功名が辻(第1話)

 歴史好き・時代劇好きとしては、毎年、とりあえず初回はチェックしているNHK大河ドラマ。
 今年は「功名が辻」。司馬遼太郎の原作も好きだし、同じく時代劇ファンという盟友マンガーさんと同意見になるが、好きな役者さんもたくさん出ているので、期待して見た。
 山内一豊役の上川隆也さん。初回に限っては、あまりキャラが立っていなかったなぁ。っつーか、お付の二人の家臣、武田鉄矢さんと前田吟さんのアクが強過ぎるから、仕方ないか。
 いや、これは狙いかもしれない。回を追うごとに、上川さんがどんどん立派な土佐のお殿様になっていくのかも。
 織田信長役の舘ひろしさん。今までの信長象に比べて、ちょっと精悍さが足りず年くったイメージ。これ、末期の信長としてあえてそう描かれているのならさすがだけど、微妙だな。
 羽柴秀吉役の柄本明さん。これはハマり役。
 あと、香川照之さん。この役は架空の人物だったよね。とにかく、いい役者になったなぁ。

 全体的には、いい感じ。もう少し見続けようと思う。


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5 thoughts on “功名が辻(第1話)

  1. かの土佐藩主・山内容堂の始祖だと思うとなんか感慨深いですよね。ちょっと前のでいえば江口さんが上川さんの子孫ですからね。
    織田信長は「利家とまつ」んときの反町さんが良かったんですが、舘さんにも期待してます。
    柄本さんはたしかに史実どおりの風貌ですし、迫力もありましたね。

  2. あ、間違い江口さんは子孫の家来だった!ですね。
    酔ってはいませんw のめないからw

  3. マンガーさん江
     細かい事をいうと、山内家は、それまでの領主・長宗我部家に代わって土佐に入国してきた存在ですから、郷士(長宗我部家臣の流れ)である龍馬とは微妙な関係ではあるんですよ。
     容堂の大胆さも好きだし、一豊と龍馬は関係ないと言い切れますので、大河は楽しみですけど。

  4. ああ、そういえば郷士ってそういう流れでしたね。
    後藤象二郎とか板垣退助とかが真に山内家の家来って感じなんですねえ。

  5. マンガーさん江
     そうです、そうです。
     でも、まぁ、ドラマは楽しめばいいんですよね!

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