ULTRA WiFi の電池はやはり物足りない

 Pocket WiFi C01HW から ULTRA WiFi 007Z に機種変更して十日あまり経過。
 先日の散策オフ会で改めて痛感したが、やはり標準バッテリーだけでは心もとない。つーか実質4時間弱で空になる(まぁそれは購入前にカタログなどで承知していたスペックだが)。
 C01HWでは、サードパーティ製の大容量バッテリ——いわゆるバスタブ——を使っていてそれひとつで10時間以上使えて便利だったので、現状にはちょっと我慢できないんだよね(笑)。
 しょうがないので今日地元SBショップで電池パックをひとつ取寄せ注文してきたよ。電池ふたつあれば、なんとか日中ずっと使えそうだと期待している。
 一週間くらいで届くそうだ。

平行定規をプチ改造

 二級建築試験の二次試験——設計製図——のために、自宅でも資格学校の課題やら自習練習やらをやっている。
 俺の持っている平行定規(簡単にいえば製図板)は十年以上前の物。どこも壊れていないし、当時ちゃんと「建築士試験会場持込み対応」というのを購入し、もちろん今でも対応している。
 先週、資格学校の講義に出席した時に、他の受講生のをみたら、最近の平行定規はいろいろと進歩してるんだね。十年も経てばそりゃそうか(笑)。
 別に新しいのを欲しいとは思わないし、自分のが古いからって恥ずかしいとも思わない。建築士試験意外には滅多に使わないので、これで十分。
 しかしね、若干の問題点が。
 製図板に傾斜をつけるための脚があるんだけど、それがね、俺のは版の向こう縁近辺についてるのよ。
 A2サイズだから、最低でも板の間口60センチ×奥行45センチはあるんだよね。
 試験会場(大学や専門学校)によっては、机の幅が狭くて、傾斜脚が乗らない。
 そんな懸念があるので、その傾斜脚の位置を付け替えてみた。

平行定規

 なにしろ古いタイプなので製図板裏面でワイヤーが露出しているため(最近はフレームに内蔵)、それと干渉しないギリギリの位置まで、傾斜脚を約10センチ内側へ移動した。
 これならさすがに机の奥行に収まるだろう。傾斜角度も若干増えて描きやすくなった。

 まぁ、道具よりも技術だよ、ってのは重々承知だが、くだらない不具合でイライラするのも嫌だしね。

Eye-Fi Pro X2 を買ったが……。

 人気の無線LAN内蔵SDメモリーカード Eye-Fi Pro X2が値下げされて久しいので、購入した。
Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
B003ITFTNI

 愛用しているコンパクトデジカメ PENTAX Optio I-10 で撮影した写真にも、iPhoneみたいにジオタグ(位置情報)を付与したいというのが目的。
 結論からいえば、一週間で使用をやめた(笑)。

 Eye-Fiでのジオタグ付与は、GPSではなく、周囲の無線LANアクセスポイントをリストアップし、三角測量の要領で位置を割り出す仕組みらしい。
 ただし、ジオタグは無線LANで送信時にEye-Fi提供元のサーバを経由させた次点付加されるので、厳密には撮影場所ではなく送信した場所になる。外で撮影し、自宅で送信とした場合は、自宅の位置情報となってしまう。
 まあ、その辺の仕様は下調べをして承知の上購入したのでよい。

 外での撮影には、Pocket WiFiを使い、その場でサーバへ送りたい。そうしないと、撮影場所のジオタグが付かないからね。
 ところが、これが問題だった。まずI-10の電源を入れてから直後の撮影では、Eye-Fiが周りの無線LANアクセスポイントを探すからか、Pocket WiFiを認識して接続するまで2〜3分かかる。I-10の電源を入れっ放しで引き続き撮影すれば、以後は短縮されるが、それでも1枚撮影する度に1分近くかかる印象。
 さらに、仕組みとしてしょうがないのだろうが、測位に使う無線LAN(それに接続する必要はないらしい)がない所では、ジオタグは付与されない。

 俺は、SDカードを外して MacBook Proに挿して iPhotoに読込むという作業は、まったく苦にならないので、無線LANで自動で送信というのは、そんなに魅力を感じていない。ジオタグの付与が目的だったので、期待外れだった。

 Eye-Fiはとても良い製品だと思う。ジオタグにこだわらないのなら、SDカードの抜き差しをしなくていいし、有用だろう。俺の目的にはかなわなかったという事だ。

今更だけど電気街口に思う事

 昨日、まち紹介系の某番組を見ていたら、秋葉原駅電気街口の現在と昔の比較をやっていて、そこに映った「穴あき包丁の実演販売」の方が既に故人だと知った。
 駅ビルのアキハバラデパートが建替のため全館閉店したのが2006年末。その後、解体工事中も少しの間は反対側で実演販売は行われていたが、それもすぐになくなった。
 秋葉原駅電気街口から実演販売が消えてから3年以上はたつだろうか。
 確か、「穴あき包丁の人」「手品の人」「パズルの人」「お掃除グッズの人」が四天王だったように記憶している。
 正直いって、冷静になると「くだらない物」が多かったが、楽しい口上に引かれ、通りすがりの少しの時間だが、「くだらねーな」と苦笑しながらも見入ったものだ。
 昨年、秋葉原の駅ビルは新しく建替が完成してオープンした。綺麗ではある。そりゃ新しいんだからね、あたり前だ。でも、テナントはどこにでもあるような店ばかり。
 綺麗さよりも混沌とした雰囲気がアキバらしくて好きだった。
 俺も建築関係技術者の端くれなので、古くて危険な建物で解体はしょうがないし、希望と言っても部外者の勝手な言い草だろうというのは重々承知しているが、こういう建替や再開発を見るたびに、なんとか以前の雰囲気を再現してほしかったと思う。

 せめて、実演販売の復活でもやってくれないだろうか。
 綺麗でオシャレになった秋葉原の駅ビル前を通るたびに、「くだらねーな」と思ってしまう。

スティックブースター

 昨日、エネループ ルティックブースターを購入した。

 前にKBC-E1Sを買ったんだけど、これだとiPhoneに充電できなかった。それは自分のリサーチ不足とか、承知の上で購入したので、しょうがない。

 で、スティックブースター。これはね、快適。iPhone 3GSで、空になった状態からの充電で60%まで、残り30%の状態からでフル充電ができたよ。単三エネループ2本を装填しての、給電専用としてこの性能は大満足。
 単三エネループをたくさん持ってるからなぁ。4本持って行けば、どんなにヘビーに使っても1日以上持つだろう。

 KBC-E1Sは、職場に、空になったエネループの充電用に置いておこう。

2010東京新年オフ会、おひらき。

 昨日、ブログで知りあった親交ある仲間で集う恒例の新年会を開催した。
 東京近郊のメンバーと、毎回、足利・釧路・神戸からも参加される方がいる。有り難いことだ。
 いつも思うけど、ほんと、こんなに気が置けないメンバーはそうそういるもんじゃない。たくさん歓談して、とても楽しかった。
 ありがとう、ありがとう!

 今回で6回目。早いもので5周年となるわけだ。正直言って、本来出会った場であるブログの更新頻度はみな激減又は停止している。が、それは些細な事。要するに、お互い連絡が取れて、こうして集まれればいいんだよね。ブログはそのための手段のひとつに過ぎない。そんな事を思う。

 繰り返すけど、みなさん、ありがとう。
 また企画するので、よろしくね。

 ちなみに、今回のお店は、むく池袋店。料理は美味しいし、お店の方の気配りもよくて、良店だった。今回は8人用の個室に9人ということでちょっと狭かったけど、それは承知で半ば無理にお願いして予約したので、問題なし。個室はゆったりではないけど、きっと規定の人数で利用すれば、丁度良い距離感で楽しめると思うよ。

Firefox 3.5.1

 遅ればせながら、Firefox 3.5.1を試用してみる。Firefoxは毎回アップデートはしているものの、現在のメインブラウザはSafari4にしている。
 Firefoxで大きな問題点のひとつに、テキスト入力ボックスのスクロールつまみの表示が変になる現象があった(Mac版だけかもしれないし、さらに俺の環境下だけかもしれないけど)。特にFC2管理画面の新規記事作成時のテキスト入力ボックスが、ぐちゃぐちゃになって困ってた。
 言うまでもなく、操作系の表示不具合って、かなりのストレスなんだよね。
 で、久しぶりにFirefoxを試用したところ、この不具合がちゃんと解消されていた。よかったよかった。
 リンクをクリックした時に「常に新規タブで表示」に設定した時の挙動なんかは、SafariよりもFirefoxに方が好み。まぁ、どのブラウザも——IEは論外だけど——一長一短あるのは承知しているが。

iPhoneの外部電源

 現在ケータイはこれしか所有していないので、iPhoneを日々持ち歩いているのだが、バッテリーの持ちが、やっぱりつらいや。
 内勤の時はいいんだけど、営業やら現場やらで出歩く時には、公共交通機関での移動中は音楽聴いたり、他に色々とiPhoneを使ってしまうので、夕方に帰社するまでにギリギリ持つかなって感じ。
 ってことで、8月末から、エネループのモバイルブースターを、かばんに常備している。
20081011_eneloop.jpg
 これ、iPhoneでバッテリー残量が赤表示の時には使えないらしいって口コミを承知で購入した。
 単3型エネループ2本を入れて使うんだけど、出力DC5Vの500mAで70分とある。iPhone付属の電源アダプタが出力1Aってのを考えると、1回(満充電のエネループ2本を入れて)の充電で半分くらいしかできない。
 これを常用するのは危険だけど、「今、iPhoneのバッテリ残量が半分くらい。この後、いつ充電できるか」ってのを懸案して、間に合いそうになかった場合だけ利用するのがいいと思う。
 このブースターだと、バッテリ残量が赤くなると、うまく充電できない事もあるしね。
 ともかく、俺の使い方としては、重宝しているので、このiPhone充電用に単3エネループをまた注文したよ(ついでに、リモコン用に単4も)。

SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S

三洋電機 2007-12-11
売り上げランキング : 896
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools

SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 8本パック HR-3UTG-8BP SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 8本パック HR-3UTG-8BP

三洋電機 2005-11-21
売り上げランキング : 16
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools

SANYO eneloop ニッケル水素電池 単4形 4本パック HR-4UTG-4BP SANYO eneloop ニッケル水素電池 単4形 4本パック HR-4UTG-4BP

三洋電機 2006-01-31
売り上げランキング : 42
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools

必要なのは工具、ザクのパーツ、イメージトレーニング、この三つだ。

 HGUCザクFZを改造するにあたり、イメージトレーニングのために、「ポケ戦」DVDを観る。
 ついつい見入ってしまう。名作だよな。

 それにしても、やはり、劇中のザクは、デブだ。まぁ、ファーストにおける量産ザクも劇中ではかなりのデブに描かれているし、そもそもアニメ劇中での作画、設定画、ガンプラ、そのどれもが同じではないというのは重々承知している。
 なんというか、量産ザクに比べてFZはあまりキット化されていないから、たぶん「ガンプラとしてのザクFZ」を見る目が慣れていないのだろう。
 結局は、自分のもつイメージで好きに改造すればいいわけで、それがガンプラの楽しみ方のひとつでもあるんだけどもね。うーむ。

HGUC 1/144 ザク2改 HGUC 1/144 ザク2改

バンダイ 2008-05-21
売り上げランキング : 254
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools

HGUCザクII改、改造(予定)

 HGUCザク改。
 さて、プロポーションについて愚痴ってばかりじゃしょうがない。っつーか、元々、承知で購入したのだ。大好きな機体なので、あれこれと改造案を模索するのも楽しい。
 旧キットをベースにするよりは遥かに楽だろうし。

 とりあえず、細い手足をなんとかするのが第一目標。
 このHGUCザク改が発売されたらまず試そうと思っていた事を試す。

HGUCザクFZ 改造案
 HGUCに、旧キットの前腕と脚の下部(足首まで含む)を取り付けてみる。
 おぉ。手足のボリュームが増して、かなりいい感じじゃね?
 ちなみに、可動はともかくとして、HGUCのひじ・ひざ関節に、旧キットの上記パーツがそのまま取り付けられるとは、予想以上だ。
 この改造をやってくれと言っているようなパーツ構成だと思ってたが、まさかこれほどしっくり取り付けられるとは思ってなかった。
 まぁ、旧キット持ってて、これを試した人は多いんだろうなぁ(笑)。でも、旧キットのザク改は滅多に再販されないから希少なんだよね。一昨年の再販時に5箱も買った俺も、もう、手つかずが1箱と腰パーツなしが2箱しか持ってない。
 今再販したら、かなり売れると思うぞ……あ、旧キットから改修した腕と脚のパーツをBクラブ扱いで売る気だろ>バンダイ