iPad用シェルカバー(暫定的なもの)

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 iPad 9.7インチ(2017)用のシェルカバー、特に風呂蓋こと純正スマートカバー対応はまだ良いのがなさそうなので、暫定的に300円のを買ったら分厚いしり欠きが小さい。
 これ、スマートキーボード装着用の切り欠きじゃね? Proじゃないのでスマートキーボードは使えないんだけれど。
 まあ、バカ安の商品で暫定的なのでしょうがない。スマートカバーと干渉している部分を適当カットする改造をした。少しの間これで我慢する。


iTunesに読込んだCDがiPhone上だと変にアルバム分割されて困っている

 かなりモヤモヤしている。

 先月くらいからかな。iTunesにCDを読込んでiTunesMatchに同期。そしてiPhoneで聴くと、そのCDが「アルバム」として分割されて表示されるのがいくつかある。
 CD読込みなどライブラリ本体を置いてあるMacBook Proのライブラリ上では、「アーティスト」や「アルバムアーティスト」及びそれぞれの「読み」は全て同じ。MacのiTunes上でアルバム収録曲を選択して一括入力したりと何度も確認しているので間違いない。コンピレーションアルバムでもない。

 ネット検索しても、「コンピレーションアルバムやゲストアーティストが多く、曲毎に「アーティスト」欄が違うと別アルバムになるので、その場合は「コンピレーションの一部」にチェックを入れる」とか「アルバム名に[disk1] [disk2]などと付記されていると別アルバム扱い」とかいう情報しか見つからない。
 いや、そんな初歩的な事は解っているし、コンピレーションアルバムでもない。一応——コンピレーションアルバムではないが——「コンピレーションの一部」をチェックしても、iPhone上ではアルバムが分割されたままだ。

 前述のMacBook Proのライブラリを元にしたiTunesMatchに、同じアカウントでアクセスしている別のMacBook上のiTunesでは問題なし。同じアカウントなのにiPhoneとiPadでは、特定のアルバムが分割されてしまう。しかもiPhoneとiPadで違う分割のされかたで一貫性がない。

 消極的な対処法でしかないのだけれど、どうしてもiOSのミュージックアプリ上では変に分割されてしまうアルバムは、とりあえずその収録曲を選択してアルバムと同じ名前のプレイリストを作っている。このプレイリストを再生すれば、実質、アルバムを再生するのとほぼ同じ。
 さすがにプレイリストの中身までは、iPhone上でも勝手に分割はされないようだ()。

 どうもiTunesを 12.1.2にアップデートして以降に読込んだCDでこの現象が起きている不具合って感じだな。iTunesジェダイマスターである俺様が解決策を見つけられないんだから、iTunesかiTunesMatchかの不具合と断定してしまう。
 もうね、こういう現象ってかなりイライラする性分なのよね。まったく。
 早急に改善して欲しい。iTunesMatchは年間契約の有料サービスなんだしな!


10度20度30度。スマイ……じゃなくてiPad mini の純正Smart Coverで角度無段階調整を

 公私にわたり絶賛愛用中のiPad mini Retina。

 先日、Smart Cover(スマートカバー)を低い状態でのスタンドにして装着し、仕事の資料を表示していた。で、充電したいと思ったのだが、その時の机上の物の配置の都合により、iPad miniを横画面でLightningケーブルは右側から差したかった。言うまでもなくiPad は四方向どちらにも画面表示が回転するので、Smart Coverをスタンド状にせず平置きであれば、Lightningコネクタを右にもできるのだが……。

 などとちょっと考えて、気付いた。
 Smart Coverを外して、iPad miniを反対向きにして乗せればいいんじゃね? 磁石で固定はできないが、スタンドとしては十分だろう。

 見事、うまくいった。これだと置く位置によって高さが無段階調整できるし!

 試しに、iPad mni Retinaの上にコンパスアプリ——の水平器モード——を起動させたiPhone 5を乗せて、角度を計測してみた。

 普通の装着状態で約10度。
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 4分の1のところに置くと約20度。
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 限界である真ん中で約30度。
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 この方法だと、縦画面でもスタンドに置ける。
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 すげー、大発見だ! いや、まぁ、たぶん既に他の人に発見されているだろう。一応「iPad Smart Cover 角度調節」でネット検索した限りでは検索上位には見つからなかったけど。


iOS 7.1アップデートでユーザ辞書関連が復調、さらに全角スペース変換が簡単に

 iOS 7.1アップデートがリリースされた。
 セキュリティー面やUI等、重要な修正がされたのはもとよりだが、そうではなくてもiOSはすぐにアップデートしまう、新しもの好きの俺なので(笑)、早々に実行した。

 ソフトウェアキーボード及び日本語変換関係の不具合がだいぶ修正されたようで、俺としては、それが一番の歓迎点だ。
 特に、ローマ字入力キーボードでは「連絡先」の姓名が変換候補に出なくなってしまっていた——フリック入力では出た——のが、以前のように出来るようになったのがうれしい。
 現在はiOSに搭載されているユーザ辞書機能は、修正や複数削除などの管理がやりにくく、俺はMacの日本語変換では「ことえり」は使っていないため(「かわせみ2」を愛用)、ことえりと同期できてもあまりうれしくない(そのことえりのユーザ辞書機能も、iOSなみに簡略化されてしまったし)。ってことで、iOSにユーザ辞書機能が搭載される前からの有名裏技「連絡先をユーザ辞書的に準用する」のをずっと利用しているのだ。これならMacの連絡先で編集、同期が簡単だし。

 そして、今回の7.1では、なんと、連絡先の姓名欄に全角スペース“のみ”が登録できるようになっている!今までは、連絡先には「@ @」みたいに前後に記号を入れないと駄目だし、ユーザ辞書でもスペースのみは駄目だった。
 前々から公言しているが、俺はiPhoneだろうとiPadだろうと、ツイッターみたいな一行で終わるような物は除き、なるべくなら行頭字下げで書きたいというこだわりがあるので、これは大歓迎だ。できれば、標準で全角スペースが素直に入力できればいいだけどね(笑)。
 個人的には、これだけでアップデートの価値を感じている。

※連絡先をユーザ辞書的に準用(で全角スペースを入力する)例
 [姓] .(半角ピリオド)
 [姓の読み](何も記入しない)
 [名] (全角スペース)
 [名の読み]す

 上記で、「す」で全角スペースが変換候補に出る。


iPad mini Retina

 発売日にアップルストアオンラインで注文したiPad mini Retina Wi-Fiモデル64GBが届いた。
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 開封の儀。

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 電源アダプタは、10Wタイプに戻ったね。初代iPad miniのはiPhone用と同じもので、兼用できて便利だったのだが、やはりRetinaになりバッテリ容量が増量されたためか、以前のような高出力のに戻ったのかな。

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 初代と並べてみる。左が初代、右がRetina。色以外は同じに見えるが(ホワイトモデル同士だったら、もっと見分けがつかないらしい)、Retinaは、背面上部にマイクがひとつ追加された。音声入力用だそうだが、だったら俺はあまり使わないな。
 0.3mm厚くなったらしいが、平らな所に並べて比べれば解るかなぁという程度。

 iPadは、初代、2、miniと使ってきたので、今回が初めてのRetina。もちろんiPhoneを毎年買い替えてきた身としてはRetinaの美しさは解っているが、やはり綺麗だね。ましてminiはiPad Airに比べてピクセル数は同じで画面サイズが小さいから、余計高精細に感じる。
 iBooks等で電子書籍を読む時に目の疲れが少なくなりそう。

 初代miniの時とは違い、今回は現時点での最高峰であるiPad Airと同等の性能で登場したのも嬉しい。個人的にはminiに慣れてしまうと、たとえRetinaにだろうとも標準サイズのiPadには戻れなかった。
 これから大活躍してくれそうだ。


ソフトバンクの007Zを解約しようと思う。それとは別だが機種変更月=契約更新月とは限らないと初めて知ってショックだった件

 ポータブル無線LANルータ ULTRA WiFi Softbank 007Z を契約したのは一昨年の11月。それまでにも同じソフトバンクのPocket WiFi を使っていて、それからの機種変更。
 当時はiPhone 4、4sで、パケット定額は二段階制だったのとiPad Wi-Fiモデルも使っていたこともあり、iPhoneのモバイルデータ通信がオフにしてパケット代は下限額に押さえつつiPadも外で使えると、Pocket WiFiを契約した。
 通信可能エリアや速度等に不満がないわけではないが納得の上での導入なので、もちろんそれで便利に使っていたし、大活躍してくれた。

 去年、iPhone 4sからiPhone 5に機種変更した時に、テザリングを利用するにはパケットし放題フラットに変更しなければならず、二段階制のが使えなくなるし、そもそもテザリングができるようになればポータブルWi-Fiはいらないなと判断。それまで1年間使っていた007Zを、パケット定額料を固定額のデータし放題フラットからデータし放題(1400円〜4980円の二段制)に変更し、月月割との相殺で0円塩漬けしてた。
 で、解約料のかからない契約更新月を迎えたので、今日、ソフトバンクショップへ行ってきた。
 しかし、俺の場合、007Zの更新月は11月1日〜12月31日で、11月分(12月支払)まで割賦残金と月月割があるので、解約するなら12月の方が良いと。
 ふむ。来月になったら忘れずにもう一度ソフトバンクショップへ行こう。
 当然、新型のWi-Fiルータを勧められたが、iPhoneのテザリングを使うので解約する、と突っぱねた。

 ついでに、現在使っているiPhone 5sの更新月も念のため再確認しておこうと店員に聞いたら、6月だと。何!? これを買ったのは今年10月だぜ?
 同一の基本プランでの機種変更では、契約更新月以外でも解約料がかからないが(たぶん機種変更と同時に別のプランに変更しても解約料はかからないと思うけどね)、実は契約期間単位(二年縛り)は継承されるのだそうだ。俺の場合、5年前の6月にガラケーからiPhone 3Gに機種変更した時に、ホワイトプランからホワイトプラン(i)に変更したので、それからずっと二年単位なんだって。
 機種変更月が契約更新月だとは限らない。これ知っている人はそんなに多くないと思うな。
 解約する時は気をつけよっと。まぁ、よほどの事がない限り、ソフトバンクはやめないつもりだけど。


iPhoneで外部からAirMac Diskへアクセス

 そもそもは、iPhone/iPadをiOS 7へ、MacをMavericksへそれぞれアップデートしたあたりから、iTunesでの音楽の同期が不安定極まりなくなった事に端を発する。
 今までよりかなり時間がかかるうえに、同期がうまくいかない事が多くなり、音楽は極最小限だけをiPhoneに入れておき、あとは自宅のファイルサーバからクラウドで再生しようかと、腹を括った(←大げさ)。

 まず試したのは、物入の奥にしまい込んで久しい(笑)Pogoplug。デスクトップ用の同期ツールはフォルダ単位でのアップロードが出来ないとか、iOS用の専用アプリでは表示が遅いとかはあるけど、さすが簡単にクラウド構築できる。でも、再生できない音楽ファイルがある(DRMがかかっていないAACでも)。
 とかなんとかやっていると、TimeMachineバックアップも調子悪くなってきた。それを調べるついでに、TimeCapsuleのAirMac Disk機能も試してみたら、あっけいないほど簡単に使えてしまったという訳。
 AirMac DiskはLAN内でのアクセスだけだと思ったら、iOSアプリ GoodReaderで、LAN外からもアクセスできたので、ホントに簡単なのだが、メモとして残しておく。
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【ラジオ】第14回 iTunes同期がうまくいかない

 ねこぱんち統合整備計画ポッドキャスト第14回。
 iOS 7やらMavericksやらになってから、MacとiPhoneとの同期に不具合が出ていて困っています。
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iOS 7になったら連絡先変換ができずに困っていたが、暫定解決

 iPhone/iPadの「ユーザ辞書」は、一括削除ができなかったりiCloud同期で挙動不審になるなどメンテナンス性があまり良くないので、俺は、まだユーザ辞書機能がない時からの伝統的裏技である「連絡先変換」をいまだに用いている。
(説明しよう!「連絡先変換」とは、iOSの日本語変換では、「連絡先」の「姓」「名」の項目が変換候補に挙がる。ここでは、それを逆手にとり「名」蘭をユーザ辞書的に利用する技の事である。)

 ところがっ! 先月リリースされたiOS 7にアップデートしたら、連絡先変換が調子悪い。日本語かなキーボード(フリック入力)でのみ、連絡先の姓名が変換候補に現れるが、日本語ローマ字キーボードでは駄目。正当なユーザ辞書も同じ症状。
 iPhoneならまだしも、iPadではローマ字入力の方を多用している、というよりかなキーボードは滅多に使わない——あの五十音配列は気持ち悪い(笑)しフリック入力は小さくて使いにくい——ので、どうしようもない。モヤモヤしつつ約一ヶ月が過ぎた。

 アップルのサポートコミュニティにも同じ症状に見舞われている人が居て、ディスカッションがなされていたが、解決策は見つからず。
 が、今日、有益な情報が投稿されていた。

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上記の元サイトはこちら
 要は、前述のデータ登録の際に、「読み」を「ローマ字で」入れておくというもの。騙されたと思って(笑)試したら、おぉ! 変換候補に出てきたよ! 連絡先変換が復活したよ。
 紹介されていた方法は、ローマ字キーボードでのみ変換できるようなので、既存の「かなキーボード(フリック)用」に加えて「ローマ字キーボード用」も登録。都合、各単語を二つずつ登録することになる。
 その修正作業は、面倒でiPhoneではやる気にならないので、多少は楽なMacでやった(MacとiOSデバイスとで、連絡先がiCloud同期対象になっているのが前提)。

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 俺は、ユーザ辞書目的の項目は、下記法則で入力している。
 ・「姓」=未入力
 ・「名」=単語
 ・「姓の読み」=“.”(半角ピリオド)
 ・「名の読み」=単語の読み
 こうすると、リスト上ではユーザ辞書目的の項目が“.”で集まるので管理しやすい。
 既存の該当項目をコピー&ペーストし、片方を読みをローマ字に修正する。上記例では「しょぼん」を「syobon」にした。当たり前だが、自分の常用しているローマ字入力法則にしておかないと、思ったように変換されないので注意。

 当該情報の投稿者カシー氏は、根本的な解決にはなっていないとおっしゃっているが、暫定対処とはいえ、素晴らしい対処法。いやぁ、これを発見されたのは凄い。感謝してます。
 同様の症状に困っている方はお試しあれ。

 それにしても、早くiOS標準で素直な全角スペース入力ができるようにしてください、アップルさん。