父の命日

 今日は、父の命日。亡くなって17年経つ。

 新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言が発出されて外出を控えるようにとの情勢なので、母とも話し、今年は実家へ行ったり墓参りはやめておく。
 自分が生きているうちに、このような歴史に残るであろうパンデミックが起るとは思いもしなかった。
 早く収束/終息しますように。

 今日は晴天。半袖で大丈夫なくらいの暖かさ。
 父は晴男だった。

今度こそわりと本気のウクレレ

「所有歴」は二十数年になるウクレレ。
 数年に一度弾いてはみるが、すぐ飽きて何日かでまた放置、の繰り返しだったので、まったく上達せず。
 しかし、今回はちょっと長続きしている(笑)
 昨年9月に、家の中で探し物のついでに、久々にウクレレを取り出してみた。ちょうどその頃に、某友達がウクレレを始めたと聞き、
「おぉ? ウクレレ所有歴20年の俺としては負けらんねぇな!」
 と、妙な対抗心を抱き、これまで以上に本気で取り組んでいる今日この頃、みなさま、明けましておめでとうございます。

 しかし、ろくにメンテナンスもせずに放置していたものだから、(そもそも安物だし)ネックが反ってしまっているようで、どうしてもチューニングが合わない。頑張ってチューニングして弾いてはみるが、いわゆるフレット音痴でどうしようもなくて、新しいウクレレを買ってしまった。
 またすぐに飽きるかもしれないので、高いのはやめて、入門者用にも評判がよい、ARIA AU-1というやつを購入。
 最近は安価なのでもギアペグが主流なんだね。

 今回は結構長く続いている。
 ほぼ毎日弾いて、そろそろ4ヶ月になるので、弦を交換したいなと思い、気になっていたAquila<アクィーラ>のREDをチョイス。ARIA AU-1は、購入当初もアクィーラのナイルガット弦が張ってあり、故に評判もいいのだが、今回は、どうせならと赤い弦を選択した。
 従来のナイルガット素材に銅の粉末を添加して高密度にした製品とのこと。そんな能書きはよく解らないのだが、赤だろ、赤。

 実物は、真っ赤ではなく、ちょっと茶色っぽい。が、うちの事務所のイメージカラーである臙脂色にも似ていて、これはこれで気に入った。
 元に張ってあった普通の同社の白いフロロカーボン弦と変わらないしなやかな弾きごこちだが、若干まろやかな音色という気がする。


 ウクレレ本体もちょっと赤みを帯びているので弦が目立たないが、まあ、それを含めた全体感としては、大満足だ。

 ウクレレは、簡単でめちゃくちゃ楽しいので、みなさんやりましょう!


【新仕様】【純正チューナー付3点セット】ARIA/アリア AU-1 ソプラノ・ウクレレ/ギヤペグ仕様


Aquila アクィーラ ソプラノウクレレ用弦 60センチメートル AQR-SR 83U

フリクションボール4をカスタマイズ

 ボールペン。フリクションボール4をメインに使って1ヶ月が経過。
 遅ればせながら、すっかりフリクション派になって、上位モデルの「フリクションボール4ウッド」まで購入してしまったよ(笑)。
 3色タイプの「フリクションボール3」を使っていたのだけれど、大いなる不満のために、4色タイプを——せっかくなので上位モデルのウッドも——追加購入したのよ。


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ばいなら富山。

モブログ from Instagram
 岐阜・富山への研修出張。
 夜は前職時代の知人が設定してくれた懇親会で楽しく過ごした。
 まったく同じ職種と組織なのだが、俺は関東で氏は北陸と、遠く離れた別支部なので直接一緒に仕事をすることはなかったが、それがかえってよかったのか、二十代の頃に研修で意気投合して以来、自分に至近の同僚たちには相談しづらいような事(笑)もいろいろ聞いていただいたりしていた。
 特に俺が退職してからこっちは、1年置きくらいに会ってるな(笑)。感謝、感謝。

 初の富山。良い思い出がまたひとつ出来ました。
 ばいなら富山。また来ます!

OneNoteを試用してみた

 Evernoteの新料金体系への移行とプレミアムプラン半額優待の期限がいよいよあと一週間になったので、マイクロソフトが公開しているツールを使って、いくつksのノートブックをOneNoteへの自動インポートを試してみた。

 このインポートツールは、Windows版のEvernoteクライアントアプリのローカルデータかエクスポートしたenexファイル——Mac版クライアントからのエクスポートファイルでも可——を読み込んでOneNote形式に変換しOneDriveへ保存するというもの。
 まず、Mac用が用意されておらずWindows用だけってのはいいが——いや、よくはないが、個人用OneDriveアカウントにしかインポートできなかったのは不便。一度読み込んで仕事用のOffice365 for Businessに付随する方のOneDriveアカウント(内のストレージ)へいちいち移動させたよ。
 今回は試しに3つのノートブックしかインポートしなかったのでなんとか我慢できたが、たくさんのノートブックがある場合は嫌になるだろうな。

 Evernoteのタグにあたる機能がOneNoteにはなく、代わりに、インポート時にセッションに変換することが可能。それを選択。そうしたら、Evernoteの時の一番先頭にあるタグの名前がついたタブに振り分けられていた。これがセッションか。しかしこれ、タグとは全然ちがい、ノートブック>セッション>ノートと、三階層になってしまっただけ。散漫。そうじゃないんだよなあ。
 インポートした各ノートには、その最初の行に、Evernoteの時のタグが「Tags:#〜 #〜」という形で記述されていたので、普通の検索でこの「元タグ」検索することはできそう。なので、たぶんタグをセッションへ変換は選択しないでインポートしたほうがいいと思う。でも、それもやっぱり違うんだよなぁ。タグはタグなんだよ。

 OneNoteはEvernoteの代替にはならないと断言できる。

独立して三年

 独立——給与生活者をやめてフリーランスになってからちょうど三年になった。
 最初は勝手がわからず無駄なことも多かったが(今も無駄は少なくはないけれど(笑))、なんとかやってこれて、今ではリピーターになっていただいているお客様も数社でき、大物案件の設計補助もご依頼をいただくようになった。
 まったくもってありがたいことです。

 しかし、とにかく忙しい。相変わらずひとりでやっているので、毎日ヒーヒー言っています。もちろん、仕事が途切れないのは嬉しいことではあるし、感謝しています。

 俺の身辺、家族・友人・知人・鴻池の猫……の皆様も、この三年間でいろいろと変化があったように思う。
 かつて一時《いっとき》ひどく落ち込んで破綻した俺がいえた事ではないけれども、みんながんばれてきとーにがんばれ。おれもがんばる。
 ひとはひとりではいきていけない。

 今月は、もうひとつ大きな節目を迎えるのだ。
 がんばろ。

50

 1月2日。五十歳になりました。

 子供の頃は、五十歳とはすごくしっかりしている“大人”だと思ったのだが、いざ自分がそうなると、少なくとも自分自身はまったくもってそうではないなぁ。俺はむしろバカだし。
 しかし、そんな俺が半世紀も生きてこられたというのは、驚異的ではある。

 基本的には好き勝手に生きてきた。もちろん、好き勝手にとはいっても人様に迷惑をかけないようにはしてきたが、結果的に迷惑をかけたことは数知れず。
 それでも、身の回りはなんとなく平均点でうまく納まってきた。
 そういう意味でも、驚異的であり、関わりあったすべての方々に感謝しています。

 感謝はいつも頭の隅にはあるのだが、日々忙殺される中で忘れがち。
 昔から「二重にめでたいね」とか「あと1日早ければちょうどよかったのに」とか意味の分からない事を言われるので、日付的には大嫌いであるが、“俺自身は”年頭の抱負とセットで節目に感謝を考えられるのは好都合かも、と近年は思っている(思うようにしている)。

 これからも「ひとはひとりではいきていけない」(複数の意味があるので意図的に全てひらがな表記)を肝に命じて行こう。

 まぁ、五十歳になったからって、これまでと何もかわらんのだけれどね。

 本年もよろしくお願いいたします。