こんなサービス滅多にしないんだからね☆

 昨日の16時頃にアマゾンに注文したBDソフトが今朝届いた。早っ!
マクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン
 初めて購入するBDソフトがこれってのは如何なものか、と思うけど、やっぱり画が綺麗だったよ。

 アマゾンのレビューによると、ライブには坂本真綾さんもゲスト出演していたが、坂本さんのシーンは全カットされているとのこと。その点は非常に残念だけど、それ以外は大満足。楽しく観る事が出来た。
 中島愛さんは、緊張したような、歌うだけで精一杯というような表情が多かった。デビュー4か月で武道館だからなぁ。まぁ、一生懸命さは十分伝わってきたので、決して悪い印象ではなかった。
 May’nさんは歌手としてのキャリアもあり、格好良く、楽しそうに歌っていて、観ていて気持ちよかった。

 DVD版とBD版が、発売日も販売元も違うのは、大人の事情かな。どうでもいいけど(笑)。


分相応と言ったら失礼かもしれないが

 とある事情(笑)でカップヌードルを食っている今日この頃。
 久しぶりに食ったので、今更ながら初体験したのよ。コロチャーを。でもね。俺は、以前の得体の知れない謎のミンチ肉の方が好きだな。カップヌードルにはあっちの方が合う。


iPhoneをスカイプ端末にするアプリ

Fring

 iPhoneでスカイプ通話を可能にするアプリ。これ、以前にも脱獄囚向けにはあったんだけども、今回、晴れて、アップル公認アプリとしてiTunesのAppStore経由での配布が開始された。
 大人の事情もあってか、WiFi専用だけども、とにかく、「タダトモ」以外とも無料通話が可能になったわけだ。
 まぁ、WiFi専用って事で、俺の場合は、実質的にはほとんど自宅以外では使えないのだけどね。純然たるスカイプ携帯端末ではなく、アプリで実現してるので、PCのスカイプ環境と同じく、こちらでこのfringを起動しておかないと(スカイプにログインしていないと)、通話待ち受けにはならないんだけどね。さらに、国内であれば、iPhoneはソフトバンクしか販売していない現状では、ホワイトプランに加入していれば、iPhone同士は(もちろん、ソフトバンクケータイとも)1時〜21時の間は無料通話できるんだけどね。

 PCにヘッドセットつないで待つより、iPhoneでfringを起動して待つ方が、スマートだなと思う。

 ちなみに、俺のスカイプIDは、between_tokyoです。最近、滅多にログインしてないけど(笑)。


改札で不具合

 今朝。JR上野の新幹線改札でSuica定期券をタッチしたら、エラー。数回タッチしてもだめ。しかたないので、窓口改札で処理してもらい、通った。
 月曜日の朝からわざわざ不具合発生で、かなり凹む。
 その後、新幹線の中で考え直してみると、もしかしたら、秋葉原(の一般改札)を、地下鉄のPASMO定期券をタッチして入ってしまったような気がする。
 降車駅の高崎に着き、改札で事情を話して、PASMO定期券を見てもらったら、案の定、秋葉原でこれで入ってしまっていた。それはクリアしてもらい、事無きを得た。
 もちろん俺が悪いのだけど、こういう不具合を恐れていたんだよね。俺の通勤経路だと、地下鉄とJRの乗換は乗り継ぎ処理ができず、SuicaかPASMOの1枚の定期券に出来ないんだよね。っつーか、そもそも新幹線定期券だとPASMOで発行できないのかも知れないけど。
 なんかさ、もしもPASMOの方に1万円とか残高があって、気付かずにPASMOで乗ってPASMOで降りちゃったら、秋葉原〜高崎間の新幹線料金が引かれてしまうのかねぇ。その間のSuica定期券をちゃんと持っているのに。怖いよ。


これが江戸の真実!?

 今、「江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実 」という本を読んでいる。著者は古川愛哲さん。胡散臭いタイトル(笑)が気になり、あえて立読みなどせずに購入した。
 江戸物としては、石川英輔さんの「大江戸神仙伝シリーズ」と「大江戸○○事情」シリーズ」が好きだが、それらとは雰囲気がまるで違う。著者もジャンルも違うので、まぁ当り前だけど。

 帯には「時代劇で見る江戸の町は嘘ばっかり!」と煽り文がある。そんなことは解っているさ、という突っ込みはしないでおくが、タイトルにもなっている「大正時代にねじ曲げられた」という根拠については、ほとんど書かれていないのはダメだろ。でも、なんというか、ちょっとした「裏の部分」みたいな、現代日本人としては眉をひそめるようなエピソードが色々紹介されていて、面白い。
 前述の「大江戸○○事情」シリーズでは、江戸庶民の倹約生活や助け合いなどに焦点を置き描かれているが、同じ事象でも、見かたや解釈によっては対照的になるんだなぁと感じたエピソードもいくつかあって、勉強になったわ。そういう事って、現在の社会生活でもある事だもんね。

 えぐい話もたくさん書かれているので、好き嫌いがはっきり別れる本だろうな。講談社+α新書って、こういう本が多そうだけど(笑)。
 それと、200ページ足らずで800円ってのはちょっと高い。新書となってるけど、体裁はほとんど文庫と変らないじゃん。

江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実 (講談社+α新書 381-1C)
古川 愛哲
4062724790
大江戸神仙伝 (講談社文庫)
石川 英輔
4061831178
大江戸えねるぎー事情 (講談社文庫)
石川 英輔
4061854313


ドラマ「東京タワー」を観た

 夏放送予定だったのが、諸般の事情により今日になった作品。
 それはさておき。

 まず、予想どおり、やばい。
 泣いた。滅多にテレビドラマで涙流さないのだが。

 いやいや、リリー・フランキーさんって昭和40年代前半生まれってことで、俺と同年代。
 結末は分かり切っている作品なんだけども、無頼漢なおやじと、無邪気で人気者のおふくろってのもそっくりで。大きく違うのは、うちの場合、おやじが癌で亡くなりおふくろは健在という事。

 正直いって大味な内容のドラマだったけど、俺はピンポイントでやられたクチですな。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー

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粋(いき)は深川、鯔背(いなせ)は神田

 先日、ふいに、20年くらいまえにテレビで放送されたドラマを思い出した。
「大江戸神仙伝」って作品。
 ネット検索したけど、ビデオ化されてなさそう。
 代替策として、アマゾンで探してみたら、原作本が見付かった。

大江戸神仙伝
石川 英輔
4061831178
 うぉ。石川さんだったのか!
 以前、職場の研修で、環境問題について、石川さんの講義を聴いたことがある。
 その時のテキストに含まれていたのが、氏の著作1点で、雑学としても興味深く読ませていただいたのが、この「大江戸えねるぎー事情」
大江戸えねるぎー事情
石川 英輔
4061854313

 それはともかく、「大江戸神仙伝」を購入して、読んだ。

 主人公・速見は、元製薬会社研究員のフリージャーナリスト。突然250年前に転時(タイムスリップ)して、江戸時代で生きていく。
 現地では重病だけど昭和ではビタミン不足が原因と判明している脚気の特効薬を提供したことにより、信頼と尊敬を受ける。
 まぁ、それが大まかなストーリーだが、作者の石川さんが、江戸時代のエコロジーについての研究者ということで、そっち方面の描写に力を注いでいる。
 各章は、主人公の一人称による描写と、それを補足する解説風のが交互になっていて、小説というよりは、江戸時代の風俗を楽しもうという感じ。

 予想通り面白くて、一気に読んでしまった。

 江戸時代中期は、浅草あたりはまだまだ辺境だったとか、現在普通につかっている「〜です」ってのは下賎の言葉だったとか、知識としては知っていたけど実感が湧かなかった事柄が、少しは実感に近づいた気がする。

 ちなみに、かつてドラマ化された時は、主人公役は、滝田栄さんだったと思う。これ、もう一度見たいなぁ。


モビルスーツのザクを3機も失ったのか!?わかった、まわす!

 土曜日のヨドバシAkiba。クソ混みの中、お財布ケータイのデモをやっているホットパンツ姿のおねーさんを横目にエスカレーターに乗り、ホビーフロアへ。
 心待ちにしていたEx-MIA「量産型ザク」と、ZEONOGRAPHY「グフカスタム」を
目当てに。
 [当記事内の写真はクリックで拡大表示]
 まず、ザク。MIAのver.2に比べると、やっぱり凄まじいくらい出来がいい。よく動く。
 でも、素立ち状態だと、腰と腕の細さや、首の長さが目に付いてしまったので、飾る時には、何かしらのアクションポーズを付けてみる方がいい。派手なポーズもばっちり決まるし、実際カッチョイイ。HCM-Proに似たプロポーションかな。
 もうひとつ。グフカスタム。このエース機の特徴である大型武器ガトリングシールドも、素敵。悪人ヅラもうまく再現されている。

 イフリートに換装してみる。実は、イフリートはあまり好きではない(っつーか、昔散々苦しめられたし(笑))。デザインも、今としては野暮ったいなぁというのは否めないだろう。でも、これを立体化した意義は大きいと思う。
 ZEONOGRAPHYは初めて購入、GFFもGファイター以後買ってかなったが、最近のはパーツの嵌まり具合とかかなり改善されてるね。まぁ、このシリーズは、あまり動かしたりする物ではないのだろうが、それでも、初期のは、換装パーツとかがすぐ外れるし、手首のジョイント軸が折れやすかった。数年間での技術の進歩ってことかね。

 ねこぱんち!
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Tag(s) [ガンダム]


ローレライ

「ローレライ」を見た。

 俺は原作を読んでいない。CATVの日本映画専門チャンネルで何度もやっていた宣伝ミニ番組や関連特集(古い東宝特撮映画をたくさん放送してくれて、嬉しかった)を見て興味をもって劇場に向かった。
 まずは、全般的な感想を。

 特撮。

 ハリウッドにも負けない特殊効果を狙ったという特撮&CGは、ひじょうに良かった。ただ、潜水艦の甲板に人が上がっているような各シーンでは、背景との合成境界に違和感を感じた。水中シーンとかの出来が良かっただけに、惜しい。
 しかし、全体的には、さすが「特撮の東宝」という気合いを感じた。

 音楽。
 なんだかフジテレビの連続ドラマみたいな旋律で、重みが足りないような気がした。
「踊る大捜査線」のように、テレビドラマから発展した作品でもないので、勘弁してほしい所だ。残念。

 役者。
 皆、適役だった。しかし、鶴見辰吾さん演じる諜報将校は、居なくてもいいような(笑)。いやこれは役者とかという問題じゃなく、無意味なキャラのような気がした。
 個人的には、軍医役の国村隼さんと、射撃長役のピエール瀧さんの演技に惚れたな。

 ネタバレになるかもしれないのであまり言えないが、艦長が最後の作戦に向けて采配したりするあたり。なんだか、アメリカに配慮したというか、世界公開に向けて無難な解釈にしたというか、「大人の事情」があったように思う。
 核心部分がぼやかされていて、歯がゆい思いだ。
 なぜ原作の「終戦のローレライ」から映画化タイトルは「終戦の」が削られたのかが、何となく判る気がした。
 それと、上川隆也さんの出るシーンは、なぜあの男は、あえてあそこまで聞き込みするのかわからん。いらね!

 小学4年生の息子も一緒に見たが、最後まで真剣だった。
 まぁ、単純に、潜水艦とかメカとかが好きというだけなんだろうけど、とっかかりは、それで十分。
 見終わった後に「原爆は、怖いね」と言っていた。少しは判ってるじゃん!

 原作も読んでみたくなったので、注文した(笑)。

ねこぱんち!
→BLOG STATION:『ローレライ』

終戦のローレライ (1)
福井 晴敏

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微妙に遅い

 諸々の事情があってブログ人からFC2に本格的に引っ越ししたのは1月中旬。その前から現在に至るまで、FC2の良さは実感しているし、色々な人に勧めている。
 しかしね、あえて言えば、時々落ちたり、表示遅延が発生するんだよね。
 まぁ、最近のブログ人に比べれば速いけどね(笑)。

 でも、なんだか、我が第2サーバが特に重たいような気がする。
 最近は半月毎くらいでサーバが増設されて、今は第5だって。第2サーバはユーザ数が多いのかな。
 当面、深夜はなんとか大丈夫みたいだけど、あまりにひどかったら、登録しなおして新しいサーバに移ろうかしら。

 約1名は、これをネタでできて、オイシイなぁ(笑)。