ガンダム、タイ地に立つ!

 お台場のガンダム、タイに一時帰国−30周年記念イベントで展示へ(2009.10.20 バンコク経済新聞)

 サイアム・パラゴン(BTSサイアム駅前)で10月21日、この夏お台場の「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」で展示された等身大モデルを目玉にした「GUNDAM EXPO THAILAND 2009 @ Siam Paragon」が開催される。主催はタイ国内で仮面ライダーなどのキャラクターの版権を所有するドリームエクスプレス(DEX)。

 同イベントはガンダムのテレビ放映から30周年を記念して開かれるもの。RX78-2の1分の1モデルの上半身を展示するほか、ガンダム第一作からこれまでの歴史をポスターや関連商品のディスプレーで振り返る。

 すげー等身大ガンダム、タイに行ってるんだ。でも、「一時帰国」の意味がよく解らなかったんだけど、このガンダムのFRP製本体は、タイの工場で制作されたらしい。

 サイアムパラゴンPR担当のヌーさんは「このガンダムはタイのFRP工場で制作されたものなので、実はタイ生まれ。施設の関係で展示は上半身だけだが、すごい迫力。下半身は日本にあると聞いている」と話す。

 タイに行ってるのはAパーツだけか。全身ならよかったのに、私設の都合ならしかたないか。


MG MS-06R 高機動型黒い三連星ザク Ver.2.0 製作(3)

  あ、MG MS-06R Ver.2.0の製作記事を書いていたんだっけか。すっかり忘れてた。
  ってことで、この3回目で、いきなり完成形をアップ(笑)。
  当然、かなり前に組み上がっていたんだわ。素組だし。途中の写真撮らなかったし、仕事が忙しくて残業続きだったり法事がらみの用事があったりで、制作記事はおろそかになってた。っつーか、忘れてた(笑)。
MG ザク06R 黒い三連星
  うむ。やっぱり06Rと言ったらこの機体だよね。黒いってだけで凶悪っぽさを感じる。
  で、黒い三連星専用の06Rには、ツノは無しだよな!?


まずはガンタンクあたりにしとけ

 「ガンダム」制作費800億円! でも、時速8キロしか走れない (2008.01.21 J-CASTニュース)

もし「ガンダム」を作るとしたら一体いくらかかるのか。こんなことをまじめに計算した学者の記事がインターネットでちょっとした話題になっている。値段は「制作費、材料費で800億円弱」。ただし、完成させるためにはいくつかの問題があるようだ。

 そりゃそうだろうな。アニメに登場する架空の物だからね。まじめに計算するまでもなく問題はあろう。

記事を書いたのは千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さん。科学技術振興機構のホームページ「SciencePortal」(サイエンスポータル)「からくり人形とロボット」のコーナーに掲載されている。

記事によるとアニメの「ガンダム」は身長18メートルで43.4トンの設定。古田さんはその表面積を計算し、アルミ合金板(ハニカム構造)が 4万3千875枚必要とした。値段は87億7千500万円。メインコンピュータは、IBMのブルージーンというスーパーコンピューター、1億7,100万円。動力は軍用ヘリ「アパッチ」のエンジンで7機分。399億円。加工・制作費が263億2千500万円と見積もり、それらすべてを合計するとだいたい 800億円弱になるのだとしている。

 ……え? 外装はルナチタニウム合金、メインコンピュータは教育型コンピュータ、動力は核融合炉じゃないの?

ただし、この「ガンダム」は、空も飛べない、人間も乗れない、ただ歩いたりするだけのもの。

 だから、そんなの「ガンダム」じゃないぞ。まぁ、ガンダムも空を飛べないんだけどな(笑)。
 まじめに計算してくださった先生に敬意を表して、まじめに反論してみました。


バンダイと円谷が提携

 バンダイが円谷プロと資本・業務提携–発行済み株式の33.4%を取得 (2008.01.21 CNET Japan)

 バンダイナムコホールディングスは1月21日、100%子会社のバンダイが、ティー・ワイ・オーから同社100%子会社である円谷プロダクション(円谷プロ)の株式を取得し資本・業務提携を行うことを明らかにした。

 ガンダムとウルトラマンの共演なんてのも、やろうと思えば可能になるわけだね。

 今回の提携により、バンダイは円谷プロが制作したウルトラマンシリーズ映像作品を含む43作品および今後の新作品について、玩具をはじめとした日本国内での独占的商品化権等を取得する。

 サンライズや花やしきを救ってくれたのは功績だけども、しかしバンダイすげーな。いろいろな所を次々に取り込んで。DG細胞かよ(笑)。爆熱ゴッドフィンガー石破ラブラブ天驚拳でやられないように気をつけて欲しい。


実写版「ヤッターマン」悪玉トリオ発表

 実写版映画『ヤッターマン』悪のトリオのキャスト決定! (2008.01.15 シネマトゥディ)

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 15日、1970年後半に放映され人気を博したテレビアニメ「ヤッターマン」の実写版映画制作が決定したことを受けて、ヤッターマンの敵であるドロンボー一家3人のキャストが配給の日活より発表された。

 「ポチっとな」などのせりふで有名なボヤッキーに、テレビドラマ「トリック」シリーズの生瀬勝久。怪力でとんずらから名前が由来したトンズラーには、お笑い芸人のケンドーコバヤシ。そして彼ら2人のボスであり、お色気担当のドロンジョには、映画『下妻物語』の深田恭子となった。

 深田恭子さんについては、数日早く公表されていたが、15日に、ドロンボー一味全員のキャストがやっと公表された。
 うむ。かなり似合ってていい感じだと思う。ボヤッキーとトンズラーは。
 まぁ三池崇史監督の腕で、フカキョンでもセクシーで饒舌なドロンジョ様に仕立て上げてくれるだろうと期待するしかないやね(笑)。


スペシャルドラマ「必殺仕事人2007」を観た

 だいぶ前の制作発表以来楽しみにしていた、15年ぶりの「必殺」が放送された。
 発表当初から、主水も登場するがジャニーズのタレントが主演とされていたので過度の期待はせずに観たが、なかなか良かった。
 単発スペシャルということもあるのだろうけども、旧テレビのシリーズ後半みたいに、仕事人がやたら多くなって散漫になったのとは違い、メイン仕事人の3人の背景なんかも簡単かつ明瞭に表現してくれてたね。

 主演の同心役に東山紀之さん。藤田まことさん演じる中村主水が町回りから書庫番へ異動になり、その後任ってことで、ポジションも設定も主水。殺し技も主水同様に刀。
 毒を仕込んだ筆が武器の絵師役にTOKIOの松岡昌宏さん。絵草紙屋の正八(火野正平さん)と三味線屋勇次(中条きよしさん)や組紐屋竜(京本政樹さん)が混ざった感じ。
 からくり玩具職人役で、関ジャニ∞の大倉忠義さん。こちらはカンザシ職人秀(三田村邦彦さん)や花屋の政(村上弘明さん)のポジションだろうか。じゅんのすけ(漢字失念、ひかる一平さん)も混ざってる?

 まず、ヒガシと松岡さんは安心して見ていられる。特にヒガシはやっぱり巧いしズラが似合う。
 最初はヒガシが主水(ふうの役回り)ってどうかなぁと思ったが、いい感じだったよ。藤田まことさんのイメージが強いので比較してしまうというだけで、けっして貫録不足というわけじゃない。
 主水が初めて登場した「必殺仕置人」の当時、藤田さんは40歳。今のヒガシと同年代だったんだよね。

 今回、ひょっとして主水が元締めになるのか?と思ったけど、そうではなかったね。
 あ、「戦慄コンビ」も健在でよかった。菅井きんさんがお元気だったのが嬉しかった(笑)。

 続編ができそうな雰囲気を残しつつ終わったけども、連ドラでとは言わないが、このメンバーでまた定期的にやってくれないかなぁ。


トランスフォーマー

 映画「トランスフォーマー」
 監督マイケル・ベイさん、制作総指揮スティーブン・スピルバーグさんにより、ハリウッドで実写化。

 トランスフォーマーって、なんか20年以上続いてるよね。初期は確か、アメリカの玩具メーカーが、ミクロマンのアイテムなんかをライセンス受けて他の変形メカのシリーズに組込んたおもちゃのシリーズだったような。ミクロマンタイタンとかロボットマンに妙な追加パーツが付いたみたいなのが逆輸入されてた記憶がある。

 閑話休題。
 今回「遂にトランスフォームシーンが実写に!」とか煽られているが、いつもこのての表現に疑問を持ってしまう。

 トランスフォームは実写じゃなくCGだろ?(笑) 特撮使ってるなら、実写だが。
 CGなら「リアリティが高い映像」くらいの表現にしてほしいもんだわ。


ガンダム無双

 バンダイナムコゲームス、PS3で「ガンダム」+「無双シリーズ」コーエー開発協力の「ガンダム無双」制作を発表 (2006.12.21 GAME Watch)

 「ガンダム無双」はタイトル通り、ガンダムシリーズのフランチャイズとコーエーの「無双」シリーズのゲームスタイル、技術を利用して制作されるもの。

 んー。無双シリーズをやったことないので、まったくわからん。
 でも、俺は、ガンダムのゲームがあるかないかがゲーム機購入の重要項目であるので、ひじょうに気になる。
 以上、メモ。


すげーな、ワコム!

 マウスに代わってペンの時代が始まる–ワコム、決算と事業戦略を発表 (2006.05.12 CNET Japan)

 ワコムは5月11日、2006年3月期の決算および事業戦略を発表した。20年以上にわたってペンタブレットの開発を行ってきた同社は、日本のみならず世界でも大きなシェアを持つ。売上高は前期比35.9%増、営業利益は86.0%増と、売上高、営業利益ともに過去最高を更新している。

ハリウッドにおける映画制作では、ほぼ100%のシェアを持つという。プロフェッショナルの市場のみならず、近年では、ブロードバンドやデジカメの普及などにより、コンシューマー市場でも幅広く受け入れられているという。

 すげーな、ワコム! ほぼ世界的に独占状態か!
 俺のタブレット(最近のナウいヤングは「ペンタブ」と呼ぶらしいが)もワコムだよ。
 たまにミニすしバーを描くだけなんだが(笑)。

 もう少し使ってあげようと改心した。


三枚目

 ちょっと前に出た、サンボマスターの3rdアルバムを買った。

僕と君の全てをロックンロールと呼べ
サンボマスター 山口隆

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 まず、結論。
 彼らのやりたい放題、いい意味での個性爆発な本音の楽曲を集めたな、という感じ。もちろん、俺としては好印象。

 今までの2作のアルバムは、なんだかんだといってもおとなしいんだよね。最初は自らが無難な線でメジャーでのヒットを狙ったと言っているし、2枚目は、制作サイドから「売れるような曲」みたいな指示があった感じ。
 まぁ、どんなバンドでも、ほぼこういう流れになるのかもしれないけど。

 で、3枚目くらいになると、好きにできるっつー感じかな。
 ボーカルが聴きづらい曲もあるんだけど、そんなもんかと思うことにする(笑)。
 歌詞は、相変わらずのストレート。もう、普通の男が思っているようなことを、普通に歌っている。それがいいんだよね。

 サンボマスターって、ストレートな歌詞も最高だけど、曲は意外にも日本人の耳に馴染むオーソドックスなロックやバラードじゃない?
 絶叫している割には違和感ない。ロックをあまり聴かない俺でもそう思う。

 でも、やっぱり、詞は熱い!

 とにかく、「あの娘の水着になってみたいのだ」は名曲だと思う。

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