にゃあの四十九日

 9月30日に亡くなった我家の二代目次女である愛猫〈にゃあ〉の四十九日を迎えた。
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 生前食べていた「黒缶」を模したキャンドルを灯して、合掌。

 四十九日まではまだ——この世でもあの世でもない所をさまよって——近くにいるという。
 夕方、三代目次女いなりが「ミュ〜ミュ〜」と、なんとなく悲しそうに泣きながらリビングと和室を行ったり来たりしていた。にゃあ先輩と最後のお話をしていたかのように見えて、涙が出た。
 あ、そうだ。にゃあ、君の形見の首輪はいなりに着けてもらっているよ。

 また、この日に閻魔大王の審判を受けて行き先が決まるそうだ。
 閻魔様、にゃあはとても良い子です。極楽浄土へお願いします。


20周年

 現在は、俺が創作活動を行う時の屋号=独りユニットである当「夢想人企画」だが、この名称を使い始めたのは、20年前。草の根ネット「びといんねっと」を開局した時だ。それを思い出して、ちょっと記録メモを紐解いてみた。
 びといんねっとの正式名称は、1989年2月の開局当初は「びといんらぼ・ねっとわーく」で、その年の6月に「夢想人企画びといんねっと」に改称した。ここで初めて「夢想人企画」という名前を使ったわけだ。当時は草の根ネットの名称の一部であり、つまり、(当時の)夢想人企画には、十数人が所属していた訳だね。
 そして、1989年7月22日の第1回オフ「箱根温泉オフ」で、結成式(ただの宴会)をやったっけ。
 その後、色々細かい変更はあるものの、創作活動全般に屋号として用いるようになり、1999年のびといんねっと閉局をもって、現在に至る独りユニットとなった。
 完全に現在の形態になってから以降でも10年経過したのか。感無量……ってほどじゃないけど、思い入れのある名称なので、なんというか、嬉しいね。うん。
 創作ユニットとはいっても、そのほとんど(ほぼ100%)はネット上での活動。草の根ネットからメーリングリスト、Web日記、ブログと変革してきた。しかし、その本質は変わっていない。俺個人の活動なので、そんなに大きく変わるはずもない。そして、今後も変わらないんだろうね。

 まぁ、そんなこんなで、夢想人企画はいつの間にか20周年を迎えていた、というお話。


相棒season7(第8話)を観た

 サブタイトル「レベル4(前編)」。ゲストは袴田吉彦さん。
 今年の5月に土曜ワイド劇場で放送された「相棒 コンビ誕生編」の新規撮影部分(番組本編は土ワイ時代の「相棒」第1作の再放送で、冒頭と最後に数分ずつ、新規撮影で現在の右京さんと薫ちゃんが捜査張込み途中に昔話をするシーンが追加されていた)を見て、「これ、絶対、特番か次のseasonかで出てくるお話だな」と思っていた。そのシーンが、今回放送のラストシーンだったという訳だ。
 演出の都合からか、細かい描写はいろいろと違っているが、重要な部分はそのまま。
 逮捕された小菅が不敵な笑みを浮かべた理由はもちろん、薫ちゃんの「俺も学習しましたから」ってセリフも、改めて見るとなるほどな、と思える。
 そして、次回予告によると、これが「亀山薫最後の事件」だと!?


昨日、藤沢で。

 小田急百貨店藤沢店で開催されている北海道物産展に、十勝帯広の桔梗さんが出展しているというので、昨日、激励がてら嫁さんと行ってきた。
 店主バタさんとは、一昨年の9月に池袋出張で上京された時以来になるので、この機会にお会いしたくて。

 物産展会場にいくと、肉を焼いているバタさんを発見! お客さんがいるので、邪魔にならないように様子をうかがいながら、「こんちは!」と軽く声をかけつつ手を振る。
 ほんの少しお話をして、豚丼弁当とタレ、おかきを買って、とりあえずその場を離れる。豚丼を食べた後に、またあいさつだけして、その場を後にした。

 昼過ぎから実家方面で用事があったので、ほんの少ししか居られなくて申し訳なかったが、約1年半ぶりにバタさんとお会いできて、嬉しかった。帯広と東京とじゃ、滅多に会えないもんなぁ。

 当然だが、豚丼はその場で食ってしまった。あとは、タレとおかきだね。

豚丼おかき
 もちろん、本物の豚丼にはかなわないが、この豚丼おかきも絶品。しつこい味じゃないので、酒のつまみにも、子供のおやつにもいい。

 っつーか、やっぱり、また帯広に行きたいな。


システム手帳、2週間

 Zaurus/ザウルスが故障しそうなのでシステム手帳に戻って2週間。楽しい。
 資料やらデータやらを無地フィリルに印刷して綴るのが楽しい。たいした使い方ではないが、いくつかのリフィルを自作するのが楽しい。そして何より、書くのが楽しい。
 物書きは大好きだし、手帳にチマチマと書き込むのも大好き。
 元々メモ魔(というより、書いたらすぐ忘れるため)でもあるので、用紙の消費量は激しい。でも、楽しいので良し。

 お話を書くのなら、ザウルスの方が便利だ。テキストエディタで書いて、そのままSDカード経由でMacに読み込めるからね。でも、ネタ帳としては紙の手帳にも分がある。これも一覧性が高いというのかな、時間が空いた時にペラペラとめくって見るのも楽しい。

 ちなみに、俺のシステム手帳は、前方がスケジュール帳兼行動記録。中頃が仕事用のメモ帳。後方がプライベート用メモ帳(ネタ帳)という綴りにしているのだが、ネタ帳部分が着実に増える。2冊に訳ないとダメかもしれない(笑)。
 情報はなるべく一元管理。あちこちに分けるのは好きではないのだが。

 あぁ、なんか訳解らない記事になってしまった(笑)。

 それにしても、字が書けなくなってるよなぁ。


「機動戦士ガンダム00」第1話を観た

 機動戦士ガンダム00。

 アバンタイトルで、少年時代の刹那の前に降臨してきたMSは!? 頭と下半身が初代ガンダム、腕が陸ガン。Vガンだかターンエーみたいな光の翼がついてたけど。
 それと、キュリオスの飛行形態は、Zのウェーブライダーだな。
 噂によると「ファーストガンダム世代へのサプライズ」があるとのことだが、まさかこれじゃないだろうな。いや、逆にこの程度に留めておいてくれたら良し、か(笑)。

 お話は、まだプロモーションで流布されている以上の事はよく解らないが、面白そうではある。

 サプライズについては、多くの人が思いついているだろうけど、俺もこんなふうに予想している。
 最終回で宇宙移民が開始されて「これより宇宙世紀元年とする」ってな宣言がなされる。ゆえに、その前の「宇宙世紀00年」って意味でのダブルオー。
 安易だろうかね、やっぱり(笑)。


映画「フラガール」を観た

 映画「フラガール」
 観たい観たいとおもいつつ、今日やっと劇場に行ってきた。

 ストーリーは、単純明解。もう、ネタバレする要素なんか皆無なんじゃないかと思われるくらい、単純。
 テレビや雑誌での前宣伝を見聞きしている人は、あれがほぼ全てだと思って間違いなし。
 しかし! その単純明解さゆえに、引き込まれる作品かな。

 フラガールの炭坑娘はもちろん、東京から呼ばれた元SKDの先生も師匠として更には人間的にも成長していく過程が、うまく描かれていた。
 松雪泰子さんは、あまり好みの女優さんじゃないんだけど(笑)、今回の役柄はピッタリだったな。こういう役はハマるね。
 蒼井優さんは、あまり知らない(今まで注視したことなかった)んだけど、上手いね。
 最初は悪役か?とも思われた岸部一徳さんが、頼りない面と芯のある面を持ち合わせた普通の優しいおじさんだったのが、嬉しかった。
 豊川悦司さんは、言うまでもなく上手い。今回は脇役だったけど、存在感あるよね。っつーか、40年前にあんな長髪パーマの炭坑夫はいねーだろ(笑)。

 ちょうど俺が生まれた頃のお話で「40年前」ってのを実感できる(?)ってのもあるけど、腰痛も気にならず2時間ちょっと、夢中で観れるほど面白かった。
 俺、映画では泣かないんだけど、これはやばかったなぁ。泣きそうになる場面が何度もあったよ。

「1〜2年に一度、定期的に観たい映画」がひとつ増えた。

 ねこぱんち!
映画『フラガール』公式ブログ:フラガール、興収10億円突破しました!!


東京オフ会2006.09.23池袋(1)

 無線封鎖解除されたので、告知。
 ムスタング・ツー、ムスタング・ツー。こちらコズン……(謎)。

 帯広駅構内にある、十割そばと豚丼専門店「桔梗」がついに東京進出決定!

 来月、9月21日〜27日、東武百貨店池袋店の北海道物産展に出展
 豚丼弁当のみの展開だそうですが、東京人は滅多に帯広になんて行けないもんね。

 で、先日家族旅行で帯広の桔梗に行くというありがたい機会があり、その時に店主・バタさんとちょっとお話したんですが、今回の物産展に伴い上京されるバタさんを交えてのオフ会を開催したいと思います。

 今のところ、9/23(土)に池袋でと考えてます。
 集まれる人は、まず昼くらいから物産展に行って、豚丼弁当を購入&迷惑にならない程度にバタさんを激励して、近所でそれを食う。その後カラオケかなにかを挟んで、夜、バタさん合流の飲み会へ、という大まかな流れでいます。
 現在はこの程度ですが、参加ご希望の方は、この記事のコメント欄か俺びといんへのメールで参加表明をお願いします。

 後の詳細は順次決めていきます。
 よろしく。


スカイプ(Skype)を試す(2)

 今日は、mishimaxさんと、無事通話成立。久し振りに元気そうな声を聴き、楽しくお話できた。

 ところで改めて言うが、俺のパソコンはApple PowerBook G4 にMacOS X 10.4.6で、ヘッドフォン端子にイヤホン+PBG4キーボード隅にある内蔵マイクでスカイプを楽しんでいる。
 どうやら、この内蔵マイクの感度がよいらしい。
 通話中に、システム環境設定でマイク入力レベルを下げても、勝手に上がる。いや、勝手に上がったり下がったりしている!
 もしかして、感度を自動調節してくれてるの?
 Mac歴は長いけど、こんなの知らなかった……。

 内蔵マイクの感度を自動調節してくれてるのは、どうやらスカイプ通話中だけみたい。いや、ますます凄い。


自分はこのグラスを見たことはありません!

 昼。嫁さんからケータイメールに入電。すすきのの青き巨星こと釧路のすしバーさんから、ゆうパックが届いたと。
 荷札に書かれた品名は「ガラスのコップ」

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