郵便局への転居届を延長

 引越しをしてからそろそろ1年が経つが、未だに、旧住所宛の郵便物が転送配達されてくる。ほとんどが宣伝のダイレクトメールなんだけども、必要な郵便物も皆無ではないんだよな。
 って、ことで、微妙な感じではあるけども、郵便局に転居届を再度行った。

 郵便物の転送は届けてから1年間。だけど、これ、いつでも何度でも申請できるんだよね。意外と知らない人が多いみたいだけど。
 今はインターネット上で簡単に手続きできるし、そこに「引越す前でも、引越してからでも、いつでもどうぞ」と明記されている。
 実際、昔、実家から独身寮へ引越しした後、2年目も届を出して、郵便物転送をやってもらってたよ。

1/72 VF-25S メサイアバルキリーオズマ機完成

 なかなか手ごわかったバンダイのキット「1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機」が完成。
 いや実は部分塗装も墨入れもシール貼りも完全ではないんだけど、もういい。これだけやれば全体的には雰囲気十分だ。つーか、気力が持続しなかったぜよ(笑)。

 細かい部品が多いくせに組立て説明書に描かれたパーツの形状が把握しにくく、組むのが大変だったが、ほとんど差替なし(差替は手首パーツのみ)で3モードに変形するというのは、やはり凄い。バンダイ驚異のメカニズム。

VF-25S
 ファイター形態。マクロスシリーズのバルキリーは、戦闘機形態が一番格好いいよね。

VF-25S
VF-25S
 ガウォーク形態。脚部がハの字に開かないので、あまり良いポーズにできない。けど、バランスは良い。

VF-25S
 バトロイド形態。これも、脚部の表情が乏しいのが、ちょっと残念ながら、まぁ、直立ポーズとしてはいい感じだと思う。
 3モードに完全変形するのに、そのどの形態でも、破綻無くまとまっている。つくづく凄いと思うよ。

 あー、撮影技術は元々皆無だけど、それに加えて手持ちのフォトブースが小さくて、ガウォークとバトロイドはブースに入らなかったので、うまく撮影できなかったし、背景に余計な物が写っててごめんなさい。

WB隊ほどの技量はないと思うのだが

 痛いニュース(ノ∀`)/慶応大教授「ガンダム内閣」

1 名前: ノイズc(宮城県):2009/09/18(金) 15:15:18.66 ID:15V/vswF ?PLT
公共経営論が専門の上山信一慶応大教授(51)
「理系の首相らしく綿密に設計された顔ぶれで、経験は浅いが力を発揮しそうな『ガンダム内閣』。課題が山積する国交相にタフな前原さんは適任で、亀井さんを金融・郵政改革相にしたことで、逆に過激な言動を封じられる。

自民党のような論功行賞や、人気取りのために民間人を起用しなかった店も評価できる。
予想以上にまともな布陣で90点」
ttp://sikosiko.s8.x-beat.com/src/up3654.jpg

 えー!? 過大評価しすぎだろ。
 民間人起用してないのは、WB隊との大きな違いのひとつだし。ガンダムとの接点は皆無だ。

ドリコムRSSダメダメ

 サイドバーに設置してある ドリコムRSS(お気に入りブログの更新情報表示サービス)が、最近重た過ぎる。ページを読む時に、いつもここで止まってるんだよね。
 ドリコム、以前から度々こういう事があったが、今回は一週間くらい現象が続いている。
 ってことで、ドリコムRSSを非表示にしておく。
 最近、自分のサイドバーでブログ更新状況を確認する事は皆無だったので(この手の機能って、自分のためにあるような物だと思っている)、別に不便でもない。たぶんこのままずっと非表示のままだと思う。
 お気に入りブログの巡回には、Googleリーダーを使っている。

どうやら大丈夫だな!

 再修理から(交換修理で)返ってきたiPod。昨夜から今まで延べ10時間くらい曲再生しているが、今のところフリーズは皆無!
 Dockコネクタへの抜き差しがちょっと固いのだけれど、この方が安定感があって良い。はっ! ひょっとしてDockコネクタ回りの不良だったのか? 交換修理前の不具合品はDockコネクタの接続がこんなにカッチリしていなかった(けど、以前使ってた3Gと対して変らないので、こんなもんだろうと思ってた)けど、接触不良を起こしていたのかもなぁ。再修理の時には、診断表がついてこなかったので、原因は不明で、あくまでも想像だけど。

脅かしっこなしだぜ、だれこちゃん?

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (15) 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (15)
安彦 良和

角川書店 2007-05-26
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 発売直後に購入してすでに読んでいて、感想記事を書こう書こうと思いつつ忘れちまってた(笑)。
 シャア&セイラ編、ルウム戦役編等のオリジナルストーリーが終わり、この巻から原作準拠のストーリーに戻る。
「オデッサ編・前」となっているが、実質的には「ミハル編」と呼びたい。読者の多くがそう思うんじゃないかな。

 原作ではジャブローの前に描かれたエピソードだが、THE ORIGINでは、そのタイミングではなかったので、カットされたかと思った。最近はガンダムエースは読まずに、単行本を購入するだけなので、連載でミハルのエピソードがちゃんと描かれたと知って、読むのを楽しみにしていた巻だ。

 帯には「TV版では語り尽くせなかったカイとの悲恋が今、明らかに!」と書かれているが、これは誇大表現じゃね? ミハルに感しては、内容はTV版と変らず新要素は皆無。
 しかし、TV版同様、熱くて泣けるエピソードであることも同じ。
 ラストシーン、ミハルの幻影がとる態度は、若干違くなっている。俺は、TV版以上にカイを思っての態度なんだろうなと解釈したが、これがまた泣けるんだよね。

空を飛ぶ夢

 俺は、あまり夢は見ない。見ているのかもしれないけども、起きた後も覚えている事はほとんどない。

(以前にも書いたかもしれないけど)そんな数少ない夢の記憶のほとんどには、俺が空を飛んでいるシーンがある。
 ロボットや飛行機を操縦して飛行していたり。
 ハンググライダーやスカイダイビングをやっていたり。
 自力で何百メートルもジャンプしていたり。

 空を飛びたいという願望が皆無といったら嘘になるけど、固執してる訳でもないし、むしろ、実際に体験できそうなハンググライダーやスカイダイビングなんかは恐くてやりたくないし、数年に1度は乗る飛行機ですら、あんな鉄の固まりが飛ぶことには不信感をもっている(笑)。
 残るのは、正真正銘「夢の世界」である、自力飛行か。

 俺が高度ジャンプや自力飛行している夢の中では、だいたい、その能力は特殊なものじゃなく、誰でも出来る普通の事って設定なんだよね。
 ガキの頃の俺が、友達と空中で三角ベースをやっていたりとか。なんか、飛行は日常なわけよ。
 だから、自分が超人になりたいとか、そういうのでもなさそうだ。

 いや、夢占いの類いはどうでもいいので、却下だが(笑)。

なんちゃってHGUC ザク改計画(11)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 相変わらずだらだらと製作中。

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映画「フラガール」を観た

 映画「フラガール」
 観たい観たいとおもいつつ、今日やっと劇場に行ってきた。

 ストーリーは、単純明解。もう、ネタバレする要素なんか皆無なんじゃないかと思われるくらい、単純。
 テレビや雑誌での前宣伝を見聞きしている人は、あれがほぼ全てだと思って間違いなし。
 しかし! その単純明解さゆえに、引き込まれる作品かな。

 フラガールの炭坑娘はもちろん、東京から呼ばれた元SKDの先生も師匠として更には人間的にも成長していく過程が、うまく描かれていた。
 松雪泰子さんは、あまり好みの女優さんじゃないんだけど(笑)、今回の役柄はピッタリだったな。こういう役はハマるね。
 蒼井優さんは、あまり知らない(今まで注視したことなかった)んだけど、上手いね。
 最初は悪役か?とも思われた岸部一徳さんが、頼りない面と芯のある面を持ち合わせた普通の優しいおじさんだったのが、嬉しかった。
 豊川悦司さんは、言うまでもなく上手い。今回は脇役だったけど、存在感あるよね。っつーか、40年前にあんな長髪パーマの炭坑夫はいねーだろ(笑)。

 ちょうど俺が生まれた頃のお話で「40年前」ってのを実感できる(?)ってのもあるけど、腰痛も気にならず2時間ちょっと、夢中で観れるほど面白かった。
 俺、映画では泣かないんだけど、これはやばかったなぁ。泣きそうになる場面が何度もあったよ。

「1〜2年に一度、定期的に観たい映画」がひとつ増えた。

 ねこぱんち!
映画『フラガール』公式ブログ:フラガール、興収10億円突破しました!!

小説「仮面ライダー−誕生1971−」を読んだ

 仮面ライダー大好き主婦・ルカ☆さんが紹介していた「仮面ライダー−誕生1971−」を読んだ。

4063304116 仮面ライダー—誕生1971
石ノ森 章太郎 和智 正喜
講談社 2002-06

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 単純なノベライズにとどまらない、熱い内容だった。
 テレビ放映版や原作漫画をふまえて、より重い(本来の?)テーマを前面に打ち出したハードなストーリー。雰囲気的には、昨年公開された劇場版「仮面ライダー THE FIRST」に近いかな。恋愛描写は皆無だけど(笑)。

 この作品、まず大きな前提がある。

藤岡弘の不慮の事故によって、佐々木剛がキャスティングされ、2号ライダーが誕生したのは、本書を手にしている方には、もはや説明不要の有名事だろう。この事例によって、仮面ライダーは複数化を余儀なくされた。もちろん、それを否定する気は毛頭ないのだけど、この小説は、藤岡弘が事故を起こしていない可能性に基づいて書かれている。

 巻末の解説にこう書かれているとおり、この小説世界では、後にも先にも「仮面ライダー」は本郷猛だけということだ。
 そして、本郷の改造人間としての苦悩も細かい描写によって丁寧に表現されている。
 ショッカー側の描写も、素晴らしい。文字だけの表現なのに、場面がすぐに浮かぶ。もちろん、子供の頃から見ているテレビドラマの中の記憶で補完して頭の中に作られた場面ではあろうが、何しろ、ハードだ。ネタバレになるのであまり書かないけど、ショッカー幹部たちも格好いい。たぶんあの幹部を元ネタにしているのだろうとすぐ判るコードネームで呼ばれるキャラは、よりハードな設定を背負って登場する。
 それと、さりげなく(?)挿入されてる1970年代に実際にあった出来事が、リアルさを醸し出していている。

 素晴らしい作品だった。
 続いてvol.2も読む。

4063304124 仮面ライダー〈Vol.2〉希望1972
石ノ森 章太郎 和智 正喜
講談社 2003-05

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