リアル過ぎて見失う所だったぜ

 1月に発売されたという噂は知っていたのだが、先日まで忘れていた。

機動戦士ガンダム一年戦争全史 上—U.C.0079-0080 (1)
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 昨日、近所のTSUTAYAで見つけたので、やっと購入。
 このムック、発行元は学研なんだけど、装丁や本文の雰囲気が、同社の「歴史群像」シリーズにそっくり(たぶん確信犯だろうね(笑))。うちの近所のTSUTAYAはアニメ関係と歴史関係の雑誌は同じコーナーにあるもんだから、この表紙を初めて見た時には、まじに一瞬「歴史群像」の第二次大戦のドイツ軍か何かの巻かと思ったよ。ザクが描かれてなかったら、発見はさらに数秒遅れたに違いない。

 もちろん、内容もかなり濃い。かの名著「ガンダムセンチュリー」を思わせるように、「史実」を克明に綴っている。
 この上巻は、主にジオン関係について記述されている。まぁ、一年戦争前半が主な題材なので、必然的にそうなるのかもしれないけど、いずれにしても、ジオン派の俺としては嬉しい。
 ちょっと高いけど、読みごたえあり。


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リアル過ぎて見失う所だったぜ” への3件のコメント

  1. みたみた、アニメコーナーにあったけど架空戦記モノの設定資料集ですよ。ガンダムじゃないです、ジオン対連邦の戦略戦術資料に徹底している。イラストはいっぱいあって読ませるけどミリタリーコーナーにあった方が売れそうです。

  2. さなだむしさん江
     ミリタリーマニアのさなださんから見ても秀逸の出来ですか?
     そうそう、これ、ガンダム本にありがちなMS解説なんかは少ないんですよね。

  3. 凛々しいぞ、アムロ!

     一年戦争全史。衝撃の上巻に続き、下巻が発売された。 表紙は、またリアルな肖像画で、今回はレビル将軍、アムロ、セイラと思われる。 この下巻は、ジャブロー攻略戦以降の、主に宇宙戦について著述されているため、

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