スペシャルドラマ「めぞん一刻」を観た

 スペシャルドラマ「めぞん一刻」

 前評判で散々「音無響子役がダメだろ」と言われまくっていたわだが。
 俺の観た印象としては、そうでもなかった。
 いや、伊東美咲さんは、音無響子というイメージではないし、最後まで違和感はあったが、諦めて観たからね。

 これは伊藤さんが悪い訳じゃない。伊藤さんは一生懸命やってたとは思う。ただ、イメージが違うんだよね。

 それと、舞台が原作当時の80年代。下手に現代風にアレンジしたり、レトロ感を過剰に演出するでもなく、設定としては絶妙だった。
 昭和レトロブーム(って言い方は好きではないけど)の昨今、違和感なく見られるんじゃないかな。

 くどいようだけど、音無響子以外の配役は皆適役で、とても楽しめるドラマだった。

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4 thoughts on “スペシャルドラマ「めぞん一刻」を観た

  1. でもPIYO PIYOエプロンはそっくりだった

  2. 構成と演出が良くなかったんじゃないだろうか?
    山場があまりにも盛り上がりがうすかったんですよね。

  3. すしバーさん江
     原作漫画も全体的にあんな感じで盛り上がりは薄かったと思います。
     しかし2時間ドラマにするなら、もっと演出考えるべきだったかもしれませんね。

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