表紙と言えばアジャ

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開記念 – Mac Fanの表紙にアスカとレイ! (2009.06.19 マイコミジャーナル)

毎日コミュニケーションズ発行のMac専門誌「Mac Fan」。その8月号(6月29日発売)では、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のアスカとレイがAppleのiPodを聴いているイラストが表紙を飾る! そして、そのイラストは、A2サイズのポスターとなって抽選で500名にプレゼントされるという。また、クリエイターがMacを使用した作品の作成工程を紹介する連載「プロなみ」コーナーでは、イラストを画稿したコヤマシゲト氏の取材記事も展開されるのでこちらも要注目だ。

 はぁ。キャンペーンとはいえ、違和感あるなぁ。
 MacFanの表紙と言えば、アジャ・コングさんを思い出す。あ、そういえば、パソコン雑誌創刊号の表紙がアジャ・コングさんってのも意外だった。ってことは、今回のもアリか……。

MG Hi-νガンダム製作中

 MG RX-93-ν2「1/100 Hi-νガンダム」を製作中。
MG Hi-νガンダム
 これも、素組み&部分塗装で完了のつもり。
 今日までで、フィン・ファンネルと飾り台を残しての組立て、表面ペーパー掛け、コンパウンド磨き、シルバーパーツのリタッチ(ガンダムマーカーのシルバー使用)、そして、頭部の墨入れまで施した。

 今回キット化における「公式設定化」については賛否両論あって、すでにあちこちで話題になってるね。
 今まで公式には存在しないものの、ファンの間ではいつの間にか「Hi-νガンダム」として広く認知されてきたという、ワケアリの機体。
 今回の「公式設定化」も、「アムロ・レイが小説版「逆シャア」で搭乗した機体」という中途半端な設定。そんなもの、わざわざ公式化する意味あるのかよ。っつーか「公式設定」にパラレルワールドを持ち込んだ事になるんだぞ。
 わざわざ中途半端な公式設定化せずとも、Ver.Kaみたいに、出淵さん名義のデザイナーズ版νガンダムとしてリリースすべきだったんじゃないかなと思っているのは、俺だけじゃないと思う……。

 キットそのものは斬新さはないし、出淵氏のセンスがあまり反映されてないという気がするけど、良い出来だと思うよ。

 ただなぁ、シールドのマーキング。アムロのパーソナルマークと隊内機番と「E.F.S.F」が大きなひとつのシールになってるんだけども、なんで転写デカールにしてくれなかったんだよ……それは、別売りの水転写デカールを得るためだね。
ガンダムデカール MG Hi-ν用
 はい。そのバンダイマジックにまんまとはまりましたよ(笑)。

 あぁ、フィン・ファンネル6個も作るの、めんどくせ(笑)。

1/100 MG Hi-ニューガンダム 1/100 MG Hi-ニューガンダム

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地上戦用リックドムII

 ガンダムカードビルダー。
 先週末は出撃しなかったので、珍しく4日空けた。

 で、今日行ったら、ソロモン攻防戦だったよ。苦手なマップだし、イベントは無差別だし。
 どうしたもんだろと待っていると、リボーコロニー市街地がでたので、そそくさとそちらへ出撃(笑)。

 最近の地上戦(コロニーの陸地含む)でのメインは、ラル+緑リックドムII+MMP-79マシンガン+ガトシーフル+破壊へのCD
 艦長マ。

 緑リックドムIIは、クロニクル2版なんだけど、これ、宇宙不可で地上◎なんだよね。リックドムIIのくせに。お茶目さん。
 これ、動きがいい。ランバ・ラル乗せると速い速い。MMP-78のグレネードで物陰からの攻撃もできるし(1発あたりの威力は少ないけど)、盾なんかなくたって(ガトシーは防御力は期待できない)、一撃離脱を繰り返してけばいいのさ。
 近・中距離攻撃チームとして、ランバ・ラル隊長に、2番機ドアン、3番機アカハナというのもアリだな。
 アカハナはコスト以上の能力で、ちょっと育てればかなり使えるキャラだよ。
 そろそろ水マップにも出撃しないといけないし、アカハナを育てようかな。

このGスカイなら、アリだと思う

 ガシャポンのS.O.G.シリーズと連動する、箱売りのS.G.O.Extra。
 先月発売されていたのだが、今回はあまり欲しいとは思わないラインナップだったので、保留にしていた。
 ショップのポイントで、3つ買ってみたよ。出たのは、グフ&マゼラアタック&キュイ、ガンダム&ハンガー、Gファイター。うむ。満足だ。

 そのうち、Gファイターがかなり出来がいい。S.G.O.規準なので、1/300統一スケールなのだが、武骨なデザインが遺憾なく再現されていて、素晴らしい。

 もちろん同シリーズのガンダムを加えて色々組み換えて劇中の各形態を再現できるのだが、一番惚れたのは、このGスカイ。
 今までもフォルム重視のGスカイはあったが、それらはコアファイターがオーバースケールだったんだよね。コアファイターを正確なスケールにすると、今度は後につくGメカBパーツがでか過ぎて不格好に見える。
 ところが、こいつは、それを両立してるんだな。
 こんな格好いいGスカイは、初めて見たよ。

スカイプ(Skype)を試す

 無料インターネット電話スカイプ(Skype)は便利で楽しいと聞いたので、早速昨日インストールして試した。

 せっかくの無料なんだから、まずは追加機材なし。金をかけずにやってみた。
 俺のパソコンは、AppleのPowerBookG4なので、キーボード面にマイクが内蔵されている。もちろん、スピーカも内蔵。スカイプのソフトをインストールするだけで、通話はできるはず。
 テストサービスの echo123 に接続。おー、使える使える。

 ほどなくして、すしバーさんから着信アリ。
 接続し、挨拶をかわすと、「ハウリングを起している」と言われた。
 内蔵マイクが内蔵スピーカの音を拾ってしまいエコーっぽくなるらしい。とりあえず、ヘッドフォン端子にiPodで使っているイヤホンをつないで会話を続ける。正常になったようだ。
 30分程度、会話を楽しんだ。
 うちはAirMacによる無線LANなんだが、すしバーさんの声がかなりクリアに聞こえた。

 こりゃぁヘッドセットを買ってきて、もう少し快適に通話しようと決めた。ただし、USB接続の物じゃないとマイクがMac非対応なのが多いんだよね。
 その辺を覚悟の上で、今日仕事帰りに、秋葉原で方耳掛け式のを買ってきた。ノーブランドの超安物。
 やっぱりマイクは使えなかった。微妙に大きくて邪魔なだけのただのイヤホンになってしまった。
 さきほど、島根県在住の友人mishimaxさんとの接続を試みたが、mishimaxさんも手持ちの古い機材で試していたせいか、うまく接続できず。彼はWindowsユーザではあるが。
 せっかくのスカイプなのに1対1でチャットしただけだった。意味ねぇ!
 虚しいので、すぐに終了(笑)。

 Macで使うには、やっぱりUSB接続のヘッドセットじゃないとダメかもな。USBタイプは高いんだよなぁ。
 いや、USBのオーディオ入力アダプタは持っているので、変換プラグを買ってくるのが安上がりかな。

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西遊記(第1話)

 フジテレビ月曜午後9時のドラマ。いわゆる月9を楽しみに見るなんて、何年ぶりだろう。明確に記憶にあるのは「101回目のプロポーズ」以来だよ(笑)。

 ってことで、「西遊記」。
 今さらながらの中国古典を元にした名作で、幾度となく映像化され、その時代時代の代表作となったわけだが。
 今回の作品も、素直に面白かった。
 香取慎吾さんの孫悟空は、文句無しにハマり役! 暴れん坊だけど根は悪くない人情者という感じが体中から湧いてでていた。
 内村光良さんもモロに沙悟浄だったし、見るまでは疑問だった伊藤淳史さんの猪八戒も、アリだね。”ナマカ”(笑)から「子豚!」と呼ばれて怒るやりとりで、新たな猪八戒イメージを築こうとしてるし。

 ある意味ではかなり熱いドラマになりそうで、楽しみ。
 今回、心に響いたセリフ。悟空が、裏切られた相手(結局最後には救うのだが)に言った言葉。

「やられて嫌な事は、ひとにもするな!」

おすもうさんの磁場

 先日のオフ会で上京されたすしバーさんが「電車でおすもうさんを見た!」と喜んでいたが、その時俺は悪意はないものの、素っ気無く流してしまった。

 昔は、強いおすもうさんに抱っこしてもらった赤ん坊は丈夫に育つとか言われていたでしょ。「力士」と呼ぶだけあって、江戸時代は武士の扱いだったそうだ。その名残の髷。本物の髷なんて、おすもうさんくらいだね。
 そんな、諸々の存在感が、おすもうさんには確かにある。
 磁場を持っていて、引かれてしまう、という表現もアリだね。
 なんか大きい人って、安心するし、かわいい。失礼かもしれないけど。

 江東区に住んでいるので、おすもうさんは良く目撃し、それほど珍しくはない。けど、やっぱり町で見かけると「あ、おすもうさんだ!」と言ってしまうよ、俺も。

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“おすもうさんのおしり” (泉 麻人)

俺も発掘! まぼろしの4コマ

 俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: おまえ、それ、本気で面白いと思って描いたんかい! に、ねこぱんち。
 俺もガキの頃からずいぶんと4コマまんがを描いていた。いや、まったく進歩しないうえに、20年前くらいから、シュールなやつが流行り出して、吉田戦車あたりで爆発。
 俺もふくめて素人は、飛びついたわけだね。なんでもアリじゃんシュールなのがいいんだよ!ってな感じで。
 すしバーさんも言ってたけど、俺もまぁ、そんな風潮が嫌になって、あまり描かなくなっていった訳なんだけども。

 さて。そんな時代に描いた4コマを公開する。
 上記の時代背景(笑)を踏まえて、覚悟したうえで読んでください。

 これは、15年前くらいに、同人誌、というか、主宰する草の根BBS「びといんねっと」に投稿された作品をまとめて自家製本して配付した作品集「あぶすとらくと」に書き下ろしたもの。
 すしバーさんのような画力がある訳でもないけど、オチもない。別にそれを狙っているわけじゃないけどね。
 ちなみに、「ひょ〜ひょ〜」ってのは、前述「びといんねっと」のマスコットキャラで、脱力系。キャッチフレーズは「人生は、すちゃらかに」
 手抜きじゃなく、こういう格好のキャラなんだよ。本当に。マスコットキャラを考案した時点で、すでに手抜きな設定だったわけじゃなく。

 ひょ〜ひょ〜! #1
 ひょ〜ひょ〜! #2
 ひょ〜ひょ〜! #3
 ひょ〜ひょ〜! #4
 ひょ〜ひょ〜! #5
 ひょ〜ひょ〜! #6

 読んで「くだらねぇ!」と思ってくだされば、本望です。
 いや、しかし。この俺の絵を改めて見て、やっぱ、すしバーさんは上手いなぁ、と尊敬しました。比較するのすら失礼かも。

アリ観察4

 アントクアリウムの観察記録。
  前回の、メンバー入れ替えから5日経過。
 残念な事に、旅行中に1匹死んでしまったが、やはり、この第2期メンバーは、働き者ぞろいだった。
 メインの巣穴は、あいかわらず深さ7cm弱だが、自分たちの体型に合わせて、穴の幅を拡張したようだ。幅が倍近くの広さになっている。
 そして、掘りクズを、地上の1ヶ所に集めて積んである。写真で確認できるだろうか。
 他には、別の角に、新しい巣穴を掘り始めた。そちらは、深さ7ミリ。

 ねこぱんち!
 アリ観察3(自己)