S.H.Figuarts 非公認戦隊アキバレンジャー

 S.H.Figuarts (SHF/SHフィギュアーツ)アキバレンジャー。
 先日のイエロー発売をもって、三人揃った。
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 このアキバレンジャーは、元々がSHF化を前提にしたデザインだそうで、なるほど、素晴らしい造形。
 SHFは今回のアキバレンジャーで初めて購入したのだが、このクオリティなら人気なのはうなずけるわ。
 バンダイ驚異のメカニズム!

 同時発売ではないので、三体揃って並べてみて始めて気付いたのだが、番組劇中での各キャラクタの体格の違いをきちんと反映された造形になっているのが凄い。
 ひとり男性であるレッドは、女性のブルー、イエローとは明らかに違う体格のはもちろんだが、ブルーとイエローも微妙に差異を表現している。
 マスク、胸、スカートの違いは当り前だが、他は同じパーツの色違いで製品化されると思っていた。
 が、なんと、他にも違いが!
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 ブルーとイエローは、足の長さ(太股パーツの長さだけかな?)を変えて、劇中での身長の違いを忠実に再現している。
 こういうコダワリは、いかにも「アキバレンジャーらしい」よね(笑)。
 感動した!


古典落語を聴く日々

 前《さき》の記事の通り、上方落語を題材にしたNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」にはまり、その延長で、本物の古典落語を聴き始めている。まずは劇中に登場した演目や超有名な演目からあたってみた。

 桂枝雀師匠の「愛宕山」。この噺は上方と江戸でまるで違う演出で伝承されてきたらしい。それを比較して確かめたいので、春風亭昇太師匠版も。
 桂米朝師匠の「地獄八景亡者戯」。
 他には、柳家小三治師匠や古今亭志ん生師匠で、「時そば」「芝浜」「饅頭こわい」「船徳」「あくび指南」などの、かつて何度か聴いた事がある有名でとっつきやすい演目を。

 しかし、えーと、まだ単純に「聴いて大笑いしている」状態で、「落語について」語れるほどではないので、その辺は、もう少し勉強してから改めて。

 ともかく、落語のCDもiTunes/iPhoneに入れて、外出時でもよく聴いているわけだが、音楽をシャッフル再生した時に、途中で落語も再生されちゃった時は、吹いた。
 サザンオールスターズ「愛の言霊」の次に古今亭志ん生「妾馬《めかうま》」がかかった時には「お。iPhoneって解ってるねぇ!」と思い、それはそれで面白いが、さすがに変だよなぁ。
 落語はメディアの種類を「オーディオブック」にすればいいのか? でもそうするとiPhoneでリスト表示された時に、演目名が出ない。「ジャンルが落語以外」というスマートプレイリストを作るか?……とかとか、ちょっと悩んだが、なんのことはない。各曲の設定で「オプション」ペインに「シャッフル時にスキップする」って項目がちゃんとあったんだね(笑)。

 と、サゲもなくおしまい。


VガンダムがMG化

 Vガンダム(ヴィクトリーガンダム)、待望のMG化。
 詳しくは、ガンプラ秘密工場(仮)のこちらの記事でホビーショウのレポートが。
 Ver.Kaって事で、劇中の作画とは印象が異なる、わりとドッシリとしたデザイン。んでも、この太い脚は好みだな。
 つーか、そもそもヴィクトリーガンダムはカトキハジメさんがデザインを手がけて、その設定画では、脚がかなり太くて、ごつい印象だったのに、そのままでアニメ本編に登場しなかったのが残念だったような記憶がある。
 12月発売予定か。今年の年越しガンプラは、これに決まりかな。


抱きしめて! 銀河の果てまで!

 予約注文してあった、マクロスFのサントラ2「娘トラ。」が届いた。

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 1枚目にも増してボーカル曲が多いので、かなり楽しい。
(俺はシングルを買わなかった)「星間飛行」や、「愛おぼえていますか」のランカバージョンも収録されてる。
 圧巻は「娘々サービスメドレー」と題された、アイランド1降下作戦の時のライブを収録(という設定(笑))の曲。
 劇中では途中何度か途切れたが、このサントラ収録のは、7分半ノンストップ。しばらくは、これをヘビーローテーションだな。


マクロスF(第16話)を観た

「アイモ」が、歌詞を変えて、戦意高揚曲にされてしまった。
 まぁ、マクロスシリーズにおける「歌」は劇中ではどれも、ある意味では戦意高揚目的に使われるとも言えるけど、いやぁ、こういう「いざ進軍!」みたいな歌詞のはなかったと思う(「SMS小隊の歌」を除く(笑))。
 悲しいなぁ。


必要なのは工具、ザクのパーツ、イメージトレーニング、この三つだ。

 HGUCザクFZを改造するにあたり、イメージトレーニングのために、「ポケ戦」DVDを観る。
 ついつい見入ってしまう。名作だよな。

 それにしても、やはり、劇中のザクは、デブだ。まぁ、ファーストにおける量産ザクも劇中ではかなりのデブに描かれているし、そもそもアニメ劇中での作画、設定画、ガンプラ、そのどれもが同じではないというのは重々承知している。
 なんというか、量産ザクに比べてFZはあまりキット化されていないから、たぶん「ガンプラとしてのザクFZ」を見る目が慣れていないのだろう。
 結局は、自分のもつイメージで好きに改造すればいいわけで、それがガンプラの楽しみ方のひとつでもあるんだけどもね。うーむ。

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「機動戦士ガンダム00」第12話を観た

 ユニオンのエース、グラハム。
「あえて言わせてもらおう、グラハム・エーカーであると!」
 いやいやいや、もういいわ。あえて言わんでもいいぞ。
 ダブルオーの劇中、従来ガンダムシリーズのファンへのサービスとやらで、ファーストやZ、Gガンなどの名セリフの引用がたくさんあるのだが、グラハムの上記セリフは、使い方が一番ひどい。しかも、2〜3回目だよね、このセリフ言うの。見栄口上のつもりなのだろうか。勘弁してくれ。

 っつーか、スメラギさんをもっと出せ!


俺たち大グレン団のテーマを耳の穴かっぽじってよ〜く聴きやがれ!!

 テレビアニメのサントラを購入したのなんて久し振りだ。

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 単純明解のストーリーで、半年間楽しませてもらった番組。その音楽の集大成としてのアルバム。
 もちろんOP/EP各曲のフルバージョンも収録されてるんだけど、中川翔子さん、うまいな。あと、劇中の主役級3人(シモン、カミナ、ヨーコ)のイメージソングを、それぞれの声を担当した方たちが唄ってるだけど、彼らもうまい。
 BGMは、ほとんどラップとか軽快なものばかりで、楽しい。ただ、短いフレーズを繰り返しているのも多いので、多少飽きるかも(笑)。元気にはなれるんだけどね。

 初回限定盤でDVD付きなんだけど、まぁDVDの内容はノンテロップOP/EDなので、たいしたことないな(笑)。


ユニバース!

 腰痛&肩痛のため、ガンプラ製作にも気合いが入らない近頃。
 それでも、少しずつ、MGターンエーガンダムを組んでいた。気合いが入らない時期なのでこれを選んだというつもりはないのだが、結果的にはそうなってしまったかも(笑)。

 このターンエーは、MG 100作目ということで、そのキットとしての出来は素晴らしい。

MG ターンエー(∀ ターンA)ガンダム
 俺は、ターンエーの作品そのものは好きでも嫌いでもない。いや、10段階で一番好きを10とすれば6くらいかな。
 キットは、アニメ劇中とはプロポーションが違う。デザイン原案であるシド・ミードさんの画稿を解析し、カトキハジメさんが模型用画稿を起こしたそうで、お二人の三次元認識能力(っていうかよく解らないけど(笑))の高さが反映され、本当に「美しいフィギュア」となったと思う。これは、ガンダムとしての評価とか、既成概念、固定観念とかを抜きにして、素直に見ると、なおさらそう感じる。

 ってことで、目のまわりがミードさんデザイン準拠の黒(アニメ設定では白)となっているので、胸にはやっぱり白十字だろ。ここはこだわりたい。今は体調不良なので、アニメ設定通りに目の回りを白で部分塗装するのが面倒というのが半分本音だが(笑)。

 劇中では、あまり武器を使わず、素手で格闘戦が多かったような気がする。だから、ターンエーは武器を持たせずに立たせるのが好きだ。
 あ、全身に施されているスジ彫。これもミードさんの画稿を再現したが故で、まったく異論はないのだが、これら全てにスミ入れを施すのも、今回は放棄(笑)。

 くどいようだが、これ、ガンプラとしては素晴らしい製品だ。MG100作目を体験するという意味でも、オススメ。
 ちなみに、月光蝶のエフェクトパーツはついてない。

 ユニバース! みんな作れー! これは素晴らしいガンプラだぞー!

MG 1/100 ターンエーガンダム MG 1/100 ターンエーガンダム

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Gフォースのワッペン

 確か「ゴジラVSスペースゴジラ」公開の時に販売されたんだっけかな。
 劇中の「国連G対策センター直属 Gフォース」ユニフォーム風MA-1。
 長年愛用して、さすがにほころびがひどくなったので、先日、廃棄。
Gフォースレプリカ
 ワッペンは外して保存。
 劇中のGフォースはあまり大きな活躍はしなかったけれども(笑)、俺のMA-1は10年以上頑張ってくれた。
 お疲れさん。