三枚目

 ちょっと前に出た、サンボマスターの3rdアルバムを買った。

僕と君の全てをロックンロールと呼べ
サンボマスター 山口隆

僕と君の全てをロックンロールと呼べ
ソニーミュージックエンタテインメント 2006-04-12
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 まず、結論。
 彼らのやりたい放題、いい意味での個性爆発な本音の楽曲を集めたな、という感じ。もちろん、俺としては好印象。

 今までの2作のアルバムは、なんだかんだといってもおとなしいんだよね。最初は自らが無難な線でメジャーでのヒットを狙ったと言っているし、2枚目は、制作サイドから「売れるような曲」みたいな指示があった感じ。
 まぁ、どんなバンドでも、ほぼこういう流れになるのかもしれないけど。

 で、3枚目くらいになると、好きにできるっつー感じかな。
 ボーカルが聴きづらい曲もあるんだけど、そんなもんかと思うことにする(笑)。
 歌詞は、相変わらずのストレート。もう、普通の男が思っているようなことを、普通に歌っている。それがいいんだよね。

 サンボマスターって、ストレートな歌詞も最高だけど、曲は意外にも日本人の耳に馴染むオーソドックスなロックやバラードじゃない?
 絶叫している割には違和感ない。ロックをあまり聴かない俺でもそう思う。

 でも、やっぱり、詞は熱い!

 とにかく、「あの娘の水着になってみたいのだ」は名曲だと思う。

Tag(s) [音楽]


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