講義が始まった

 先週16日から、国家試験受験講座の本講座が始まった。先週はオリエンテーションだったので、実質的な講義開始は今日。
 このブログで何度も書いているかもしれないけど、去年は同じ資格学校の独学支援コースを受講したので、数回の模擬テスト以外は自宅学習のみで、課題提出もなかった。
 ってことで、自分の気持ちとの闘い以外は楽だった去年と比べて、毎週通学するってのは——先行して年末に予備講座(これも通学)を半分くらい受けてみたのも含めて——、早くもヒーヒー言ってる(笑)。
 しかし、あたり前だけど、やはり先生から直に講義を受けると理解度は格段にアップするね。
 資格学校という特性もあり、演習問題で間違えたものは講義終了後に復習して、解るまで帰れない。いやまぁ、提出すべきものさえ終われば帰ってもいいんだけど、普通のいわゆる高校・大学や専門学校などと違い、資格取得の勉強のために安くない受講料を払って参加しているので、テキトーにする人はいない。資格学校としても、試験合格者数の実績を出したいだろうし、受講生の尻と叩く(笑)。
 閑話休題。講義を受けて、解らない所を先生に質問して、場合によっては居残り学習もやって……って流れが、高校以来久々の環境なので、きついながらもなんだか楽しい。
 宿題はもちろん、予習復習なんかも、俺らしくなく(笑)結構真面目にやっている(去年はあまりやらなかったから、その反省もある)。独学コースと違い、日々の学習予定と実施を記録して、毎週の講義の日に提出するという「管理」がされているからってのもあるのだろうけど、意外と苦にならず続けられそうだ。元々記録やメモはしまくる性格だしね(笑)。
 ともかく、当面は「目標」があり、それに向けての学習をしているので、それを軸に充実した日々を送っている。

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2 thoughts on “講義が始まった

  1.  講義お疲れさまです。
     びと兄貴も受験生なのですね。キットカット食って応援するのです。

     努力の意味も理由もわかっていらっしゃるんだからきっと大丈夫。無理しない程度に本気でね☆
     応援してます。

  2. ろぷさん江
     ありがとう。
     努力の意味も理由も知ってます。「女の又に力&力」と書きます。春と言う字は三人の日と書きます。って、わかってねーですね。てへっ。
     冗談はともかく、貴君の応援に感無量です。おかしいね、涙が止まりませんよ(by早瀬ミサ)。
     でもたぶん、俺の技量からしたら、キットカットだけではたりません(これはまじ)。「ウカール」「ハイレルモン」「合格ハッピーターン」「亀田の勝ちの種」「キッポー」その他色々食ってください。 縁日でフランクフルトも食ってください。東京モンの知人のためで恐縮ですがビリケンさんにもお願いしておいてください。
     よろしくです。

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