あと1日で新機種発表

 もうすぐ、新しいiPhoneの発表だね。米国現地時間で4日午前10時。日本時間では5日の——アップルのイベントではおなじみ——午前2時。
 iPhone5かiPhone4Sかわからんけど、ストレージ容量64GBは欲しいなぁ。iPod touchでも実現されているんだから、そろそろ64GB以上のモデルを出して欲しい。
 前モデルから16ヶ月ぶり? 楽しみだ。えぇ、買いますとも(笑)。


Eye-Fi Pro X2 を買ったが……。

 人気の無線LAN内蔵SDメモリーカード Eye-Fi Pro X2が値下げされて久しいので、購入した。
Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
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 愛用しているコンパクトデジカメ PENTAX Optio I-10 で撮影した写真にも、iPhoneみたいにジオタグ(位置情報)を付与したいというのが目的。
 結論からいえば、一週間で使用をやめた(笑)。

 Eye-Fiでのジオタグ付与は、GPSではなく、周囲の無線LANアクセスポイントをリストアップし、三角測量の要領で位置を割り出す仕組みらしい。
 ただし、ジオタグは無線LANで送信時にEye-Fi提供元のサーバを経由させた次点付加されるので、厳密には撮影場所ではなく送信した場所になる。外で撮影し、自宅で送信とした場合は、自宅の位置情報となってしまう。
 まあ、その辺の仕様は下調べをして承知の上購入したのでよい。

 外での撮影には、Pocket WiFiを使い、その場でサーバへ送りたい。そうしないと、撮影場所のジオタグが付かないからね。
 ところが、これが問題だった。まずI-10の電源を入れてから直後の撮影では、Eye-Fiが周りの無線LANアクセスポイントを探すからか、Pocket WiFiを認識して接続するまで2〜3分かかる。I-10の電源を入れっ放しで引き続き撮影すれば、以後は短縮されるが、それでも1枚撮影する度に1分近くかかる印象。
 さらに、仕組みとしてしょうがないのだろうが、測位に使う無線LAN(それに接続する必要はないらしい)がない所では、ジオタグは付与されない。

 俺は、SDカードを外して MacBook Proに挿して iPhotoに読込むという作業は、まったく苦にならないので、無線LANで自動で送信というのは、そんなに魅力を感じていない。ジオタグの付与が目的だったので、期待外れだった。

 Eye-Fiはとても良い製品だと思う。ジオタグにこだわらないのなら、SDカードの抜き差しをしなくていいし、有用だろう。俺の目的にはかなわなかったという事だ。


iPad2購入

 3月の発表当初は「初代iPadを持っている身としては、買うほどではないな」とかほざいていたくせに、日本発売開始の4月28日に店で実機を触ったら欲しくなり、結局買ってしまったよ。
 買う気はMAXでは無かったので夕方に見に行ったので、売切れ。ってことで、その晩、日付が変わって29日午前1時のアップルストアオンラインでの販売開始に待機。
 時間になりWebブラウザでリロードを繰り返したが、いっこうに買えない。やっと1時半頃に買えそうな画面に変わったが、表示が遅く、購入手続きが済んだのは1時45分くらいだったかな。

 参考;当時の状況概要 オンラインストアでもiPad 2の販売がスタート – 出荷予定は「1-2週」(マイコミジャーナル 2011.04.29)

 購入したのは、Wi-Fiモデルの32GB。通称「風呂フタ」ことスマートカバーのピンクも一緒に。
 出荷予定は5月12日-22日となっていたが、9日に届いた。出荷は中国の深セン支店から。最近はアップルストアオンラインで購入した商品は中国から直送される事が多いね。

 風呂フタは本当は赤が欲しいんだけど、それは革製の高いバージョンなんだよね。なので、安い方のポリウレタン製からピンクをチョイス。

 初代より薄くなって、カバンにも収納しやすい。

 初代iPadは、嫁さん譲渡。


iPadが届いた

 5月11日にオンラインのアップルストアに予約注文した iPad が、昨日28日に届いた。

iPad

 購入したのは、Wi-Fi 32GBモデル。3G回線(ソフトバンクの携帯電話回線)モデルは店頭予約しかできなかったので出向くのは無理ってのもあったけど、iPhone を使っているし、外に持ち出すとしても路上で使う事はあまりないだろうと。
 んでもね、実は、iPad購入の準備で Pocket Wi-Fi(ソフトバンク版)を既に契約済み(笑)。

iPad

 さて。Amazonに合皮のブックカバー風ケースを注文しているんだけど、まだ届かないので、とりあえず昨日、ヨドバシアキバで Simplism の クリスタルカバーを買ってきた。液晶画面保護シートも付属しているので、表裏を保護できる。
 iPhone用のを愛用していて、性能については不安はなかったが、やはりいい感じだ。
 本体の美しさを損なわず保護できる。

iPad

 液晶保護シートを貼るのは、自信があるんだ。もちろん、風呂場で全裸で貼る。
 気泡混入ゼロ。

iPad

 基本的にiPadでもiPhone用アプリはほとんど動く。「ほとんど」というのは、カメラやGPSなどiPadに物理的に搭載されていない機能に頼るアプリは無理だという事。
 充電マニアとしては(笑)、バッテリーログもそのまま動く(今のところ正常動作している)のは嬉しい。

iPad

 iPadと同時に注文してあった Apple Wireless Keyboard をBluetoothで接続すると、文字入力が格段に便利になる。
 まだiPad本体を立てて置けるケースが届いていないので、実際の作業はやりにくいけどね(笑)。

 もう少し使ってみて、あらためてレポートを書こうと思う。


どうしてもWin XP SP3がインストールできない件

 年末にMacBookの内蔵HDDをSSDに換装した時、それまで設定していたBootCampによるWindows XPパーテーションは作らなかったのよ。160GBのHDDから128GBに容量が減ったというのもあるけど、Winは数ヶ月間起動しなかったからね。必要になった時にあらためて入れればいいやって。
 元のHDDをUSB接続のケースに入れてあるので、本当はそっちから起動できればいいんだけどねぇ。残念ながらBootCampでは内蔵HDDからしか起動できず。
 閑話休題。
 ちょっと使いたいアプリがあり、先日、BootCampでWin XP を入れた。そしたら、なんかService Pack 3 のアップデートがどうしてもできず、はまっちまった。
 2日間くらい悶々としてたんだけども、アップルのサポート情報に、この問題に関する文書があった(アップル:Boot Camp 3.0:Windows XP Service Pack 3 をインストールできない)。

 なるほど。BootCamp3.0(Snow Leopard)だと不具合を起こす、というか、こういう仕様なのか。
 いろいろ難しそうな事が書かれているけど、要するに、SP3をインストールする前に AppleMNT.sys っつーファイルの名前を変更、SP3インストールしたら元に戻せばいいだけか。

 あとでやってみよ。


売却

 アクシズを連邦に売却してきた。もとい、TimeCapsuleを中古ショップに売却してきた。

 TimeCapsule。アップル純正の無線LANルータ機能搭載NAS。我が家のそのTimeCapsuleが年末に動作不良を起こし、どうしようもなく、新しいのに買い替えたわけだが。
 廃棄するしかなさそうな旧TimeCapsuleを工場出荷状態に戻したりHDDをフォーマットしたりを何度か繰り返したら、あらまぁ、正常作動したよ。
 なんか大丈夫そうだけど、すでに新しいTimeCapsuleを購入・設置しているので、これは秋葉原の中古ショップに買取ってもらう事にした。
 夕方、秋葉原へ行って店で買取り査定してもらったら、検査でも問題なしで設定上限価格で買取ってくれるという。2008年春の初代500GBモデルを発表当初に予約購入した物。それが今1万円で買取って貰えるなんて、大満足だ。

 んでも、大丈夫なんだろうか。いや、買取りのプロが検査査定したんだから、故障品ではないんだろうな。うん。そう思う事にしよう。あとは、買取ったお店の責任だよぉ(笑)。
 私はあこぎな事をしている。アムロ、近くにいるのなら、私を感じて見ろ!


TimeCapsuleを新しくした

 先日、TimeMachineでのバックアップが出来なくなった。TimeCapsuleのHDDが壊れたようだ。
 うちのTimeCapsuleは、初代モデルの500GBで、発売開始間も無くに購入したもの。つまり、1年10か月の間、24時間可動し続けて、無線LANルータとして、我が家の3台のMacのデータバックアップ用ストレージとして、活躍してくれた。
 もう少し持ちこたえて欲しかったが、まぁ、そういう使用状況を考えると2年程度で寿命なのかもしれない、と思う事にした。

 そして、やはり一度使うとその便利さ故、無いのは困るので、新しいTimeCapsuleを購入。1TBと容量は倍になり、性能的にも格段にアップしてるね。そりゃ初代とくらべらたねぇ(笑)。
 設定は、AirMacユーティリティの「構成ファイルを読込む」で古いTimeCapsuleで保存しておいた構成ファイル(設定ファイル)を開き、各項目を、新しいTimeCapsuleの設定欄にコピペ。
 デュアルバンド対応になったので、iPhoneやPSPを接続しても、MacBookではリンク速度がちゃんと130Mbitになっている(俺のMacBookは300Mbit対応ではないのだよ(涙))。なので、実効速度も65Mbitくらいに上がった(以前は良くて30Mbitくらい)。もう体感できるほどの違いで、快適にネットできている。
 でも、この速さもすぐに慣れてしまうんだろうな。


Mac OSX SnowLeopard

 帰宅すると、アップルストアに予約注文してあった Mac OSX 10.6 SnowLeopard が届いていた。
SnowLeopard
 晩飯を食ってから、我がMacBookに早速インストール。
 その前に、念のため、ディスクユーティリティーでアクセス権の修復とディスクの検証をして、異常なしを確認。さらに、TimeMachineでLeopard現状のバックアップをとる。ここまでの作業で約40分。
 そして、いよいよSnowLeopardのインストール。このインストール自体は約45分。確かにインストール時間は速くなってる。
 で、インストール後は(Xcodeもインストールして)HDDの空きが10GBくらい増えた。今回PowerPCのサポートが無くなったので、それ用のコードが削除された成果かな。

 なんかQuickTime X は——iPhone 3GS程度の——動画の簡易編集が搭載されたらしい。今まではPro版のライセンスを購入しなければ動画編集はできなかったので、これは嬉しい。いや、QuickTime Proのライセンスキーって3000円くらいしたぞ。今回のSnowLeopardアップグレード版の料金が3280円。従来のQuickTime Proキーライセンスとほぼ同額!
 ありがとう、アップル。


ヤホーで調べりゃ簡単に解る事だろ

 iPhone 3G→3GSへの機種変更に盲点! 月々の負担が急激に増す理由(2009.07.17 日経トレンディネット)

 大げさなタイトルをつけてるけど、盲点なんかじゃなく、この記事に登場する「友人」が無知なだけじゃね? つーか、iPhone 3Gから3GSへの機種変更に関する価格や月賦残金については既に散々書かれていて、今更の事であり、ヤホーで調べでもすりゃすぐ解る事。更に言えば、機種変更にしろ新規にしろ、携帯電話の購入契約をしようってんだから、思い込みじゃなく事前に調べろよ。

 iPhone 3Gの購入から2年未満でiPhone 3GSへ機種変更した場合のローン額をまとめたのが下の図だ。iPhone 3G(2008年7月購入、16GBモデルの場合)だけを使っていた場合は、図の上にあるように実質負担金は1440円/月となる。

 ところが、購入から2年未満でiPhone 3GSに機種変更した場合、ローン額は一気に跳ね上がる。2年未満で機種変更したため、以前の機種に対する月月割の割引(1920円/月)が消えてしまうのだ。旧モデルの実質負担金は、それまでの1440円/月から3360円/月へと2倍以上も高くなってしまう。

 それと、あげあしとりになってしまうが、途中で機種変更しようがしまいが毎月の「ローン額」は変わらない。ソフトバンクの「月月割」はローン額(割賦金)の割引ではない事は、説明されるはずだがな。批判や啓蒙するなら、紛らわしい記事を書くな。
 前にも2年しばり料金プランについても、今回と同じように「今更な記事」を大げさに記事にしてたっけ。そういう人なんだな。「ケータイ料金を徹底分析してケチケチ節約することが生きがい」らしいが。


準備完了

 アップルケア サポートラインに電話をして、iPhone3G/8GBのAPP(Apple Care Protection Plan /アップルケアプロレクションプラン)の解約申込をした。APPはアップル純正の延長保証で、加入すると、保証やサポート相談がiPhone購入日から2年間になる。先日iPhone3GS/32GBに機種変更したので、3G用のを解約した次第。
 これ、解約すると、残期間分を日割計算で返金してくれるんだよ。3Gは去年の7月12日に買ったので、今日付けのAPP解約で、約半額が返金される。
 APPは、対象製品を譲渡する時に一緒に譲渡できたり、解約返金があったりと、なかなか良心的な延長保証サービスだと思う。アップル品質。

 それと、ソフトバンクショップに行って、分割支払金の残金を一括払いにする手続きもしてきた。

 これで、iPhone3Gを売り払う準備は整った。