Bluetoothのワイヤレススピーカ JAMBOX

 話題のスピーカ JAMBOXを購入。
 Bluetoothで無線接続するスピーカなんだけども、設定がすごく簡単だった。

JAMBOX

 おしゃれなパッケージ。

JAMBOX

 開封すると、下段に付属品が収納されている。綺麗なパッケージング。こういう部分へのこだわりは、アップル製品が好きな人にはたまらんね(笑)。

JAMBOX

 スピーカ本体。小さっ!もちろんメーカーサイトなどで事前に寸法は知っていたが、それでも、実物をみると、思わず「小さっ!」と言ってしまう。そして、手に取ると良好な質感と適度な重さで、さりげない存在感を醸し出してる。
 早速 MacBook Pro や iPhone4とペアリング設定をして、音楽を聴いてみた。
 この大きさからは想像できないような音。質・量ともに。特に「音量」については、すさまじい。だからといって、単に大音量だというだけではなく、正直いって「この大きさのスピーカ」には期待していなかった分、驚いた。
 ちょっと低音を強調したような音質ではあるものの、この音は心地良い(不満があれば、iTunesのイコライザ設定で調整すべし!(笑))。

 まぁ、そんな事より、MacのiTunesで音楽を聴いている時に、このJAMBOXをひょいと掴んで持っていけば、家中のどこでも続きが聴ける。この楽しさったらないね。
 それが——繰り返しになるが——悪くない音なんだもの。
 もっと高いAirPlay対応のスピーカをいくつか設置しまくるより、JAMBOXのほうが——色々な意味で——愉快だ。

 買って良かった。

JAWBONE ポータブル Bluetooth ワイヤレス スピーカー Jawbone JAMBOX グレイヘックス ALP-JAM-GH
B004NNVRUW

とりあえず

ちょっと前から、気になっていた、ブログ。OCNに入っているのだから、無料ということなので、せっかくだから、設置してみる。

 ってな動機で始めたブログが、今日で4周年。
 感慨は……あまりないな。

 あ。今はこだわりをもって実践している「行頭字下げ」を、ブログ開設極初期は、やってなかったんだねぇ。

まだ調整が済んでいない……

 MG シャア専用ゲルググ Ver.2.0。
 まだシャアザクVer.2.0も積んだままだし、バンダコの墨入れも終わってないし、ザク改のHGUC準拠化改造も放り出したままだが、買ってしまったよ。

MGシャア専用ゲルググ
 配布中のMG100アイテム記念DVD欲しさもあって(笑)。

 もちろん、シャアゲルVer.2.0は積むつもりはない。バンダコの次に組む予定。

 ところでDVDの内容は、MGの100アイテムをざっと紹介してるんだけど、池田秀一さん……っつーかシャア大佐のナレーションで、紹介映像も、比較的シャアが乗り継いだ機体がクローズアップされているという、怪しいこだわりがあって、個人的には楽しめた(笑)。

工具

 ガンプラ製作にかかせない工具類。
 特別なこだわりがあるわけじゃないし、高価な道具を使っているわけでもない。むしろ安物ばかり(笑)。
 ほとんどの工具は消耗品だ。
 一番消耗するのはデザインナイフの刃。これは工具というよりも材料とでもいうべきレベルで消費している。俺はゲート処理をヤスリよりもナイフで処理する方が多い。HGCUなら1キット組むのに1枚、MGだと1キットで3枚くらいの刃を消費する。
 それとニッパー。高級品を使ったこともあるが、切れ味がいいのは最初だけ。今は1本300円くらいのを使っている。どうせ細かい処理はナイフで行うのだ。ニッパーは安いので十分。躊躇なく太いランナーもブツブツ切れる。だいたい1年〜1年半で買い替えてるかな。
 結構長持ちしているのが、パーツ押えに使っている洗濯ばさみ。
 まぁ、そうそう壊れるものじゃないしね。
 先日、何気なくこれをみた嫁さんに指摘されたので確認したら、「○○小 五の1 びといん(もちろん本当は本名)」とマジックで書かれている。
 たぶん、プラモデル作りに目覚めた頃、おふくろに貰ったもんなんだろうな。どうせ遊びに使うなら修学旅行の時に名前を書いたコレを使え、とか言われて。
 ガンプラの接着や塗装の時に、今でも30年前の洗濯ばさみがパーツをしっかりと保持する。
 何気なく凄いかも知れない。

MG Zガンダムver.2.0製作(4)

 今日は、ウィングと武器の組立て、墨入れと部分塗装を施し、MG Zガンダムver.2.0完成!
[写真クリックで拡大]

 眠いので、取り急ぎ箱絵風のポーズの写真を掲載。
 背景がゴチャゴチャしてるけど、ご勘弁。
060104zg2-8.jpg[写真クリックで拡大]
 可変MSなのに、腰が動く!わずかなんだけどね、前屈と左右回転ができるんだよ。Zのキットで始めてじゃないかな。っつーか、Mk-II ver.2.0よりも腰が動くぞ(笑)。
 それと、ヒジ関節が、意表をつく新構造になってる。今後のキットでは、この構造がいかされていくんだろうか。
 既に報告しているとおり、パーツの合せ目は皆無。パーティングラインやヒケも少なく、素組派はそのままでいいと思う。
 俺は今回は、膝の下と上腕のパーティングラインを消したけど。
 塗装派にとっても、面倒な表面処理は、シールドとスタビライザーくらいかな。
 あと、一見無意味と思われる隠れた部分のモールドもすごい。
 内部フレームは、完成後も外装を外せば大部分が露出できて楽しめるMG標準仕様だけど、外装裏はもとより、組んでしまったら二度とは見えない、腕のミサイルボッド内の弾倉なんかもあって、こだわりすぎ!
 可変についても、MS、WRの両形態とも、各パーツじゃカッチリと保持されて、アクションフィギュアのように動かして遊ばない限りは、へたらないだろう。

 正月休み、実に楽しめた良好キットだった。

 現時点でのバンダイの技術の集大成といっても過言ではないね。少しでもガンプラに興味がある方には、このキットを組んでみることを、無条件でオススメする。

Tag(s) [ガンダム]

「惑星大怪獣ネガドン」を観た

 先程、日本映画専門チャンネルで、「惑星大怪獣ネガドン」を観た。

 30分という短い尺なので、ネタバレもくそもなく、ストーリーは、ひょんな事から地球に飛来した宇宙怪獣に、おちぶれた科学者が開発凍結された巨大ロボットに乗り込み立ち向かうという、後にも先にもそれだけのものだ。
 だけど、日本特撮映画に対する愛情を感じる。
 フルCG作品なんだけど、50年前の特撮映画へのオマージュになっている。っつーか、最近の変にCG処理した特撮映画よりも特撮っぽい画面。
 設定は昭和百年。全編レトロフューチャーなわけよ。青っぽい宇宙空間なんて、もう俺らの世代にはニヤリだね。
 フィルム傷やノイズを入れているのは当然として、海からカタパルトがせり上がるシーンでは水面のスケール感がどうみてもプール撮影っぽいし、ラストシーンでは、一瞬だけ吊り糸が見えたり。こだわりを感じる。

 何しろ、CG部分は粟津順監督が2年かけて作った自主製作というのが、熱きを感じる。
 機会があれば、ぜひ観ていただきたい。

 ねこぱんち!
DREAM/ING111:祝!上映延長決定★惑星大怪獣ネガドン

三つボタンスーツは嫌い

 ここ5〜6年だろうか。サラリーマンの着ているスーツが、三つボタンが主流だ。
 そして、色は黒か濃紺という暗めのばかり。

 俺、三つボタンも黒も嫌いなんだよね。もちろん、他人が何を着ていようと構わない。俺は着ないという意味だが。

 三つボタンのスーツは、ちゃんとボタンを全部掛けないと格好悪い。それがとても窮屈だし、暑そう。
 黒や濃紺も、日差しを吸収して暑そう。俺のスーツは、灰色か茶色ばかりだ。

 なんか、俺くらいの年代以上だと、まだまだ二つボタンの比率が多いような気がする。
 みなさん、やっぱり、何らかのこだわりがあるのだろうか。

行頭字下げについて、再び

 えっと、以前にも記事にした事なんだけど、先日、ろぷさんの記事を拝見して、改めて気になりだした、忘備のために、ここに蒸し返し書き込みする(笑)。

 なんで、多くの人が、行頭の一文字分字下げをしてないんだろうか。常々不思議に思っている。
 文章の体裁にこだわっておられる方でも、この字下げに関しては、なされていない事が多い。
 結局、「個々人の嗜好の問題」という以上は、調べきれなかった。

 俺は文筆業ではないので解らないが、仕事で文章を書く場合は、どうなんだろう。自動字下げスクリプトとかあるのかな。
 それとも、原稿を渡すと、編集の人が処理するんだろうか。

 くどいようだが、「小学校で習った作法だろ!」と叫びたい。作文の作法として小学校で習ったはず。
 特に、物書きを仕事にしておられるかたには、色々な人にこの「web上の文書については字下げしない」件について、理由を聞きたい。聞いてみたい。
 日記やメモならともかく、読ませたいと思って公開する文章については、webだろうがなかろうか、一般常識に倣うのが筋だと思う。

 もちろん、文章は、体裁よりも内容で勝負だ。でも、この字下げがないだけで、ある人数の読者を逃している恐れはあるんだ。
 少なくとも俺は、同じ要旨の記事が複数あったら、文章が下手でも字下げをしている方を手にして読むと思う。

 このこだわりは変なのだろうか。
 趣味だけの物書きゆえの理想なのだろうか。
 Web文書としては邪道なのだろうか。

 TB
 もげちゃっち:ウェブ上の文章って?

 ※2004.06.18 一部訂正(見え消し線箇所)