7番目の愛機

 1994年5月に、後のデジカメ普及に貢献した名機「カシオQV-10」を購入してからそろそろ丸12年目になる。その後継機「Q-100」(1996年7月)を購入するも、満足できず1年後に「ソニーDSC-F2」(1997年7月)を購入して、このサイバーショットに惚れ込み、以後、このモデルの直系後継である「DSC-F55K」(1999年4月)、「DSC-F55V」(2001年9月)、DSC-F77A(2003年10月)と、約9年間ずっとソニーのサイバーショット(の初代直系シリーズ)を愛用してきた。
 特にF77Kは、かなり気に入っている。1点の不満を除いては。

 先日、量販店で見たら、GW特価でデジカメも人気モデルが結構安くなっていた。
 F77Kの不満は「光学ズーム機能がない」ということなんだけど、サイバーショットの現行モデルには、残念ながらこの初代直系のFxxシリーズがない。


 ってことで、ちょっと悩んだ末、昨年11月発売した気になる機種サンヨーXacti(ザクティ)DMX-C6の購入を決行。赤は品切れだったのでシルバー。

SANYO デジタルムービーカメラ「Xacti」(ビンテージシルバー) DMX-C6(S)

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三洋電機 2005-11-18
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 10日間使用した所、予想どおりの出来。素晴らしいとは言えないけど、かなり満足。ウリである動画撮影は期待よりいい感じ。1GBのSDカードに1時間撮影できるTV-HQというモード(640*480、30コマ/秒)で、VHS程度の画質。手軽さを考えればこれでよし。

 静止画は、少々青かぶりな感じだけど自然でいい。今までやや緑が強調されぎみのサイバーショットの画像に慣れていたせいか画像補正する勝手が違うが、それはすぐに慣れるだろう。
 暗い所でもオートで十分撮影できる。
 手ぶれ補正が動画にしか効かないのが、ちょっとつらいかな。5倍ズームのテレ端だと、どうしてもブレてしまう。
 ガン発射状に構えて撮影するので、比較的被写体との距離方向にブレるから、普通はあまり気にならないのだが、近くの物を撮影する時は常にフラッシュ点灯するかスポーツモードにしないとダメみたい。
 これほどスポーツモードを多用する機種は、初めて所有した(笑)。


 あと、付属品の皮風カバーがいい出来。お約束のジオン公国エンボスステッカーを貼ると、まさに愛機然としてきた。


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5 thoughts on “7番目の愛機

  1. 飲み会でなんか新しい機体だなあと思ってました!
    男の子心をくすぐるフォルムですよね!
    SANYOはなんかオリジナリティのあるいい商品だすんですよねえ。

  2. 本日、写真掲載最多更新か?

    旦那さんがデジカメおにゅーにしたので。あたしのとこもバージョンアップ(^^)☆てりこさんに宅配で送って貰った携帯で撮影しました☆  ペコリ今のところ、お下がりとは

  3. デザインが個性的でカッコイイですね。
    ケースもホルスターみたいでカッコイイ!。
    たしか「デジカメ」ってサンヨーの登録商標なんですよね。

  4. マンガーさん江
     俺、この1つ前のC3って機種が出るまでは、サンヨーのは余り好きじゃなかったんですよ。画質としてはソニーの方が好みですし。
     確かに、楽しいギミックですよ、これは。

    genさん江
     この付属品カバーは、本当に本体を包むだけでストラップ付けられないし、ベルト通しもないんですよ。撮影時は意外に邪魔です(笑)。ホルスターみたいに使えると楽しいんですけどね。
    「デジカメ」はサンヨーの登録商標なんですか!

    るしさん江
     そうそう。当然"ザク"ティもポイントですよ! 型番のDMX-C6(S)も、MS-06Sにちょっとだけ似てるし(笑)。

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