真と虚と可能性

 ちょっと哲学的な記事タイトルだけど、他に思い浮かばなかったので。

 俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: 傷口にしみた・・・ に、ねこぱんち。

 上記ですしバーさんが紹介していた、「無題ドキュメント」と題された(?)読み物。
 凄いな。
 まぁ、これは仮想ブログなんだけど、怖いね。考えさせられるなぁ、少しだけ(笑)。
 実際、うちも夫婦それぞれブログもってるし、子供たちもWebサイトを公開している。
 うーん。「無題ドキュメント」ほど極端じゃないにしても、サイト公開している以上、ましてやブログだと、どうしても個性が出やすいからねぇ。
 個人情報さらしてなくても、閲覧者が受けるブログ管理者像ってのは、必ずあるわけで。それが真実か虚像かは、たぶん管理者以外にはどうでもいいことなんだろうな。
 そう思うと、諸々、怖い。

 なんか、俺らしくないね、これ。

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8 thoughts on “真と虚と可能性

  1. 真剣に考え始めたら泥沼にはまりますよ。
    まず、あるかもしれないけど、その可能性は限りなく低いですし。
    ただ、やはりどこまで公開するか?っていうことは考えさせられます。

  2. すごいストーリーですね。
    思わず考えさせられました。
    実在の他の人物をネタに使う限り、
    あり得る話ですね。
    うぅん・・・BLOGの使い方を真剣に考えないと・・・。

  3. びといんさん、こちらでははじめまして。
    「無題ドキュメント」もそうですが、管理者像の話にもっとドキッとしてます。自分としては実生活より真実のつもりでも、閲覧される方には単なる虚像でしかないのかも・・・。そして、もし虚像としてしか受け止めてもらえないのなら、あまり良い形じゃないのかなと・・・。
    色んな事を考えさせられました。

  4. すしバーさん江
     実は真剣に考えてないので、大丈夫っすよ。ははは。
     公開については、もちろん考えますけど。

    進藤むつみさん江
     はい。ようこそ。
     んー。閲覧者にとっての管理者像は、少なくとも、ブログ画面から得られる物は、虚像意外の何物でもないでしょう。
     オフ会などでリアルに面識のある間柄だとしても、ブログ交流では、それは変わりない。多少親近感がわくくらいの違いです。
     でね、俺が怖いというのは、そういう虚像としか思われないからというんじゃなく、むしろ、実像だとうが虚像だろうがかまわず、実像風に思われる可能性が多分にある、という事なんです。
     ま、すしバーさんもおっしゃる通り、考えたら泥沼ですわ。

  5. 最初、ほんとに夫婦で書いてるブログのリンク集かと間違えたです。
    うううう〜〜〜ん…   「いじめられっ子ブログ」ってほんとにありそうで
    怖いよ。確かに考えさせられる内容でした。

  6. >>最初、ほんとに夫婦で書いてるブログのリンク集かと間違えたです。

    多分、まみぃさんちは絶対大丈夫です!

  7. ↑上から2番目のコメント、私でした。
    すみません。入力が足りなかったみたい。

  8. まみぃ江
     俺も最初は本物のアーカイブか?と思ったけど、2個目で気付いた。

    すしバーさん江
     我が家は大丈夫でしょうか?(笑)

    agricoさん江
     了解しました。
     最近は、無記名コメントには返事しない方針なのです。

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