ドラマ「金子みすゞ物語」を観た

 昨日放送されたドラマ特番「金子みすゞ物語−みんなちがって、みんないい−」を観た。
 「ぽぽぽぽーん」と並ぶ、脳内刷り込みフレーズ「こだまでしょうか、いいえ誰でも」でおなじみの、大正末期〜昭和初期の童謡詩人・金子みすゞの物語。って、そのままだ!
 演出・清水誠さん、脚本・清水曙美さん、プロデューサー・石井ふく子さん。なるほど。良くも悪くもTBSっぽさ丸出しだったな。
 上戸彩さんが好きなので、彼女目的で見たのだが。んー、上戸さんは上手いんだけど、その魅力は発揮されていなかったなぁ。方言がどうのこうのっての以前に、あの役は似合わない。大正時代の架空の女性を描いたマンガのドラマ化みたいだったぞ。いやまぁ、ドラマなので事実ではない。もちろんそりゃ解る。なんというか、実在の人物を描いたという雰囲気をあまり感じられなかったとでもいうのかなぁ。
 金子みすゞの短く薄幸だった人生も、伝わってこなかった。ネット検索して金子みすゞの略歴を読んだのと同じ程度の印象。
「観て損した」とまでは思わない。このドラマで、金子みすゞの略歴が解ったから。


忘備。大江戸神仙伝

 CS/CATVの時代劇専門チャンネルで、来月また「大江戸神仙伝」が放送される。
 11月17日15時と、11月29日26時。

 1985年のテレビ特番ドラマだけど、その後滅多に再放送されないままで、今年5月に放送された時は気付かずに見逃してしまったんだよな。待望のリピート。

「JIN-仁-」ドラマ化に便乗しての放送かな?(笑)そんな事はどうでもいいや。
 長年気になってしかたなかった作品が、やっと見られそうだ。20数年ぶりなので、細かい内容は覚えていないので(もちろん原作は何度も読んでいるが)、また新鮮な気持ちで鑑賞できる。楽しみ。


仮面ライダーディケイド 最終回

 仮面ライダーディケイドが、最終回。
 なんだこりゃ!
 アポロガイストが登場したのは嬉しかったが、その反面、いろいろとネタ振りが増えて「こんな調子で8月に終わるのか」と思っていたが、本当に未完で最終回になっちまったよ。最終決戦は劇場へだと?

「俺達の旅はなんだったんだ……」って、それはこっちの台詞だよ。「お前達の旅はなんだったんだ」

 劇場版と連携してのテレビ特番とかでプロローグ的な物を見せて、続きは劇場で、なんてことはよくあるが、半年以上放送してて、そうなりそうというアナウンスは一度もなかったと思う(見落としていたら、申し訳ない)し、日曜朝放送の子供向け番組でこのやりかたはひどいね。むりやりにでもハッピーエンドで完結させた方がいいとは言わないけど、それも選択肢のひとつかと。こんな最終回だと、子供たちはポカーンじゃね?

 しかも現在公開中のやつじゃなく、完結編は12月ってのは、うーむ。商業主義だと言われてもしかたないやりかただな。長年の仮面ライダーファンとして、残念だ。


相棒season7(第8話)を観た

 サブタイトル「レベル4(前編)」。ゲストは袴田吉彦さん。
 今年の5月に土曜ワイド劇場で放送された「相棒 コンビ誕生編」の新規撮影部分(番組本編は土ワイ時代の「相棒」第1作の再放送で、冒頭と最後に数分ずつ、新規撮影で現在の右京さんと薫ちゃんが捜査張込み途中に昔話をするシーンが追加されていた)を見て、「これ、絶対、特番か次のseasonかで出てくるお話だな」と思っていた。そのシーンが、今回放送のラストシーンだったという訳だ。
 演出の都合からか、細かい描写はいろいろと違っているが、重要な部分はそのまま。
 逮捕された小菅が不敵な笑みを浮かべた理由はもちろん、薫ちゃんの「俺も学習しましたから」ってセリフも、改めて見るとなるほどな、と思える。
 そして、次回予告によると、これが「亀山薫最後の事件」だと!?


米沢さんが主役に!

 「相棒」スピンオフで鑑識米沢が主役昇格 (2008.07.09 Yahoo!ニュース)

 劇場版がロングラン上映中の「相棒」シリーズに初のスピンオフ(派生)映画が誕生する。杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)をサポートする警視庁鑑識課員の米沢守に焦点を当てた映画「鑑識・米沢守の事件簿」(長谷部安春監督、来春公開)をテレビ朝日と東映が共同製作。米沢を演じる六角精児(46)が初主演する。同映画に萩原聖人(36)が刑事役で初参加し、六角と新「相棒コンビ」を結成する。

 うはぁ。これの原作本を先月読んだばかりで、特番ドラマ化されるくらいのクオリティある面白さだなと思っていたんだけど、その予想を超えて、映画化かよ。
 っつーか、六角さんの初主演映画ってのが、まず嬉しい。

 で、監督の長谷部安春さんは、原作小説を書いたハセベバクシンオーさんの父親らしいね。

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) 相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)
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食えよ、国民!

 先日、BS11での特番で眼にしたCM
 日清どん兵衛とガンダムのタイアップ。

「見えるよ、ララァ、あぁ、腹へった……」
「食えよ、国民!」
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!(サクサク)」
「シューシー、うどん!(シューシー、うどん!)」

 もう、最高。これ見て、夜中に爆笑してしまったよ。


BS11でガンダム特番

 本日12月1日開局の、BS11。今日「検証! 機動戦士ガンダムの世界 宇宙世紀への道」っていう開局記念特番を放送するらしい。
 まだEPGの番組表受信されないので、番組表から予約できないのがはがゆい(笑)。
 他にも、結構ガンダム作品を放送してくれるみたい。正月にはファースト劇場版三部作を放送してくれる。きちんとオリジナル公開版を。やるな、BS11。贔屓にしちゃうよ。


ウルトラマンメビウス(第50話)

 1年間放送された「ウルトラマンメビウス」が、50話で最終回を迎えた。

 実質的には、48〜50話を最終三部作として最終回特番的なひとつの話になってて、丹念に描いていたと思う。
 3話セットが効果的になったようで最終話は、もう、熱い、熱すぎ!(笑)

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ドラマ「相棒 元旦スペシャル」を観た

 連ドラも前々シリーズのシーズン3からかかさず観ているのだが、いやぁ、久々の特番。面白かった。
 もともと、うまく練られたストーリー展開で(時々、強引なやつもあるけど)引き込まれてしまうが、さすが2時間半枠。じっくり見せてくれたね。

 岸部一徳さん(の演じているキャラ)。シーズン4の後半ではちょっとまともになったのかと思わせたけど、相変わらず嫌な人だな。いや、それ以前に、今回はストーリーに関係ないし。
 今回のゲストのひとり、ココリコ遠藤さん。この人、感情を押し殺した演技が、すげーうまくなったなぁ。

 あと、観覧車。中盤で登場して、以後すっかり忘れてた頃に、おいしい所持っていったな!

 っつーか、親子関係の話は、卑怯だぜ(笑)。年明け最初に観たドラマで泣きそうになったぞ。

 関係ないけど、捜査一課トリオの伊丹刑事って、マンガーさんにちょっと似てるような気がする(笑)。


殿下

 21時頃に、サムにいやんから、ケータイにメールが。

 びといんさんはCSのファミリー劇場観れますか?
 今夜10時から太陽にほえろ!で殿下が殉職するんですよ。

 おう! 加入しているCATVで観れるよ!
 早速録画予約をセットして、もじぴったんを再開した。

 22時。CATVチューナが点いたので、もじぴったんを中断して、テレビを付けた。
 懐かしいなぁ。「太陽にほえろ!」を観たの何年ぶりだろ。
 5年くらい前に、舘ひろしさんがボス役の「七曲署捜査一係」っていうタイトルの特番ドラマはあったけどね。
 閑話休題。
 殿下、たぶん「太陽にほえろ!」で唯一「殉職じゃない死」のメインキャラだよね。
 当時は異例の、1年くらい前に「島刑事(愛称:殿下)は近く殉職する」という発表があって、「死なせないで」という署名が殺到したらしい。それを殿下役の小野寺昭さんの提案による折衷案で、イメージ風描写の事故死に。
 この殿下の死以降、殉職シーンはその役者の希望が取り入れられるという伝統がうまれたとか。

 んー、もはや、当時のボスやゴリさんの年齢に近い俺(もしかしたら越えてる?(笑))。これは懐かしいなぁ。

 ボンまでの殉職は、あまり記憶にないんだよね。もちろん、再放送とか名場面関係のバラエティ番組で何度もみてるけど。
 この殿下死亡は、リアルタイムで観ていた記憶がある。
 感無量。

 サムにいやん、情報ありがとう!
 あなたの年齢詐称疑惑は吹き飛びました。あなたが何を言おうと、あなたは間違いなく俺より年上です!

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