猫ドアの練習

 洗面所に猫トイレを置いてあるので、廊下からリビングへのドアと、洗面所へのドアに、猫ドアをつけてある。
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 三年前にこのマンションを購入し、引越し入居前に当該二箇所のドアに電動ドリルで開口。当時ネット仲間等に「男らしい!」と言われた(笑)アレだ。
 先代ネコのにゃあは、引越し三日目くらいには自分で出入りしていたので、楽だった。

 いなりも、我家の子になって10日経過したので、そろそろ猫ドアの練習をしている。
「はい、くぐってみな」と開けてやっても、尻込みしてしまう。
 廊下側からリビングへは、なんとかくぐるが、リビングから廊下へはいかないね。いなりは保護主宅でも猫ドアは未経験だし、人間が嫌われたら元も子もないので無理強いはしないけど、本格的に寒くなる前に覚えて欲しいもんだ。
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「猫ドアなんかめんどうくさいよー」なんて言わないで、徐々にでいいから、頑張って覚えてください。


遅まきながらリモート予約設定をした

 うちのレコーダー(SONY BDZ-RX55)はテレビ王国 ( http://tv.so-net.ne.jp/ )のHDDレコーダーリモート予約に対応してたので、遅まきながら設定した。
 昨年夏に購入した当時からこの機能があるのは知っていたが、レコーダー設置場所からルータや壁のLANポートまで遠くて、繋ぐのが面倒だったんだ。そこまでして出先でもネット予約しなくてもいいかなと、放置してた。
 でもまぁ、試験も終わって少し余裕がでたので、宅内のLAN環境をちょっと整理して、隣室の壁LANポートからレコーダーに回線接続。
 緊急で出先から番組録画予約ができるようになった。しかしね、老眼の身ではiPhoneでPCサイトの細かい番組表を見るのはキツイな。iPhoneアプリを出してくれないかしら。so-netってソニー系列なのでiPhone対応は望み薄いね。(´・ω・`)


平行定規をプチ改造

 二級建築試験の二次試験——設計製図——のために、自宅でも資格学校の課題やら自習練習やらをやっている。
 俺の持っている平行定規(簡単にいえば製図板)は十年以上前の物。どこも壊れていないし、当時ちゃんと「建築士試験会場持込み対応」というのを購入し、もちろん今でも対応している。
 先週、資格学校の講義に出席した時に、他の受講生のをみたら、最近の平行定規はいろいろと進歩してるんだね。十年も経てばそりゃそうか(笑)。
 別に新しいのを欲しいとは思わないし、自分のが古いからって恥ずかしいとも思わない。建築士試験意外には滅多に使わないので、これで十分。
 しかしね、若干の問題点が。
 製図板に傾斜をつけるための脚があるんだけど、それがね、俺のは版の向こう縁近辺についてるのよ。
 A2サイズだから、最低でも板の間口60センチ×奥行45センチはあるんだよね。
 試験会場(大学や専門学校)によっては、机の幅が狭くて、傾斜脚が乗らない。
 そんな懸念があるので、その傾斜脚の位置を付け替えてみた。

平行定規

 なにしろ古いタイプなので製図板裏面でワイヤーが露出しているため(最近はフレームに内蔵)、それと干渉しないギリギリの位置まで、傾斜脚を約10センチ内側へ移動した。
 これならさすがに机の奥行に収まるだろう。傾斜角度も若干増えて描きやすくなった。

 まぁ、道具よりも技術だよ、ってのは重々承知だが、くだらない不具合でイライラするのも嫌だしね。


iPad2購入

 3月の発表当初は「初代iPadを持っている身としては、買うほどではないな」とかほざいていたくせに、日本発売開始の4月28日に店で実機を触ったら欲しくなり、結局買ってしまったよ。
 買う気はMAXでは無かったので夕方に見に行ったので、売切れ。ってことで、その晩、日付が変わって29日午前1時のアップルストアオンラインでの販売開始に待機。
 時間になりWebブラウザでリロードを繰り返したが、いっこうに買えない。やっと1時半頃に買えそうな画面に変わったが、表示が遅く、購入手続きが済んだのは1時45分くらいだったかな。

 参考;当時の状況概要 オンラインストアでもiPad 2の販売がスタート – 出荷予定は「1-2週」(マイコミジャーナル 2011.04.29)

 購入したのは、Wi-Fiモデルの32GB。通称「風呂フタ」ことスマートカバーのピンクも一緒に。
 出荷予定は5月12日-22日となっていたが、9日に届いた。出荷は中国の深セン支店から。最近はアップルストアオンラインで購入した商品は中国から直送される事が多いね。

 風呂フタは本当は赤が欲しいんだけど、それは革製の高いバージョンなんだよね。なので、安い方のポリウレタン製からピンクをチョイス。

 初代より薄くなって、カバンにも収納しやすい。

 初代iPadは、嫁さん譲渡。


たま十七回忌

 今日11月7日は、たまの命日。
 たまは、1994年の春にもらってきた猫。

 生まれてまもなくの、目が開くか開かないかって頃に我家にきた。手のひらに乗るくらい小さくて、獣医さんにおそわり、家族で世話した。スポイトでミルクを飲ませ、ティッシュでおしりを刺激して排便させてやってた。
 メスだが、凛々しい顔つきの子だった。

 そんなたまが、生後半年くらいで、原因不明の突然死。あばれまわり、やんちゃ盛りだった。

 こんなに小さいネコを育てたのは初めてだったので大変だったけど、当時3歳くらいだった娘にも、命の大切さを教えることができたと思う。

 十三回忌を最後に、お墓には行っていないけれども、毎年、忘れずにいるよ。


20周年

 現在は、俺が創作活動を行う時の屋号=独りユニットである当「夢想人企画」だが、この名称を使い始めたのは、20年前。草の根ネット「びといんねっと」を開局した時だ。それを思い出して、ちょっと記録メモを紐解いてみた。
 びといんねっとの正式名称は、1989年2月の開局当初は「びといんらぼ・ねっとわーく」で、その年の6月に「夢想人企画びといんねっと」に改称した。ここで初めて「夢想人企画」という名前を使ったわけだ。当時は草の根ネットの名称の一部であり、つまり、(当時の)夢想人企画には、十数人が所属していた訳だね。
 そして、1989年7月22日の第1回オフ「箱根温泉オフ」で、結成式(ただの宴会)をやったっけ。
 その後、色々細かい変更はあるものの、創作活動全般に屋号として用いるようになり、1999年のびといんねっと閉局をもって、現在に至る独りユニットとなった。
 完全に現在の形態になってから以降でも10年経過したのか。感無量……ってほどじゃないけど、思い入れのある名称なので、なんというか、嬉しいね。うん。
 創作ユニットとはいっても、そのほとんど(ほぼ100%)はネット上での活動。草の根ネットからメーリングリスト、Web日記、ブログと変革してきた。しかし、その本質は変わっていない。俺個人の活動なので、そんなに大きく変わるはずもない。そして、今後も変わらないんだろうね。

 まぁ、そんなこんなで、夢想人企画はいつの間にか20周年を迎えていた、というお話。


誕生日おめでとう!

 『機動戦士ガンダム』が30歳になりました (2009.04.07 GUNDAM.INFO)

『機動戦士ガンダム』の放送が開始されたのは、1979年4月7日。
ということで、本日2009年4月7日はTV放送開始からちょうど30年目です。めでたい!

 うむ。めでたい! そっかー、ガンダムが大地に立ってから30年だね。ずっと付き合ってきたので、そんなに経ったという実感はないんだけど、当時中学生だった俺が、今では43。つーか、今や息子が中学生。ガンダム放送開始当時の俺と同じくらいだもんな。そりゃやっぱ月日は流れているんだわね(笑)。


漢だね!

 ソビエトの宇宙船ソユーズに起きた悲劇 (2009.01.22 ギズモード・ジャパン)

 ほぼ全文引用になってしまうが、感動した話なのでメモしておく。

それは40年前、ソユーズの40周年記念の年の話。ソユーズ5号が軌道上で宇宙船同士のドッキングを成功させ、いざ地球に帰還しようとしたときのこと。

ソユーズ5号は推進モジュールを切り離して帰還する設計となっていたのですが、これが失敗。推進モジュールが帰還モジュールにくっついたまま、大気圏に再突入。耐熱板が装備されていない推進モジュールはそのまま燃え始めました。

シャトルの中は有毒ガスや煙が充満、熱でいろいろなものが溶け始めました。もし奇跡的に推進モジュールが途中で外れてくれなかったら、間違いなくボリス・ボリノフ飛行士は、人間がとても耐えられない高熱で焼かれて死亡していたものとおもわれます。

推進モジュールが分離してからも悲劇は続きます。今度はパラシュートがうまく動かず、着陸時の衝撃で歯が折れ、口の中が血まみれに。重傷を負わなかったのが幸いと思ったのも束の間、着陸地点が大幅にずれてしまったため、気温摂氏-38度のウラル山脈の中に不時着してしまったのです。

幸運なことに少し歩くと地元の農家を発見、なんとか凍死せずに済みました。そして当時のソビエト政府はこの命がけの多大な貢献に対して感謝するどころか、この事故の口外を禁じたそうです。
涙が出そうは話ですが、ボリス・ボリノフ飛行士はこんな目にあっても飛行士を辞めることなく勤め、7年後にはソユーズ21号のミッションにも参加し、宇宙に飛び立っています。本物の勇士ですね。

 ボリス・ボリノフ飛行士、凄過ぎ!


OCN解約

 来月引越しするので、これを機にOCNを解約する。
 2000年夏に、当時の地域プロバイダから乗換え、ISDN、ADSL、Bフレッツと長年使って来たが、OCNに愛着はない。面倒なのでプロバイダ変更をしなかっただけだ(笑)。なので、今回は絶好のタイミング。もっとも、インターネットが導入され(利用の有無にかかわらず料金は定額制で管理費に含まれ)ているマンションへの引越しなので、OCN契約続行の余地はないが。

 それにしても、オンラインでの解約手続きの時、「今なら間に合うので、もう一度ご確認ください」みたいなのが、何度も表示されてしつこい。

プロバイダの解約時は、想像以上にやることや確認することがたくさんあります。
解約時に起きる内容をまとめさせていただきました。
・メールアドレスが使えなくなります。
・IPの電話番号がかわります。
・インターネットが使えない期間が発生します。
・OCNのブログやホームページのサービスが使えなくなります。
・メールソフトブラウザ等PCの再設定をする必要があります。
解約前の今ならまだ間に合いますので、
ぜひ一度ご確認ください。

 いや、それら全部想像の範囲内なんだが。
 ともかく、あと1ヶ月でさようなら、OCN。