アリ観察3

 アントクアリウムの観察記録。
 3匹になって以降、巣穴を掘るスピードが著しく低下し、昨夜は遂に掘り進める事をせず、今日の昼過ぎまで、同じ状態だった。
 先に死んだアリのうち1匹が、働き者だったのかも。

 で、見ていてつまらないので、追加捕獲を決意。
 同じ巣出身じゃないと喧嘩する可能性が高いということなので、最初捕獲した場所を探す。
 また今日も子供たちがついてくる。
「お父さん、ここだよ!」
 息子が前の場所を教えてくれる。やはり、虫については息子が一番詳しい。
 君のその得意気な顔、くやしいけど許す。

 しかし、アリ達は元気に動く。素早い。捕獲して、アントクアリウムのフタを開けると、すでにいるアリが逃げ出そうとする。新しいのを捕獲して入れる。前のが逃げ出す。……それの繰り返し(笑)。
 20分くらい格闘して、結局は4匹に。増えたのは1匹だけ。たぶん、メンバーは入れ替わっている。先住2匹、新規2匹かな(よく解らないけど)。

 さて。部屋に持ってくると、早速巣穴を掘り始めている。ずっと巣穴の途中にあった死骸も、地上に運び出された。
 成功成功。同じ巣の出身者だったようだ。
 現在、メインの縦穴の深さ6.5センチ。

 ねこぱんち!
 →アリ観察2(自己)

この記事へのトラックバックURL: https://between.musoubitokikaku.com/archives/8811/trackback

4 thoughts on “アリ観察3

  1. 「アリの穴」って、悪役レスラー養成所ですか?(笑)
    しかし、本当に、はっきりとした区分があるんですね。アリ社会って。

  2. 小学生の頃はよく解らずに見ていて、すぐ死んじゃって放置しました。
    でも、それなりに観察していたはず:)
    大人になって、改めて心構えをもって観察すると;p、
    いろいろ勉強になります。
    こういうキット、有り難いです。

  3. 今のブームは「ヨンさま」?!

    猛暑が続いたり、台風がやってきたりとまさに夏真っ盛りですね。でも、毎年こんな暑いもんでしたっけ?ここらで一つ、夏バテでもして食欲がなくなればいいんですけどねー…

  4. アリ観察4

     アントクアリウムの観察記録。   前回の、メンバー入れ替えから5日経過。  残念な事に、旅行中に1匹死んでしまったが、やはり、この第2期メンバーは、働き者ぞろ…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください