夜ナッツをつまみに作戦


 ほぼ毎日、深夜に30分から小一時間程度、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を作っている。
 ふと、以前の兄貴のTwitter投稿を思い出した。
 以下、引用させていただく。

常に忙しそう、つか時間が無さそうなのにも関わらずプラモ作りやPC周りをいじったりと、仕事ではなくあくまでも趣味の範疇でいわゆる「工作」系の作業を毎日のようにやっている友人が何人かいる。ネット越しで知る限りだが。
なんか凄えな、と思う。
ぐうたら一代の俺からすっと、信じられない。
おそらくだが、彼らにとってはそうした一文にもならない手作業が、自身の生命や心を維持する原動力なのだろう。一緒に生活した時間はほとんど無いところの画家であった亡父も、常にスケッチなど手を動かしていたらしい。文化・芸術、そして何より表現というものは、そうしたものなのだろうな。

 プラモ作り云々は、俺の事だよね、おそらく。
 生命や心を維持する原動力などというたいそうなものだという意識はないが、確かに「リセット」の役目はあると認識はしている。
 でもホント、別に凄くはないよ。ガッツリと夢中になってというより、酒を飲みながら、テレビ番組の録画や配信動画を観ながらだし。
 だらだら……ほどではないが、まったりと作っている。
 なので、酒のつまみも用意する。深夜に食うのはよくないとは思うものの、癖になる。人間ってなんて弱い生き物なんだろう。

 最近は——さすがに体重が気になるので——ミックスナッツを少量(片手に乗るくらいの量)で我慢している。ナッツも結構なカロリーだろう。深夜に食うのをやめろと言われるのはごもっともだが、そうはいかない。人間ってなんて弱い生き物なんだろう。
 以前はビーフジャーキーやドライソーセージ、カップ麺なんかだったのだから、100Kcal分のミックスナッツなら、かなり減った方なのだ。だいぶ我慢しているのよ。人間ってなんて弱い(以下略)。

 数粒のナッツを何度も噛む。満足感があり少量で済む。健康的になったなぁ(と錯覚する)。
 咀嚼は脳への刺激にも良いらしい。ガンプラ作りもはかどる(と錯覚する)。

 なにより、また明日もがんばろう! という気分になる。
 仕事をしないとガンプラも買えないしね。

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