コンタクトレンズとメガネを新調した話

 コンタクトレンズとメガネを新調するため、メガネ屋に行った。
 今春の薬事法改正で、コンタクトレンズに感する規制が厳しくなったため、その都度眼科検診を受けてから処方してもらわなければならないらしく、その予約をしておいたのが、今日。
(ぶっちゃけて言うと、従来も建前上は同じで、法改正により厳しくなった訳ではないが、初来店の時の検診だけでオッケーで、以後度数が変わっても、簡単な検査だけで新しいコンタクトレンズを作ってくれる店がほとんどだった)

 閑話休題。

 なんか、俺の瞳周辺のカーブって、少数派の形状なんだって。
 で、どうしても比較的密着してしまう(させなければ性能がでない)ため、現在では、一般的に容易に入手できるこの形状の機種はハードレンズの2種だと。
 反主流。俺にとっては魅力的な言葉だが。同じ機種のレンズを使い続けて10年、今まで言われた事ないぞ。

 すこし不安だ。
「このレンズは、そのうち製造されなくなるって可能性は?」
「この機種がなくなるということはないでしょう。いいレンズですし、ハードでは使用している方が多いですよ。選択肢が少ないという人も、少なくないですし。そもそも、ハードレンズは、どんな形状のでも、受注加工されるんですから、大丈夫ですよ」
 偏見かもしれないが、メガネ屋に来る眼科医なんて、大学病院の医師がアルバイト感覚でやってるのばかりだと思ってた。今日の医師は、いい感じだった。診察も15分くらいかな、普通に眼科医院にかかった時くらいの丁寧な診察だった。

 すこし不安だ(その2)。
 まぁ、しょうがないんだけどな。
「今回は少し度数を上げても大丈夫だけど、次回はそうはいかないと思います。近視矯正の度をあげれば、当然遠くは見えるようになるけど、手元は見づらくなるんです」
「まぁ、実際、メガネ掛けてて、そろそろ手元がつらいのは実感してますけど……」

 ってことで、ついに老眼も出てきたらしいと感づいていたのを裏付けられた。


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コンタクトレンズとメガネを新調した話” への6件のコメント

  1. 大丈夫、年を重ねれば 皆 老眼。。。
    実は私もすでに(笑)
    焦点がだんだん 離れていきます。

  2. すーちゃん江
     まぁ、近視と老眼で相殺されて(?)度が進まなくなるという利点はありますが。
     すーちゃんはまだメガネかけてなかったですよね?
     毎年2万くらい&コンタクトレンズの保存液で毎月千円くらいかかりますからねぇ。
     積れば大変な額です。

  3. ハードだったんですか?
    ハードは痛いから挫折しましたw
    でも目にとってはハードの方がいろいろいいらしいですね。

  4. あるてぃさん江
     ソフトの方が密着するし、形が大きいので、眼球にかかる負担はハードよりも大きいらしいですね。
     だから、使い捨て(ソフト)は使えないという人もいるそうです。

  5. 視力がいい人は逆に老眼に気付くのが遅くて
    ある時ビックリするみたいですよ。
    私の両親がまさにソレ。
    急に年を感じてガックリしてました。

    びといんさん、微妙なお年頃なんですね^^;

  6. てりこさん江
     近視でメガネ使用者は、1〜2年毎に検診するので、そこで老眼とか解りますからね。
     そもそも見え方に敏感でしょうし。

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