熱いぜ!

 先日。買物やなんやらで秋葉原を歩き回ったのだが、途中あまりにも暑いのとダムが痛くなってきたので、涼を求めてコンビニに寄った。
 クリスタルガイザーとガリガリ君を持ってレジに行くと、店員が「ただいま、おでんが20%引きですが、いかがですか?」と。
 一瞬、言っている意味がよく解らなかったよ。
 なんでこんな真夏におでんなんか売っているんだ!
 まぁ百歩ゆずって真夏におでんを売っている事自体はいい。俺も、先月、おでん缶を見つけて買ってしまったしな(それは家で食べた)。しかし、状況を考えて欲しい。汗だくでミネラルウォーターとアイスを購入しようとしている客におでんをすすめるなんてのは、一歩間違えれば逆鱗に触れるような行為だぞ。
 俺は、もちろん、丁重にお断り申し上げた。

MacBook Paper

 まるでノートのようなタブレット型MacBook「MacBook Paper」 (2008.11.07 ギズモード・ジャパン)

 MacBook Airなんか目じゃない、真の薄型Macを紹介している(笑)。
 さらなる詳細は、こちら↓

 [Mac]タブレット型MacBookついに登場!「MacBook Paper」を公開!

 すげー。手書き認識は至上の出来。文字も絵もシームレスに入力可能。書いたものをそのままメール出来る。
 消費電力ゼロと、リサイクルに配慮した素材で、エコロジーだし。
 これはいい! 俺も買う!

 ……しかし、リンク先のタイトルで、一瞬だけ信じてしまったよ(笑)。

バックアップができない/moblog

20080820234347
 iPhoneで購入したアプリが、MacのiTunesにバックアップされなくなった。
 iTunesに接続し、「デバイス」欄に表示されているiPhoneから「購入したものを転送」を選択するとコピーが始まるが、一瞬で終わる。で、iTunesにはコピーされていない。
 どうなってるんだろう。
 うーむ。
 コピー(バックアップ)ができないから、iPhoneから削除するのも躊躇してしまう。

 根本的な解決にはならないけど、とりえず、iTunesでも再度購入しておく。一度購入すれば、同じアカウントでなら再度は無料になっている。

 追記(2008.08.29)
 その後、「復元」したら、原因不明ながら、正常にバックアップされるように直った。

やさしい未来が……

 やさしい未来が、ここから始まる。Rising East project

 新東京タワーの名称候補が決まったらしい。一般公募案の中から「有識者による委員が選定」して。
 下記の候補の中から一般投票を行うんだって。

名称候補

東京EDOタワー
東京スカイツリー
みらいタワー
ゆめみやぐら
ライジングイーストタワー
ライジングタワー

 ……。なんだこれ。一瞬、「少数意見」かと思ったよ。まじで。どれも、仮称の「新東京タワー」以下だと思うのは俺だけだろうか。
 どういう規準で絞り込まれたんだろう。落選した名称案は、これら以下って事?
 この中のどれかに投票しろだなんて、無茶言わないでいただきたい。投票には「その他」って欄もあるんだろうな!

 っつーか、都営地下鉄環状線「ゆめもぐら」の時みたいに、また某都知事の鶴の一声で、まったく別の名称に決まるんじゃねぇの?
 電車ついでに思い出した。「E電」って愛称は、いつの間に消えたんだろう。

父親そっくりだね

 サッポロビールの「凄味」のCM。

 これの松田龍平さんが、父親の松田優作さんそっくりだね。一瞬見間違えたよ。まじに。
 以前から父親に似てるとは思ってたし、多くの人がそう思ってるのだろうけども、最近、ますますそっくりになってきた感じ。

 それにしても「凄味(すごみ)」ってネーミングも凄いな(笑)。

リアル過ぎて見失う所だったぜ

 1月に発売されたという噂は知っていたのだが、先日まで忘れていた。

機動戦士ガンダム一年戦争全史 上—U.C.0079-0080 (1)
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 昨日、近所のTSUTAYAで見つけたので、やっと購入。
 このムック、発行元は学研なんだけど、装丁や本文の雰囲気が、同社の「歴史群像」シリーズにそっくり(たぶん確信犯だろうね(笑))。うちの近所のTSUTAYAはアニメ関係と歴史関係の雑誌は同じコーナーにあるもんだから、この表紙を初めて見た時には、まじに一瞬「歴史群像」の第二次大戦のドイツ軍か何かの巻かと思ったよ。ザクが描かれてなかったら、発見はさらに数秒遅れたに違いない。

 もちろん、内容もかなり濃い。かの名著「ガンダムセンチュリー」を思わせるように、「史実」を克明に綴っている。
 この上巻は、主にジオン関係について記述されている。まぁ、一年戦争前半が主な題材なので、必然的にそうなるのかもしれないけど、いずれにしても、ジオン派の俺としては嬉しい。
 ちょっと高いけど、読みごたえあり。

カイレポ2の感想

 劇場版の、いわゆる「新訳Zガンダム」のサイドストーリーの完結編。

機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (2)
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 この巻は、いくつかの悩みを抱えている(引きずっている)カイがミライに会いに来た所から始まる。
 そして、解決の糸口を見つけたというか、踏ん切りをつける。
 ラストは、映画と同様、セイラと会って、まぁ、それについて補足みたいな感じで完結するわけだが。

「新訳Z」に添っているので、シャアのダカール演説とかディジェとか、アニメ本編でバッサリカットされた部分を、うまいこと補完している。それは「カットされた部分はTV版で補完」という安易な事ではなく、かといって大胆すぎるアレンジでもなく、まさに「新訳Z」らしい解釈がなされていた。
 もちろん、このコミックの主役はカイであるので、それらにカイが絡んでいく訳だが、なんか、違和感なさすぎなんだよね。大袈裟かもしれないけど「劇場版Zにこういうシーンがあったなぁ」と一瞬思い込んでしまうくらい違和感がない。言葉を変えれば、説得力がある新解釈なんだよね。

 カバーの装丁。レイアウトは1巻と同じなんだけど、そのカバーイラスト、1巻のカイは厳しい表情なんだけども、2巻のカイは、微かに微笑んでいる。これは、とりあえずグリプス戦役が終結し、カイの中の戦争もひとまず決着がついたということを表現しているのだろう。

 でも、「ジオンを徹底的に叩く」彼の仕事は、まだ終わっていない。

 MS戦闘シーンが全く描かれないガンダム漫画。しかし、カイ・シデンの魅力で、熱い物語が展開される。傑作だよな!

 ぜひ、続編を描いてほしいなぁ。もし続いたら、きっと「逆シャア」に繋がるんだろうな(笑)。

 カイ・シデン、もはや軟弱者じゃないぜ! 素敵過ぎる!

Macさんとパソコンさん

 先週末くらいから、テレビで流れている、Appleの新CM「Macをはじめよう」
 アメリカではすでに公開されていた「Get a mac」の日本版だが、うまくローカライズしたよなぁ。
 本家アメリカ版に登場する”PCさん”は、マ●クロソフト会長の某氏っぽい風貌で、ニヤリとしたのだが、日本版は、ラーメンズを起用してのオリジナルストーリー。
「パソコンさん」は片桐仁さんが演じているんだけど、髪を七三に分けてスーツ着てるもんだから、一瞬誰だかわからなかった。小林賢太郎さん(Macさん役)が隣にいなければ、俺はラーメンズだとは気付かなかったかも。

 これは面白い。

さらばiTMS

 昨日は、あちこちで「さらばiTMS」とか「iTunes Music Store(iTMS)からMusicが消える」とか、センセーショナルなタイトルの記事が多くのニュースサイトに書かれていた。
 一瞬、閉店?と思ったが、大繁盛しているのでそんな事はなかろうとも思っていた。
 そういえば9月12日にアップルが何か発表会を行ったんだよね。

 結局は、iTMSで映画とかゲームソフトとかの販売も開始したので(日本ではまだ未定)、Musicを取って「iTunes Store」と改名したとのことだ。

 一緒にiTunesも7にバージョンアップして、今までサードパーティー製の外部ツールに頼っていた、ジャケット画像の事後検索&読み込みとかもサポートされて、便利になった。
 あ、iPodのラインナップも一新。
 買い替えるなら今がチャンスかな。前モデルが安売りされてそうだ(笑)。

UX50復活!?

 方々で、「ソニーから小型マシンが登場」という記事があって、巡回してみた。
 結論からいうと、VAIO type U が復活するという話なんだが。

 復活! キーボードがスライドする新VAIO type U「VGN-UX50」(2006.05.17 MYCOMジャーナル)

 この形状。Windowsポータブルマシンに興味がない俺でも、おぉ復活したな!と思ってしまう。
 同じソニーがかつて出していたPalmOS搭載のPDA CLIE(クリエ)PEG-UX50のビューワーモードにそっくり(笑)。
 っつーか、まず型番で、まじに一瞬クリエ復活!?と思ったぜ。