NewsFireがフリーウェアに

 Mac用RSSリーダー NewsFireが、1.5にヴァージョンアップしてフリーウェアになった。
 俺も2年以上愛用しているけど、アップル純正のような体裁とシンプルな操作感で、とても気に入っている。SafariやFirefoxにもRSSフィード閲覧機能がついて久しいが、俺が重要視しているのが、訪問ブログでコメントを残した記事になんらかのマークをしておける事。SafariとFirefoxには、それがないし、RSSフィード配信中の記事しか残らない(古い記事は自動で消えてゆく)。
 NewsFireには記事毎にフラグのオンオフができ、俺は、コメント残した記事にはフラグを入れておく。で、ブログ管理者さんから返事をいただいたり、用件が済んだらフラグを外すの。ブログ閲覧はWebブラウザからではなく、NewsFireから行く。読みたい記事をクリックするとWebブラウザが開くように設定してある。
 このフラグ機能以外は、とりたてて特徴的な機能はない。しかし、そのシンプルで軽快な操作感も好きなんだ。俺にとっては必要十分。
 以前は日本語版もあったけど、現在は英語版のみ。でも設定もメニューも、そんなに難しくはないので、あまり不満ではない。もちろん、日本語サイトの閲覧には問題ない。
 本当は、これ相当の機能がWebブラウザに搭載されれば言うことなしなんだけどもね。

 NewsFireのサイトはこちら(http://newsfirerss.com/)


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2 thoughts on “NewsFireがフリーウェアに

  1. とくとみさん江
     情報ありがとうございます。Google Reader、試用してみました。
     しかし、俺が「Webブラウザに希望するRSSリーダー」とは、オンラインサービスではなく、ブラウザ自体に機能内蔵されていて、つまり、ローカルに受信情報をストックしておける物です。
     でも、オンラインサービスは、出先でも確認できるという利点がありますよね。併用を検討してみます。

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