iPad 2を「MacBook化」するキーボード付ケース NoteBookCase for iPad2

 サンコーレアモノショップから発売された「NoteBookCase for iPad2」という製品。

 現在愛用している、ロジクールのキーボードケース for iPad2 TK700 もキータッチが良くて素晴らしい製品でなので、乗換えるかというのは悩ましいけどね(笑)。
LOGICOOL キーボードケース For iPad TK700

 キータッチは実物を触って確認しないとわからんのはもちろんだけど、多少なりともパームレスト部分があり、キーボード周囲にTK700のような「枠」もないので、その辺はTK700より快適そうだ。
 キーボードのUSB出力とiPadのDockコネクタをつなぐと、キーボードとiPadを同時に充電できるってのもいい。

 やばいな、これ欲しい。実物を確認してこよ。


Eye-Fi Pro X2 を買ったが……。

 人気の無線LAN内蔵SDメモリーカード Eye-Fi Pro X2が値下げされて久しいので、購入した。
Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
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 愛用しているコンパクトデジカメ PENTAX Optio I-10 で撮影した写真にも、iPhoneみたいにジオタグ(位置情報)を付与したいというのが目的。
 結論からいえば、一週間で使用をやめた(笑)。

 Eye-Fiでのジオタグ付与は、GPSではなく、周囲の無線LANアクセスポイントをリストアップし、三角測量の要領で位置を割り出す仕組みらしい。
 ただし、ジオタグは無線LANで送信時にEye-Fi提供元のサーバを経由させた次点付加されるので、厳密には撮影場所ではなく送信した場所になる。外で撮影し、自宅で送信とした場合は、自宅の位置情報となってしまう。
 まあ、その辺の仕様は下調べをして承知の上購入したのでよい。

 外での撮影には、Pocket WiFiを使い、その場でサーバへ送りたい。そうしないと、撮影場所のジオタグが付かないからね。
 ところが、これが問題だった。まずI-10の電源を入れてから直後の撮影では、Eye-Fiが周りの無線LANアクセスポイントを探すからか、Pocket WiFiを認識して接続するまで2〜3分かかる。I-10の電源を入れっ放しで引き続き撮影すれば、以後は短縮されるが、それでも1枚撮影する度に1分近くかかる印象。
 さらに、仕組みとしてしょうがないのだろうが、測位に使う無線LAN(それに接続する必要はないらしい)がない所では、ジオタグは付与されない。

 俺は、SDカードを外して MacBook Proに挿して iPhotoに読込むという作業は、まったく苦にならないので、無線LANで自動で送信というのは、そんなに魅力を感じていない。ジオタグの付与が目的だったので、期待外れだった。

 Eye-Fiはとても良い製品だと思う。ジオタグにこだわらないのなら、SDカードの抜き差しをしなくていいし、有用だろう。俺の目的にはかなわなかったという事だ。


iPadが届いた

 5月11日にオンラインのアップルストアに予約注文した iPad が、昨日28日に届いた。

iPad

 購入したのは、Wi-Fi 32GBモデル。3G回線(ソフトバンクの携帯電話回線)モデルは店頭予約しかできなかったので出向くのは無理ってのもあったけど、iPhone を使っているし、外に持ち出すとしても路上で使う事はあまりないだろうと。
 んでもね、実は、iPad購入の準備で Pocket Wi-Fi(ソフトバンク版)を既に契約済み(笑)。

iPad

 さて。Amazonに合皮のブックカバー風ケースを注文しているんだけど、まだ届かないので、とりあえず昨日、ヨドバシアキバで Simplism の クリスタルカバーを買ってきた。液晶画面保護シートも付属しているので、表裏を保護できる。
 iPhone用のを愛用していて、性能については不安はなかったが、やはりいい感じだ。
 本体の美しさを損なわず保護できる。

iPad

 液晶保護シートを貼るのは、自信があるんだ。もちろん、風呂場で全裸で貼る。
 気泡混入ゼロ。

iPad

 基本的にiPadでもiPhone用アプリはほとんど動く。「ほとんど」というのは、カメラやGPSなどiPadに物理的に搭載されていない機能に頼るアプリは無理だという事。
 充電マニアとしては(笑)、バッテリーログもそのまま動く(今のところ正常動作している)のは嬉しい。

iPad

 iPadと同時に注文してあった Apple Wireless Keyboard をBluetoothで接続すると、文字入力が格段に便利になる。
 まだiPad本体を立てて置けるケースが届いていないので、実際の作業はやりにくいけどね(笑)。

 もう少し使ってみて、あらためてレポートを書こうと思う。


待望の日本語入力ソフト!

 egbridgeUniversal の正当な後継の日本語入力ソフト「かわせみ」が遂にリリース。
 物書堂さんは、これを作るために設立された会社と言っても過言はないだろう。egbridgeUniversalの販売・サポート終了以後、ずっと待っていたよ、この日を。
 しかも、シングルライセンスが1995円、3ライセンスのファミリーパックが3990円という安さ。我が家には3台のMacがあるので、応援の意味も込めて(笑)ファミリーパックを購入。

 機能は必要十分なシンプルさ。そして軽快な動作。あたり前だけど、ちゃんと学習してくれるし(笑)。いや、ことえりは長期間使っていると、ある時、学習しなくなってしまうような気がするんだよ。
 30日間フル機能が使える体験版もあるので、ユーザー辞書にいろいろ単語登録してやっとそこそこ使えることえり(それでも、使い込めば使い込むほど、なぜか莫迦になっていく)にウンザリし、かといって、ATOKの重くて若干不安定な動作も好きになれないという人は、とりあえず試用してみていただきたい。
 対応OSは LeopardとSnow Leopard。

 いやぁ、長年愛用していたegbridgeの後継ソフトが出てくれて良かった。


これとコレト

 このネタ、記事にしたような気がするんだけど、検索で見つけられない。

 ボールペン。ぺんてるのエルゴノミックスウィングを2年半くらい愛用しているが、替芯を切らしたこのタイミングで、ハイテックCコレトを買ってみた。
 4色用本体とシャープユニットがラインナップに加わったというので、興味が増したってのもある。
 最初、0.3ミリの黒と赤を買ったんだけど、細すぎて書きにくい。ってことで、0.4ミリにした。これが俺には丁度良いな。
 あと、ブルーブラックのリフィルがあるのも良い。この色は万年筆っぽくて好きなんだけど、安いボールペンの替芯ではなかなか無いんだよね。最近はコレトの人気に便乗した他社製品にもブルーブラックはあるみたいだけど。
 ともかく、500〜600円程度で、色と芯太さを自由に組み合わせた4色ボールペンが買えるってのは、嬉しい。


iPhone版マンダラート

 マンダラートがiPhoneに:マンダをラして発想支援——iMandalartで「脳を編集する」(2009.07.27 ITmedia 誠 Biz.ID)

 あるテーマから連想を広げる「マンダラート」。9つのマス(セル)の中央にテーマを書き込み、その右側のマスから反時計回りに連想を書き込むことで、アイデアの切り口を広げる手法だ。アイデアがまったく浮かばない時に、1人でも半ば強制的にアイデアを生み出せる方法である。

 このマンダラートがiPhoneアプリ「iMandalart」として登場する。7月26日、東京・銀座のアップルストアで、マンダラートを考案したヒロアートディレクションズの今泉浩晃代表取締役や、iMandalartを開発したHDMTの木下誠代表取締役、テクニカルライターの大谷和利氏らがアピールした。

 懐かしいな、マンダラート。昔、Newton MessagePadで愛用してたよ。

 価格とリリース時期は未定。「リリースは近日中」とのことだが、木下さんは「これからアップルの審査」という。今泉さんによると、「恐らくApp Storeでのカテゴリーは『仕事効率化』になるはず」。価格は「検討中。皆さんを失望させない価格帯で」(今泉さん)と述べた。

 早くリリースしてね。期待してます。


Dockコネクタ用ネックストラップ

 iPhoneにストラップを付けたいとは思っていたが、なかなか良いのがなかった。カバーはパワサポのエアージャケットを愛用していて、他のは使いたくない。
 で、最近発売されて、なかなか評判が良いDockコネクタ用ネックストラップというのを購入した。
 これが、スマートでいいのよ。嫁さんにも買ってあげた。
 Dockコネクタとの脱着はボタンを押しながら行うので、簡単には外れなさそう。


ウォークマン30周年

 ソニーのウォークマンが、7月1日で30周年なんだと。

 今でこそiPod/iPhoneを愛用している俺だが、当然、昔はなかったわけで(それでも、iPodも登場から8年にもなるんだね)、高校生の頃からウォークマンを愛用していた。
 現在では、そのウォークマンもデジタルメモリー方式になってしまったが、今でもカセットやCD、MDのウォークマンも売っているんだね。
 現在では当たり前になっている、ヘッドフォンのステレオミニプラグ。これ、ソニーがウォークマン用に開発したのが最初で、その後業界標準になったんだってね。知らなかった。

 ともかく、30周年おめでとうございます。


ザウルスの生産停止

 PDAの草分け「ザウルス」生産停止、高機能携帯に押され (2008.12.13 YOMIURI ONLINE)

 シャープが、1990年代に大ヒットした携帯情報端末(PDA)「ザウルス」の生産を停止していたことが13日、わかった。

 日本のPDAでは草分け的存在だが、パソコン並みの機能を備えた携帯電話「スマートフォン」の登場などで、役割を終えた。在庫がなくなり次第、販売も中止する。修理などのアフターサービスは続ける。

 俺も、昨年19月まで、リナザウことLinux搭載ザウルスSL-C1000を愛用していた。そのだいぶ前……今から10年以上前にも、当時のザウルスを使っていた。
 途中、NewtonやらPalmPilot/WorkPad/CLIEやらを渡り歩いて、現在はiPhoneという遍歴の中、ブランドでくくるとすれば、「シャープのザウルス」の使用期間が一番長いんじゃないかなぁ。PDA以前の電子手帳やポケコンなんかも、シャープ製もよく使っていた。
 言うまでもなく、シャープは、このジャンルの製品ではリーダーたる企業のひとつだった。

 アップルが大好きで、あれだけ思い入れ深く愛着もって使っていたNewtonの終局時よりも、もはや使わなくなって1年以上たったザウルスの生産終了を聞いた今回の方が、感じる寂しさが大きいような気がする。
 やっぱり日本の企業が頑張ってくれるのは嬉しいもんね。

 シャープは現在、携帯電話機の国内市場シェア(占有率)でトップ。担当者は「ザウルスの機能は携帯電話に受け継がれている。ザウルスのブランドを冠した新たな商品を投入することも検討している」と説明している。

 ザウルス、お疲れさま。
 そして、シャープには、ますます頑張ってほしいですな。