iPhoneで充電と同時に使えるDockコネクタ接続のネックストラップを自作(ちょいと改修)

 iPhoneの充電もできるネックストラップ自作
 少し改修した。

20120805_1
 例のごとく百円ショップで材料を調達。
 リングを直径25ミリから20ミリにした。本当は10〜15ミリのが欲しかったんだけど、あちこち見て回るのも面倒だから、これで妥協。
 それと、吊り軸を回転させる金具。

 これだけで、だいぶ使いやすくなったよ。

講義が始まった

 先週16日から、国家試験受験講座の本講座が始まった。先週はオリエンテーションだったので、実質的な講義開始は今日。
 このブログで何度も書いているかもしれないけど、去年は同じ資格学校の独学支援コースを受講したので、数回の模擬テスト以外は自宅学習のみで、課題提出もなかった。
 ってことで、自分の気持ちとの闘い以外は楽だった去年と比べて、毎週通学するってのは——先行して年末に予備講座(これも通学)を半分くらい受けてみたのも含めて——、早くもヒーヒー言ってる(笑)。
 しかし、あたり前だけど、やはり先生から直に講義を受けると理解度は格段にアップするね。
 資格学校という特性もあり、演習問題で間違えたものは講義終了後に復習して、解るまで帰れない。いやまぁ、提出すべきものさえ終われば帰ってもいいんだけど、普通のいわゆる高校・大学や専門学校などと違い、資格取得の勉強のために安くない受講料を払って参加しているので、テキトーにする人はいない。資格学校としても、試験合格者数の実績を出したいだろうし、受講生の尻と叩く(笑)。
 閑話休題。講義を受けて、解らない所を先生に質問して、場合によっては居残り学習もやって……って流れが、高校以来久々の環境なので、きついながらもなんだか楽しい。
 宿題はもちろん、予習復習なんかも、俺らしくなく(笑)結構真面目にやっている(去年はあまりやらなかったから、その反省もある)。独学コースと違い、日々の学習予定と実施を記録して、毎週の講義の日に提出するという「管理」がされているからってのもあるのだろうけど、意外と苦にならず続けられそうだ。元々記録やメモはしまくる性格だしね(笑)。
 ともかく、当面は「目標」があり、それに向けての学習をしているので、それを軸に充実した日々を送っている。

スタイラスペンを自作(改定追補版)

 7月に書いたiPad用スタイラスペンの自作に関する記事。その後、もっと簡単かつ導電スポンジの切れ端ロスも少ない方法で作っているので、遅ればせながら、それを紹介する。

iPadスタイラスペン自作
 材料は、導電スポンジ、鉛筆補助軸、綿棒、銅線(今回は0.2ミリを使用)。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジを、1センチ×5センチに切り出す。ペン1本あたりにこれを2枚使う。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジ2枚を、十字に重ね、中央部分を平につぶす。

iPadスタイラスペン自作
 それを綿棒の一方の先に包むように装着、端に銅線を巻いて固定。これはペン軸に詰め込む時に端が開かないように固定するためなので、輪ゴムでもセロテープでもいい。ただし、導電スポンジとペン軸の接触面積が大きい方が指の電気をデバイスに通しやすくなるので、セロテープを大きく巻くのはよくない。

iPadスタイラスペン自作
 上記をペン軸に詰めて、口の金具を締めて出来上がり。

 どうだろう。前回の方法よりもだいぶ簡単でしょ?

ピタッとはり付く極薄タイプ

 普段、リビングのガラステーブルでMacBookを使っている。ガラスなので、レーザーマウスや光学マウスを操作するにはマウスパッドが必須。だとはいえ、小さいテーブルなので、あまり大きいマウスパッドは邪魔になる。
極薄マウスパッド
 で、ウルトラスリムマウスパッドってのを買ってきた。
 126ミリ×87ミリ、薄さ0.18ミリと、本当に小さく、マウスとほとんど変わらない面積。でも、マウスを動かす時は、手のひらの手首あたりをテーブルに付けてそこを軸にし、マウス自体は数センチ程度しか移動させないので、これだけの面積でも意外と操作に困らない。使わない時は、MacBookに貼付けておけばいい。
 1枚400円くらいと安かったし、満足。
(アマゾンでは売ってないみたい)

ボールペン

 そろそろ使い始めて1年くらい経つのかな。愛用しているボールペン。
エルゴノミクス ウィング
 ぺんてる エルゴノミックス・ウィングのゲルインクボールペン。
 中央の羽状のパーツは、親指と人差し指の間で保持する「第三の支点」。それと、軸の長さが調節可能。
 使いやすいのはもちろんだけど、なんだかガンダムっぽくてカッチョイイし。

HCM-Pro ティエレン地上型セット

  ガンダム00のアニメ番組本編は、もう突っ込みどころを発見するのも面倒くさく、毎週惰性で「ながら見」しているだけだが、やっぱり、ティエレンはカッチョイイ(*1)と思う。
  そんな訳で、新発売のハイコンプロ「ティエレン地上用セット」を購入。

ティエレン
ティエレン
ティエレン
  兵器然とした、この武骨なデザインが、素晴らしいよ。カッチョイイ(*1)。
  手首パーツは、左右それぞれに平手と掴み手(武器のグリップなどを持てる形状)があるんだけど、平手は手首可動のスチロール樹脂製で、掴み手は一体成型ABS樹脂製。購入時には本体に平手が装着されているんだけど、これが外しにくい。手のひらやら指の所というか、まぁ、普通につまめる所を引っ張って外そうとするよね?  でも、そうすると、可動軸だけが腕に残ってしまったりするのよ。その残った軸が、なにしろ1/200スケールなので小さくて、外すの大変。これが、まぁ、難点だな。

ティエレン
「地上用セット」という事で、通常型と長距離射撃型とのコンパチ仕様。
  長射型も、いかにも人革連のやっつけ仕事みたいな形状で、カッチョイイ(*1)。

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  注釈
  *1  カッチョイイ  「格好良い」「素晴らしい」の類いの最上級表現。現在で言えば「ヤバい」が近いのかな。

MGザク[Ver.2.0]製作(3)

 MGザクVer2.0製作3日目。

MGザクver.2.0
 今日は、腕のフレームを組んだ。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(13)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 右腕が予想以上にすんなり決まったので、気分的に余裕がでてきたな。
 なので、左腕は後回しにして、胸部の工作にかかる。

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山口式可動のプチスコタコ

 先日、秋葉原の海洋堂で見本をいじっていて、感動したアイテム。
 ボトムズはあまり詳しくないんだけど、これは良い。欲しくなったけど、人気商品で売切れだった。
 で、アマゾンには在庫があったので即刻注文したよ。

装甲騎兵ボトムズ KTフィギュアコレクションDX 装甲騎兵ボトムズ2体セット
装甲騎兵ボトムズ KTフィギュアコレクションDX 装甲騎兵ボトムズ2体セット


 全高約7センチ。アクティックギアくらいの大きさかな。
 素立ちの格好良さは、さすが海洋堂。さすが山口さん。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(8)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 前回記事から1ヶ月ぶりくらいかな。今週は腰部を製作。

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