メモレックスの対応

 先日、メモレックス(日本法人 メムテックジャパン。以下「メモレックス」という)のDVD-RW、10枚入りスピンドルを購入した。
 これをスゴ録で使用していたところ、なんと、10枚のうち4枚が、途中でエラーをおこし書き込みが止まってしまうという散々なことに。
 以前から、メモレックス製のCD-Rを愛用しており、信頼の上で購入しただけに、その現状はショックだった。
 で、良品への交換と調査結果・不良品流通の経緯を報告してもらいたい旨記載し、当該不良メディアをメモレックスに送った。
 その返事が今日届いた。
 調査結果により製造工程内の梱包機械でズレが生じ、ディスク記録面にピンホール状傷をつけてしまったロットがある判明とこのと。
 1パック(10枚)の代替良品を返送してもらった。
「梱包を行う機械のズレによりディスク記録面にピンホール状の傷(目視できる大きさ)が生じる」経緯をもう少し詳しく知りたいと思うが、とりあえず、今回は、不良品発送から中6日で対応結果を得られた。
 俺としては、メモレックスに対する印象は◎だ。

 いや〜、メモレックス製のメディアは、うちのMacやスゴ録との相性と、メディア単価を考慮すると、一番コストパフォーマンスが高いんだよね。
 これは、決してひとにお勧めしているわけではなく。
(メモレックス製メディアって、売値は台湾製激安と純国産の中間でしょ。いや、純国産と国内メーカーの台湾工場製の中間くらいかな)
 そして、またしばらくはメモレックス製品を使って様子をみて行こうと思ったしだい。

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