こいつ、動くぞ! 怪我の功名で「command+クリック」の技を発見

 俺はMac使いである。家族も全員Mac。かれこれ四半世紀になるので、子供達が物心ついた頃にはすでに我が家はMac環境だった。

 某鴻池の猫兄の口癖の一つ「世界人類がMacでありますように」にも全く異存はないが、Windowsを使わざるを得ないことも少なくない。
 前職、給与生活者だった頃はもちろん、個人事務所を主宰する建築士である現在もそれは変わらず。
 現在は自分の裁量にもよるのでなんとかなる部分は何とかして、極力Windowsを使わずに済むようにはしている。
 しかし、前職の時から長年使い慣れたJw_cadや、お客様へ納品する品質を考えるとExcell、WordもWindows版が必須。

 仕事で使うWindowsは、Macの仮想化アプリケーションとして定評のある Parallels Desktop にWindows 7 と Windows 10 を入れた環境になっている。
 Jw_cadとMS Officeの為だけにWindowsパソコンを使うなんて御免なのだ(笑)

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iOS 6で全角スペースの入力も楽になった

 前記事の通り、iOS 6によって——Macの「ことえり」のユーザ辞書とiCloud同期できるようになり——iPhone 4Sのユーザ辞書の管理が楽になったわけだが、全角スペースの入力も多少は楽になった。

 iOSでバイスでは、相変わらず全角スペースがダイレクトに入力できないようだが、以前「連絡先」アプリをユーザ辞書風に使う技(iOSの日本語変換時、「連絡先」の姓名欄の内容が変換候補として現れる事を逆手に取った技)の時は、“ @”(全角スペースと全角のアットマーク)をよみ「す」などでMacの「アドレスブック」に登録し、iPhoneと同期していた(iPhoneでは他からのコピー&ペーストでも、頭に全角スペースが入る文字列を登録できない)。iPhoneでは「す」で変換した“ @”から“@”を削除して、全角スペースを入力していた。

 これが、iOS 6になって、“ ”(全角スペース)のみをユーザ辞書に登録する事が可能になった。

 まず、ことえりの単語登録で、「よみ」を“す”(ここでは、スペースの“す”。その他ご自由に)、「単語」に“ 
”(全角スペース)を入力。無品詞で登録。
120923_iosjisyo-01
 iCloud同期により、ほぼリアルタイムで、iPhoneの「ユーザ辞書」にも反映される。
120923_iosjisyo-02
「す」と入力すると、全角スペースが変換候補に登場(最初のうちは第一候補ではない場合もある)。
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 そのまま確定すればオッケー。“@”を削除するという手間がなくなっただけでも、ちょっと楽になったよ。


クローズアップレンズ付iPhone3G用ケース(BlogPet)

びといんの「クローズアップレンズ付iPhone3G用ケース」のまねしてかいてみるね

以前、「iPhoneでマクロ撮影」という技についての記事を切り替えられるみたい。
iPod関連の通り、レンズを可能にクローズアップレンズ部分にクローズアップレンズ部に当てていて、マクロ撮影を書いた虫眼鏡(ルーペ)をiPhone3G用ケースがあるって情報を可能に当てていて、レンズが出なかった虫眼鏡(ルーペ)を可能に当てて、「iPhoneでマクロ撮影」という技についてのレンズを可能にクローズアップレンズ部にクローズアップレンズを内蔵したiPhone3G用ケースがあるって製品がついていて、レンズ部分に当てていて、クローズアップレンズを内蔵したiPhoneのオプションパーツ類で、今までこういう製品!!
実物を見たい。
でも発売するか♪
実物を見つけた。
その名のが出なかった虫眼鏡(ルーペ)をiPhone3Gって情報をiPhone3Gって情報を巡って、百円ショップで購入した虫眼鏡(ルーペ)を見つけたiPhoneのレンズ部に当てていて、「iPhoneでマクロ撮影」という技についてのレンズがついていて、百円ショップで、百円ショップで通常撮影とマクロ撮影とマクロ撮影を内蔵した虫眼鏡(ルーペ)を見つけたiPhone3G用ケースが不思議だね?

*このエントリは、ブログペットの「晋作」が書きました。


クローズアップレンズ付iPhone3G用ケース

 以前、「iPhoneでマクロ撮影」という、百円ショップで購入した虫眼鏡(ルーペ)をiPhoneのレンズ部に当てて、マクロ撮影を可能にするという技についての記事を書いた。
 で、さっきネットを巡っていて、クローズアップレンズを内蔵したiPhone3G用ケースがあるって情報を見つけた。
 iPod関連のオプションパーツ類でも有名なGriffin Technology社のProtective case with built-in close-up lens for iPhone 3Gって製品。
20081027_close-up-lens_case_iPhone.png
 その名の通り、レンズ部分にクローズアップレンズがついていて、スライド操作で通常撮影とマクロ撮影を切り替えられるみたい。改めて見ると、今までこういう製品が出なかったのが不思議だね。
 $34.99か。実物を見たい。日本でも発売するかな。


iPhoneで全角スペースを入力する方法

 いくら探しても、iPhoneでは全角スペースが入力できない。「日本語文章は行頭字下げ」が信条で、ほとんど無意識にそれを行ってしまう俺としては、モブログといえども、少々の苦痛を感じていた。
 で、いつものようにiPhoneとMacをiTunesで同期させている時に、閃いたのよ。既出かもしれないけど、もはや定番である「連絡先(電話帳/アドレス帳)」を日本語変換辞書登録風に使う技を利用できないか? ってね。
 結果、あっさりと出来た。
iPhoneで全角スペースを入力
 Macのアドレスブックで(iPhone辞書用のグループに)「姓=「 」(全角スペース)」、「姓のよみ=「あ」」で新規登録。そしたら、iTunesで同期。
 以後、iPhone上で全角スペースを入力したい時には「あ」で変換。別に「読み」はなんでもいいけど、フルキーボードでもテンキーでも入力しやすいように、母音のどれかにしておくのがいいと思う。
(特に行頭字下げ派のiPhoneユーザーは)お試しあれ。


iPhoneに単語登録を

 iPhoneのネタばかり続いてすまぬ。
 そのiPhoneの日本語入力。キーボードではなく、変換辞書の話。ケータイとしては、まあまあの登録語彙だと思う。予測変換もいい感じに働いてくれるし。
 しかし、単語登録ができないんだよねぇ。
 例えば顔文字。「かおも」で変換(フルキーボードのローマ字入力だと「かおm」で変換)すると、いくつか出てくるけど、使いたい物がない。
 どうにかならんかとネット検索していると、「変換単語登録に、連絡先を代用する」という技を紹介しているのを見つけた。そういえば、メール本文やメモ帳に入力している時、連絡先(なんで、こんな名称にしたんだろ。素直にアドレス帳でもよかろうに(笑))に登録されている名前なんかも変換候補に出てくる。
 ってことで、早速、試しにいくつか登録してみる。iPhoneでチマチマやるのは面倒なので、まずMacのアドレスブックに登録した後、iTunesで同期させよう。
 後で整理しやすいように、アドレスブックで「iPhone用単語登録」というグループを作った。そのまんまじゃん(笑)。その中にiPhone用単語を入力していく。「姓」欄に単語。その読み欄に、単語の読みを入力。
iPhoneで疑似単語登録
 MacとiPhoneを同期させた後、メモ帳で入力。おぉ! ちゃんと変換候補にでるぞ。
iPhoneで疑似単語登録
 まさに発想の転換。この疑似単語登録技を発見した人は、凄い!

 追記(2008.09.27)
 既に2008.09.20付「iPhoneで全角スペースを入力する方法、失効!?」という記事には書いてありますが、改めてこちらにも記述しておきます。
 iPhone OS2.1では、通常の日本語変換時にアドレス帳(連絡先)の姓名欄を参照しなくなったため、この裏技は使えなくなりました。


グレンラガン再放送

 アニメネタが続く(笑)。
 先日無事(?)最終回を迎えた「天元突破グレンラガン」。間髪入れずに再放送される。
 かつての「機動戦士ガンダム」「超時空要塞マクロス」なんかみたいだね。

 ガイナックス製作、昭和時代のスーパーロボットアニメを意識した演出、それを踏まえて繰り出されるパロディ。俺も毎週楽しませてもらった。
 なんだかわからん力で勝つ。変形合体。技の名前を叫ぶ。熱い友情。ひと目でわかる各キャラのポジション……。
 さらに、「お前は、お前を信じる俺を信じろ、ダチ公!」とか「今まで、気合いでなんとかしてきた!」と言われると、そのとおり!と頷いてしまうしかないわけだよ。四十過ぎのおっさんとしては。

 (下衆な期待だが)マクロスの時は最初の再放送でいくつか修正が加えられていたけれども、グレンラガンはどうなのだろう(笑)。


中央揃え嫌い派の俺

 記事を書くオンラインエディタの画面で、プレビュー欄に表示される内容が全部中央揃えになってるぞ。
 俺、中央揃えってあまり好きではなく、公文書を作成する時でも、標題以外にそれを使うのは希だ。
 中央揃えとか均等割り付けって、たとえ横書きであっても、日本語文章には似合わないと思うのよ。それこそ、欧米か!って言いたいね。
 大相撲の番付表みたいに、美しく均等割や文字高/幅を扱って書かれている職人技とか芸術ものもあるけども、はたしてインターネット上で、そこまで意識して、中央揃えを施している人がどのくらいいるのかなと思ってるわけで。
 まぁ、「倍角」なんていう訳のわからん劣悪な物が絶滅したってのは嬉しいけどね。

 っつーか、そんなことよりも、そもそも設定と全然違う表示をしていてプレビューっていわねぇだろ!

 昨日も「お友達機能が簡単に使えるように」とか機能強化されたみたいだけども、そんなことより、既存サービスの不具合を治せよ。
 不具合てんこ盛りなのに、新機能追加するな。心象悪いぞ。


スペシャルドラマ「必殺仕事人2007」を観た

 だいぶ前の制作発表以来楽しみにしていた、15年ぶりの「必殺」が放送された。
 発表当初から、主水も登場するがジャニーズのタレントが主演とされていたので過度の期待はせずに観たが、なかなか良かった。
 単発スペシャルということもあるのだろうけども、旧テレビのシリーズ後半みたいに、仕事人がやたら多くなって散漫になったのとは違い、メイン仕事人の3人の背景なんかも簡単かつ明瞭に表現してくれてたね。

 主演の同心役に東山紀之さん。藤田まことさん演じる中村主水が町回りから書庫番へ異動になり、その後任ってことで、ポジションも設定も主水。殺し技も主水同様に刀。
 毒を仕込んだ筆が武器の絵師役にTOKIOの松岡昌宏さん。絵草紙屋の正八(火野正平さん)と三味線屋勇次(中条きよしさん)や組紐屋竜(京本政樹さん)が混ざった感じ。
 からくり玩具職人役で、関ジャニ∞の大倉忠義さん。こちらはカンザシ職人秀(三田村邦彦さん)や花屋の政(村上弘明さん)のポジションだろうか。じゅんのすけ(漢字失念、ひかる一平さん)も混ざってる?

 まず、ヒガシと松岡さんは安心して見ていられる。特にヒガシはやっぱり巧いしズラが似合う。
 最初はヒガシが主水(ふうの役回り)ってどうかなぁと思ったが、いい感じだったよ。藤田まことさんのイメージが強いので比較してしまうというだけで、けっして貫録不足というわけじゃない。
 主水が初めて登場した「必殺仕置人」の当時、藤田さんは40歳。今のヒガシと同年代だったんだよね。

 今回、ひょっとして主水が元締めになるのか?と思ったけど、そうではなかったね。
 あ、「戦慄コンビ」も健在でよかった。菅井きんさんがお元気だったのが嬉しかった(笑)。

 続編ができそうな雰囲気を残しつつ終わったけども、連ドラでとは言わないが、このメンバーでまた定期的にやってくれないかなぁ。


HGUC陸戦型ガンダム、製作中

 HGUC RX-79[G]陸戦型ガンダム。

HGUC陸戦ガンダム
 180mmキャノン以外の組立て・表面ペーパー&メラミンスポンジがけまで終了。

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