秋、にゃあ

 にゃあは、肝炎については小康状態というところかな。週1回の通院で、まぁ普通の生活をしている。
 もうカリカリは無理みたいなので、2ヶ月前くらいからウェットの缶詰のみ。それまではカリカリと缶詰を半々だったけどね。
 良く食べるし、時々走り回るので、うるさいけど元気でいるのが一番だなと思う。

 このごろは夜もだいぶ涼しくなり、俺がリビングのソファに座ると寄ってきて、足にまとわりついて居眠りするようになった。
にゃあ
 もうすぐ15歳のおばあちゃん猫だけど、こういう時は、子供のままだなぁ(笑)。
 かわいいので写真を撮っていたら、
にゃあ
 まるで「シャッターの音、うるさいなぁ……」という表情で、起きた(笑)。
 ごめん。

にゃあ、早く治ってね。

 にゃあ(推定14歳7ヶ月、♀)が、4日前から急にごはんを食べなくなった。全然良くならないので、今日、嫁さんに病院へ連れていってもらった。
 血液検査の結果、肝炎だそうだ。肝臓は「沈黙の臓器」ってのはヒトもネコも同じらしい。もっと早く気付いてあげられなくてごめん(涙)。

 体重が6kgから3.5kgへと激減。前足に点滴のチューブがついたままなので、それを口で取らないようにと、エリザベスカラーを着けられて帰ってきたよ。
 エリザベスってだけで、もう病人然としちゃって見るからに痛々しいんだよなぁ。
にゃあエリザベスカラー
 前足の点滴チューブとその養生テープ巻きがついているので、それを気にしてか真っ直ぐに歩けずにヨタヨタしてるし、あちこちでエリザベスの縁が引っかかって可哀想。
 エリザベスが邪魔して、猫ドアをくぐることもできない状態。これについてはエリザベスがとれるまでドア本体を開けっ放しにしておいてあげるので大丈夫だけど。

 でもね、今日は点滴の効果か、少しだけ食欲が戻って、昨日は全然食べなかった高齢猫用のペーストタイプのをだいぶ食べてくれた(一日に与える量の4分の1くらい)。

 とりあえず三日間通院、毎日点滴のため半日入院。
 早く良くなれよ!

「C1000 1日分のビタミン」試飲モニター

「B-Promotion(ビープロモーション)」のモニタープロモーション参加の記事。ハウスウェルネスフーズ「C1000 1日分のビタミン」。
 190g缶が6本届いた。

C1000
C1000
 先日、新発売と同時にオープンした紹介サイトにもあるけど、「C1000ブランド」の商品ってたくさんあるね。俺は、その中でレモンキャンディを食べた事がある。
 で、今回試飲した「C1000 1日分のビタミン」は、その名の通り、ビタミン12種類で1日に必要分の全ビタミンが補えるんだと。味も、普通のグレープフルーツジュースそのままで、飲みやすいし、お手軽だね。
 一応「コールド専用」と書かれているけど、ビタミンCって熱に弱いんだっけか? そのための注意喚起かね。栄養学に詳しくなくてごめん。

C1000
 この「C1000 1日分のビタミン」の感想を集めたページが、レビュー集約サイト「monopedia」に近々オープンするんだって。monopedia、俺自身はほとんどアクセスしてないけどね。

 で、なんか商品のコンセプト「1本で1日分」にちなんで「あなたの「これが私の1日分!」を教えてください」なんて課題もあるのよ、このモニターには。
 何にしよう。やっぱり、酒かな、うん。
 俺の酒を飲む量。毎日、焼酎の水割りかお湯割りを中ジョッキで5〜6杯。焼酎の消費量は、25度の麦焼酎を1日3合くらいかな。1.8リットルのパックを週2本買うから。
 あ、これは家で飲む分だけね(笑)。
 そんな酒飲みの俺に不足しがちなビタミンも、「C1000 1日分のビタミン」なら手軽に補えそうだね(お、珍しくモニター記事っぽいシメになったぞ(笑))。

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ハウスウェルネスフーズ 「C1000 1日分のビタミン」

「紫いものお酒ImoImo」試飲モニター

B-Promotion(ビープロモーション)」のモニタープロモーション参加の記事。サントリー「紫いものお酒 ImoImo」

imoimo
 メーカーサイトによれば、新発売のこのサントリーImoImoは「スイートポテトな味わい」のキャッチコピーで、紫いもを茹でて搾汁した濃縮汁に白ワインやブドウ蒸溜酒をブレンドし、程よい酒らしさが感じられるまろやかな味わいが特徴なんだとか。
 どうしようかと思ったが、酒の試飲って事で、応募してみた。

imoimo
 とりあえず、ロックで飲んでみた。色鮮やかで、ワインみたい。
 しかし、甘い。甘すぎる。ごめん、俺は、そのままでは飲めないや。

imoimo
 届いた箱を空けて、ボトルを見た瞬間から、嫁さんは興味津々。その嫁さんにも一緒に飲んでもらった。まずは同じくロックで少し。わりと気に入った様子。嫁さんは、次に、牛乳割り。飲みやすくてお手軽で美味しいカクテルになったと。

imoimo
 俺は甘すぎて、正直いって、大好きにはなれないが、確かに、素朴な味わいは、カクテル好きには好まれるかな、と思った。紫いもベースとのことだが、それほど主張してもいなくて、メーカーサイトで紹介されているように、牛乳、緑茶、オレンジなどで割って飲んでもおいしいだろう。

 このImoImoの感想を集めたWebページが近々オープンするんだって。ImoImoに興味ある人は、他の人の意見も参考にして、お試ししてみてはいかが?

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サントリー紫いものお酒「Imo Imo」

検索からの来訪者

 メールを頂いた。

●●です。検索機能で、貴方が一番上に表示されたので送りました。

 はて? うちが検索一位……あぁ、確かに、ここ1年間くらいGoogleで不動の一位だが。

私の自己紹介をしますと、いわゆる尽くしたい女で、私生活でも夜でも尽くすタイプの女です、私‥。
でも、私みたいな女は男性から煙たがられるみたいで、30すぎになってからは、全然相手にもされない始末です。

 尽くす尽さないよりも、壷で検索かけるのがなんとも……。残念ですが、俺は別に壷に興味はありません。あと、大切な妻子がいますので、ごめんない。

あぁ、刻が見え(以下略)

 我が愛機MacBookから「ピキューン!」と音がしたのよ。お、NTとして覚醒したか!と思……うわけないぜ。
 はい。内蔵HDDが逝きました。アクセスどころかマウントすらしない。

 バックアップしたの6月末が最後だから、3ヶ月分のデータが消滅。夏の家族旅行の写真とか、ZAKULOG構築のためのパーツ素材とか、痛いなぁ。

 バックアップファイルが入っているHDDをMacBookに換装するため、今、そのバックアップファイルを別のHDDに再コピーしている所。それが済んだら、換装、初期化、Tigerのインストール、egbridgeやすぐ使いそうなアプリケーションもインストール。
 あ、もちろんユーザフォルダも戻さないとな。

 今は、家族共用Macからアクセスして記事投稿している。
 このMac、今日はしばらく、バックアップ作業に専従。最近は息子がメインで使っているのだが、ごめん、今日は使えないかも。

早く元気になってね

 先日、愛猫にゃあが血尿してたので、翌日に嫁さんに動物病院に連れていってもらった。
 膀胱炎だって。
 今日はひとまず血尿もなくなりトイレの頻度も普通になり、落ち着いているが、やっぱり元気がない。いつにも増して寝てばかりだ。
 まぁ、ここ数日間、何度もトイレに往復してたりで熟睡できなかったのが、とりあえず診察を受けて注射や投薬で落ち着いたという感じなのだろう。

 そういえば、血尿になる直前の数日間、遠吠えというか、しきりに長鳴きしてたっけ。そこで気付いてあげられずに、ごめんよ。
 昨日は、俺が仕事から帰ると、「うにゃうにゃ」と、まるで何かを訴えるかのように声を出しながら、ずっと傍にすりよっていた。ノドをならしていたので機嫌は良かったのだろう。
「病院に連れていってもらったよ」と報告してくれていたのかな。

 1日2回、抗生剤を飲ませなければならない。これがやっかいだ。錠剤を飲ませるのは、本当に大変。押さえつけて顎を開かせ、ノドに薬を放り込む。当然だが、暴れて鳴いて大変。
 そうやって夕食後に薬を与えて以降、今日は俺の所に近寄ってこない(笑)。

 ごめんな。つらいとは思うけど、君のためなんだ。1週間続けるので、覚悟してください。
 少しくらい憎んでくれてもかまわないさ。元気になってくれれば。

ごめん、気付かなかった

 「フレッツサービス」および「ひかり電話」をご利用できない状況について(一部回復)(2007.05.15 NTT東日本)

 なんだか、NTT東日本の首都圏の一部以外のほぼ全域で不具合があったらしいが。
 ほんとごめんなさい。うちもBフレッツなんだけども、東京23区なので影響なかったらしく全然気付かなかった。っつーか逆に、この時間のわりには、いつもより速くて快適なんだけど……。
 喜ぶのは不謹慎だよね。
 ごめんなさい。

 まじに早く復旧しますように。

十三回忌

 決して忘れていたわけじゃないよ。むしろ気掛かりだった。
 色々と忙しくて、遅くなってしまった。ごめんね。

 11月7日は、たまの命日。今日、遅くなったけど、墓参りに行ってきた。

 1994年の晩春。職場の先輩が保護した君をもらい受けたのは、雨の日だったね。
「子猫を拾った。面倒みないと死んじゃうんだよ。うちで飼う。今晩連れて帰る」
 嫁さんに電話して、もう、有無を言わさず連れて帰った。
「ネコの名前は、「たま」に決まってるだろう」
 俺はそう押し通し、決定した。
 生まれて数日という状態で、手のひらに乗せても余るというほどの小ささだった。
 それ以前にも何匹かのネコと暮らした事はあったけど、せいぜい1ヶ月くらいの子からだったから、君みたいに小さい子は初めてだった。
 弱っていたので、スポイトでミルクを与えたね。便のさせかたとか、獣医さんに教わりながら、家族で世話した。
 数日後、よちよち歩き、やがてしっかりとした足取りになった時には、本当に嬉しかった。

 しかし。11月に、原因不明の突然死。
 たま。半年という短い期間で、あっという間に行ってしまったけど、我が家に君が居た事は忘れない。忘れられようはずがない。

 君と一緒に遊んだ2歳だった娘は、来年高校生だよ。
 君が亡くなった翌月に生まれた息子は、毎年君の墓参りをしてくれてた。
 君の同族で、後に家族になったにゃあは、君の分も元気で、もうそろそろ10歳になるよ。

 たま。君との暮らしで学んだこと、忘れないよ。