんなさい。
 さらに、こんなのとかこんなのとか、こんなの。検索してくれた方には、有益な記事じゃなくてごめんなさい、という感じ。申し訳ない。
 これは、よき思い出についての記事だな。
 思い出といえば、こんなのも上位に登場している。いや、これも有益な情報が欲しかった方に申し訳ない系かも。

 最後に、企画としてはNGなんだけど、マイブームとしては、やっぱり気になるじゃん。この単語
 いや、万が一自分が登場してればラッキーみたいな気分だったんだけど、1位は、意外(ごめんなさい)な結果に。さすが、この人は衛星を駆使するだけあるね。

初めて買ったCD

 TOKA:生まれて初めて買ったCD にトラックバック。

 俺が初めて買ったCD……なんだっけかな。
 20年近く前だよ。
 サザンオールスターズのアルバムだったと思うけど。……そうだ。「サザンオールスターズ 綺麗」だ。
 就職して2年目だかのボーナスで、ミニコンポと一緒に買ったんだ。
 当時は消費税導入前の時代で、ステレオやパソコン、レコードの類いには物品税が掛かってたから、無茶苦茶高かったなぁ。生産性の進歩もあるだろうけど、それにしても、今では3万円くらいで買えるようなミニコンポに10万円以上出したっけ。その割にはCDの音は、従来の樹脂盤に比べると固くてちょっと妙な音がした。
 もちろん、サザンのせいではなく(笑)、まだCD黎明期だったから仕方ない。
 まぁ、それでも「何度聞いてもすり減らないので、テープにコピーしなくて済む。選曲が簡単」ってのは、十分なメリットだった。結局、通勤中にウォークマンで聞くために、テープへのコピーはしてたけど(笑)。
 でも、昔のCDって、今聞いても、やっぱり音が悪いよね(笑)。それはそれで懐かしい思い出か(笑)。

 それと、さらに溯って、小学生の頃、初めて自分で買ったレコードは、「平野雅昭 演歌チャンチャカチャン」だった。
 いやぁ、これ、演歌や歌謡曲のサビの部分だけを「チャーンカチャンチャンチャンチャン」ってフレーズを挟んで続けただけの曲なんだけど、アップテンポで大ヒットした。
 ってのは強烈に印象に残ってるんだけど、歌った人の名前はどうしても思い出せなくて、Google検索して調べた(笑)。
 なぜ、当時このレコードを買ったか記憶にない。一応「演歌」だし。当時から流行物好きだっただけかな(笑)。
 やばい。時間タイムラー向けのネタだったか?

綺麗
サザンオールスターズ 桑田佳祐

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ねこぱんち!
→TOKA:生まれて初めて買ったCD
→BLOG STATION:初めて買ったレコード or CD(2005.02.21追加)