メッキシルバー生産終了

 ブログ巡回先で知ったのだが、GSIクレオスの「ガンダムマーカー メッキシルバー」が生産終了したって。
 うーむ。ガンプラのシリンダー状モールドなんかに手軽で見栄えのある塗装が施せる、素晴らしい商品だったのに。
 今後、どうすりゃいいんだ!


HGティエレン、組立て終盤

 相変わらず無塗装素組派のくせにチンタラ作っているHGティエレン。
 合せ目消しやら、メラミンスポンジでの表面処理やらまで済んで、ちょっとした細かい工作に入る。
「接着剤むにゅ作戦」による合せ目消しとパーティングライン及び簡単なヒケ修正のためにペーパー掛けした後、全身にメラミンスポンジ掛けると、いい感じになるねぇ。水つけて搾ったフィニュッシュクロスで軽く拭きとれば、もうこれで表面処理完了。無塗装派のお手軽工作(笑)。

ティエレン
 閑話休題。細かい工作……ってほどでもないんだけども、今日はモノアイの加工。定番工作で、俺も今まで何度も施してきた作業だけど、こんなに小さいのは久し振りだわ。
 まず既存のモノアイ状モールドを切除するのは当然として。
 次に、Uバーニア(フラット1)の3ミリとHアイズの2ミリ(共にウェーブ製の補助パーツ)を充ててみたんだけど、これでもかなり大きい。
 結果的にはモノアイのモールドがあった部分を2ミリのピンバイスで少しえぐり、その中をガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装、Hアイズ1.8ミリを埋込み、流し込み接着剤少量をつけて完了。
 この程度の事に1時間くらいかかってしまった。元のモールドのまま蛍光ピンクとかを塗り付けるだけでもいいね。ティエレンのモノアイは小さいので、完成後はあまり目立たないし(笑)。


HGUC陸戦型ガンダム、製作中

 HGUC RX-79[G]陸戦型ガンダム。

HGUC陸戦ガンダム
 180mmキャノン以外の組立て・表面ペーパー&メラミンスポンジがけまで終了。

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MGザク[Ver.2.0]製作(3)

 MGザクVer2.0製作3日目。

MGザクver.2.0
 今日は、腕のフレームを組んだ。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(8)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 前回記事から1ヶ月ぶりくらいかな。今週は腰部を製作。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(7)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 半月近く放置してあったが、一昨日と今日で、フトモモの構造決定。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(5)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 今日は、太股を加工。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(2)

 俺の大好きなザク改(FZザク)。
 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。
 久し振りの大改造だし、そもそも技術力に乏しい俺なので、どうなるかわからんけど、大好きなMSなので、気長に作っていく。

 今日は、足首の加工をしてみた。

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サザビーの整備

 先月、発売早々に購入した、HCM-Pro サザビー。
 HCM-Proにはどちらかというと物欲を感じない俺だが、このサザビーは購入してよかったと思う。

 ってことで、(量産型ザク、リック・ディアスについで)HCM-Pro購入3個目にして、初めて簡単ディテールアップとして、全身のモールドやスジ彫りに墨入れを施してみた。
 サムネイルじゃよくわからないかも知れないので、クリックして大きい画像を見ていただければと思う。
 1/200という小スケールのモデルなのに比率が倍であるガンプラのMG(1/100)よりも細かいモールドがついているので、作業はちょっと面倒だけど、苦労の甲斐はあるよ。外装表面にメリハリが出て、いい感じになった。


MG ギャン 製作(4)

 少し日を開けてしまったが、今日は、脚とボディ、頭の外装を取り付けた。


 なんかカメラアングルがへぼくて、脚が短く不格好に映ってるけど(笑)。

 で、今日のポイント。
 頭上部パーツについて。

20060707_mg-gyan2.jpg
 ギャンはモノアイ窓が十字形をしているのはご承知のとおりかと思う。
 そのスリットの上端。モールドが埋まってるのよ。これがひじょうに気になったので、デザインナイフで加工。スリットを本来の形に開けてやる。

20060707_mg-gyan3.jpg
 こんな感じ。見栄えが全然違うよね。単純に表面に余分な物がついているだけじゃなく、裏側っつーか内側は、モノアイギミックのパーツに嵌め込むがあり、その一部がスリット部分まで露出している結果、前述の「モールド埋まり」になっているようだ。
 そんな訳で、加工はちょっと面倒ではあるけど、まぁ、デザインナイフかエッチングソーが普通に使えれば難なく施せる作業。少しずつ様子を見ながら削っていけば大丈夫。

20060707_mg-gyan4.jpg
 そして、効果も高いので、加工を施した後の満足度も高いよ。