現状のままだから難しいのでは?

 ドコモ社長、iPhone導入「現状だと厳しい」(日本経済新聞 2012.04.27)というニュース。

ドコモが独自に展開するスマホ向けコンテンツ配信サービス「dメニュー」などをiPhoneでは展開しにくいことなどを理由に「スマホの半分以上は(米グーグルの基本ソフト)アンドロイドで自由にできるものにしたい」と戦略を説明。

 なんだか、いかにも「元お役所」的なコメントだわね。iPhoneを獲得できない言い訳ともとれる。

 俺は東京デジタルホン時代からずっとキャリア変更はしていないので(コロコロと経営元や社名・ブランド名は変ったが(笑))贔屓目で見てしまうかもしれないが、しかしキャリア独自のサービスなんかほとんど使えずおサイフケータイ機能もないiPhoneを2008年7月からずっと使っていて、特に不満はないぞ。
 まぁ、禿茶瓶はちょっと胡散臭いし(笑)、ソフトバンクの電波品質問題は満足とは言えないが、そもそも「ドコモより維持費が安いしノキアなどのカッチョイイ電話機がある」という理由で当時の東京デジタルホンを選んだので、その時代から比べればかなり良くなっている。さらにボーダフォン時代の暗黒期に比べれば、今のソフトバンクは天国だ。

 通信機器なので電波品質の問題は重要だが、魅力が繋がりやすさだけじゃなぁ(笑)。

通称「バスタブ」

 iPad Wi-Fi(3G回線なし)を購入した時に、これ用の屋外通信手段として、Pocket WiFi(ソフトバンク版のC01HW)を買い、さらにiPhone3GSもモバイルデータ通信(いわゆる3G回線でのパケット通信)をオフにしてWiFiのみで運用していた(通話やSMSは普通にできるよ)。
 快適に屋外WiFi環境を満喫していたわけだが、やはり覚悟していたとおり、Pocket WiFiのバッテリーがねぇ。このサイズのガジェットで充電池のみで4時間通信できるのは、確かに「長時間」といえる。WiFiは常にオン(無線電波を出しっ放し)3G回線は5分でオフの自動設定。これで待機を含めて5〜6時間は使えるので、たいしたもんだ。が、それでは絶対的価値としては短い。
 ソフトバンクの圏内ならそれこそいつでもどこでも通信可能だった——至極普通の(笑)——使い方をしていた時と比べると、いささか不便だ。
 そんなわけで、Pocket WiFi互換の大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」を購入。んー、常套手段だわ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 重ねてみた。上の黒いのが標準付属品、下が大容量。
 厚みは通常の三倍!(笑)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 容量は標準1500mAhに対して3900mAh。2.6倍。でかいはずだよね。
 取説によると、空の状態からフル充電させるまで12時間とある。標準品が4時間だから、順当だね。
 ちなみに、開封時のバッテリー残量表示は半分。まずこれを初回のフル充電に向けてACアダプタ接続。4時間かかったよ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 電池がでかくなるので、当然、標準のカバーは使えず。深い形状の専用カバーが付属する。
 これが「バスタブ」のゆえんたる物だ。確かにバスタブに見える(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 ちなみに、バスタブカバーを装着して標準バッテリーを入れると、ちょっと動かすだけでカバーの中でバッテリーが外れてしまう。標準バッテリーも鞄の中に入れておくつもりだが、標準カバーも一緒に持っていくのを忘れないようにしないとな。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 装着すると、こんな感じ。コロコロしちゃった。けど、俺はかばんに入れて携帯しているので、問題なし。
 俺の使い方では、容量比で単純に2.5倍以上(12時間以上)、1度のフル充電で使えればいいな。
 明日が楽しみ。初回完全放電させるんだ。

公衆無線LANし放題

 iPhone 3G専用サービス「公衆無線LANし放題」が開始された。
 早速、仕事帰りに、職場近くのマクドナルドの所へ行って、接続を試した。
BBモバイルポイント 公衆無線LANし放題
 店内に入らず、店の前で試したせいか、電波は弱かったが、繋がってからは快適。ここは11Mなのかな。
 その後、自宅最寄りのマクドナルド前でも接続を確認。
 出先で、BBモバイルポイントの公衆無線LANが無料で使い放題。申込不要。うむ。こりゃいいわ。iPhoneにしてよかった。
 今度はJR秋葉原駅構内で試してみよ。

iPhone OS2.1でのバッテリー持続時間

 iPhone2.1ソフトウェアアップデート(iPhone OS2.1)を適用してから、もうすぐ丸1日経過。日本語変換や3G電波受信状況などが大幅に改善され、実に 快適だが、ほかに「バッテリー寿命の劇的な向上」も気になるところ。
 しかし、iPhoneって、元々、スマートフォンとしてはバッテリーの持ちは良い方だと思ってたけどね。

 2.1にアップデート後、充電完了させて以後、最初の20時間で、こんな感じ。
iPhone2.1時族時間
 約20時間半のうち、音楽を聴いたのが2時間、Big Canvas PhotShare で巡回・投稿したりが20分、SafariでのWebブラウズが30分。他にメールやらカレンダーやらをちょこちょこと。それら合計の使用時間が、たぶん、約4時間半だ。
 ここまでで、バッテリー残量表示が半分弱。細かくは分からないけど45%くらいなのかな?
 平日の、内勤の日だと、満充電で朝出かけて夜帰宅した時に、だいたい、使用時間3時間前後で、バッテリー表示は赤。しかも、その3時間のうち2時間強は音楽を聴いているだけで。途中でMacとの同期が必要になり5分弱だけUSB接続してしまったが、それにしても、持続時間は向上しているっぽい。
 てっことで、バッテリー持続時間の向上は、実感できるような気がする。まだアップデート後初回だし、休日と平日とで使用ルーチンも違うので、「実感できる」とは言えないし、たぶん永久に断言はできないだろうけど(笑)、いい感じではある。

東京スカイタワー

 新タワーは「東京スカイツリー」に決定 (2008.06.10 Yahoo!ニュース)

 東京都墨田区で平成24年春に開業し、関東一円に地上デジタル放送の電波を送り出す新タワーの名称が、全国投票の結果、最多得票の「東京スカイツリー」に正式に決まった。新タワーや周辺の事業主体である東武鉄道などが10日、都内で発表した。

 なんだかなぁ。

名称候補

東京EDOタワー
東京スカイツリー
みらいタワー
ゆめみやぐら
ライジングイーストタワー
ライジングタワー

 まぁ、この候補の中では一番マシか。消去法で決めたな(笑)。もしくはデキレース。

iPodを修理に出す

 色々な対処法を試したが、どうにもだめ。毎日1〜2回フリーズする。これを「継続的」とみるか「断続的」とみるかってのはどうなんだろう。俺は継続的だと思いけど。
 どの曲でフリーズすると特定できない。フリーズした曲も、iTunesでは正常に再生できる。
 俺のiPodのフリーズは、地下鉄某駅を通過する時と家でテレビの前でオンにした時に起こる事が多いような気もするが、そこにへんな電波とか静電気が発生しているとは思えない(笑)。
 ともかく、修理。今日の15時過ぎにアップルのサポートサイトからオンライン申請し、iPodを引き取りに来てくれるのは明日の18時。早っ。

腕時計/結婚記念日2007

 昨日、3月31日は、結婚記念日(満16年)だった。
 ちょっと前から、嫁さんと「お揃いの腕時計が欲しいね」と話をしていて、今日、一緒に買いに行ってきた。
結婚記念日腕時計
 ソーラー電波時計。メンテナンスフリー。楽ちんだぜ。
 そんなに高い物じゃないけどね、嫁さんも喜んでくれた。よかったよかった。
 16年目の結婚記念日を祝っての腕時計。大切にしたい。

 腕時計を買ったのは約10年ぶり。
 今までのはお気に入りで、大切に使ってきたのでまだまだ問題なし。その10年間使った時計は、中学生になる息子に「使ってくれるか?」と聞いたら、ぜひ欲しいというので、譲った。
 親父の大切な腕時計を譲ってもらう……なんか、そういうのにちょっと憧れてた(けど、俺は貰った事はなかった(笑))。
 寝る前には、腕にはめて嬉しそうだったよ。

契約したらしょうがないわな

 NHK受信料不払い、11月にも「督促」申し立てへ (2006.10.05 asahi.com) というニュース。

 NHKの橋本元一会長は5日の定例会見で、受信料不払い世帯に対し、最終的には給与などの差し押さえも可能な民事手続きの「督促」を11月にも申し立てることを明らかにした。現行の放送法では受信料の不払いに対する罰則規定はなく、NHKが強制力を伴う形で受信料を徴収するのは初めてになる。

 遂に強行手段に出たのか、公共放送!っと、ちょっとビビってしまったが。

 今回の対象は、受信契約は結んだものの支払いが止まった東京都内の48件(事業所1件)。請求金額は12万6360円(4年6カ月分)〜4万1850円(2年6カ月分)という。
 NHKは今回、受信契約を結んでいて、経済的に支払い能力が十分あり、何度も、訪問や電話、文書で支払いを依頼してきた契約者を対象としたとしている。橋本会長は「今後、通告文を発送する対象は順次拡大する方針」と話した。

 そういう事か。
 んー、契約しちゃったらしょうがないと思う。
 うちは受信契約していない。NHK見ないし。とりあえず地上波アナログ放送はゴーストひどくて見れたもんじゃないからね。見たくても見れないのだよ。
 そもそも、有料放送だったら無差別に電波放出するのではなく、金払わないと映らないようにしてほしい。そのうえで、魅力的な放送だったら金払うよ。
 実際、うちはCATVやWOWOWとは契約していて、少なからずの契約料を払っている。
 映画見に行くし、更に好きな作品ならDVD買ったりする。
「どうしてもNHK見なければ困る」と思わせてみろ。

温度計を買い替えても、あまり変らず

 測定に誤差が生じる寒暖計を捨てて、新しいのを買ってきた。


 気温と湿度が表示できる電波時計。
 電波時計も安くなったねぇ。セイコー製のこれでも3500円也。

 で。只今の室温26度、湿度68%。
 やっぱり蒸し暑いなぁ。

義務ってなによ?

 NHK受信料支払い義務化 総務省検討、値下げ前提に (2006.04.12日 asahi.com) というニュース。

 竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」が同日開かれ、NHK改革などについて議論した。座長の松原聡東洋大教授は記者会見で「NHKのチャンネルを減らせば、受信料は低下するだろう。受信料の徴収方法にまで踏み込んで報告書を書かないといけない」と述べ、今後、義務化も含めて議論を進める考えを示唆した。

 NHK改革をめぐっては当初、職員の番組制作費の詐取など一連の不祥事を背景に、民営化も視野に入れた論議もあった。しかし、小泉首相が昨年末、「民営化以外の改革を」と発言したことで、公共放送の維持を前提にNHKの経営体制をどう見直すかに議論の焦点が移ってきている。

 受信料不払いに対してNHKは「現行法の中で民事手続きを導入する」(橋本元一NHK会長)としている。総務省の検討が円滑に進むかどうかは不透明な部分もある。

 やっぱり、政府は国営公共放送の味方なんだなぁ。
 一方的に電波を放出しておいて、それが受信できる装置を持っている者からは有無を言わさず金をとる、と。国営公共放送以外を観たいために買ったテレビでもか。

 商品を「無料モニターでも結構だ」と言って勝手に置いていって、後に「モニター期間が経過したので金払え」と言ってくる悪徳訪問販売と変らんよ。いや、訪問販売だって、今時そんな手法はやらんか。

 電波垂れ流ししといて只で見られるのが嫌なら、スクランブル信号入れてくれて結構なんだけど。うちは国営公共放送は金払ってまで見たいとは思わないから、見れなくなってもいいんだけど。
 滅多に見ない放送局に義務で金払うってのが納得いかない。ゴーストもひどいし。

 っつーか、それ以前に、集めた受信料をカラ出張で着服する職員がいるような所に払えるか!

 追記(2006.4.14)
 コメント欄にて、記事中の放送局について「よく国営と言われるが一応血税は使って無い(大義名分では)」という旨の指摘をいただきました。
 当方の認識不足と判断し、記事中の「国営放送」を「公共放送」に訂正しました。

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