MGF ワイルドタイガー 組立て(2)

 その後30分くらいしかやっていないのであまり進んでいないが、現在インナーフレームができ上がったところ。
20120722_mgf_tg1

 ガンプラの場合、内部レームは完成後には外装でほとんど隠れてしまうので、経験上、関節部分以外は比較的大雑把にバチバチとランナーから切り出し、なるべくゲート処理をしなくて良いようにしている。
 このキットも、フレームが露出するのは、腹部と二の腕くらいのようなので、いつもどおりバチバチとやる。
 しかし、細いのに、スタンドなしでもしっかり自立する。凄いな。

 そうこうしているうちに、予約注文していたバーナビーも届いてしまった。虎徹さんを早く組まないと(笑)。

RGガンダム素組完了

 約1ヶ月もかかったが(笑)、RGガンダムの素組が完了。
 全身にメラミンスポンジをかけて、墨入れを施した。
(写真はクリックで拡大表示)

RGガンダム

 シールはどうしようかな。1/144にあれだけ大量にシールを貼るのは、あまり格好良いとは思えず好きじゃない。小スケールの全身に大量にマーキングがあってもうるさいだけ。同じ理由で、初期のハイコンプロも嫌いでザク以外は買わなかった(笑)。

 このRGガンダムは、お台場から静岡へ行った例の「1/1ガンダム」の模型、つまりガンプラ初のスケールモデル(笑)ではあるわけだ。
 実寸大の18メートルなら見上げる格好になるので、このバランスはあり。実際、お台場で見た時は、感動したものだ(笑)。しかし、こうして1/144になると、足先が小さくて頭やランドセルが大きいと感じてしまう。
 たぶん、そういう意見もあることは想定の上で、あえて「1/1ガンダムの模型」にしたんだろうけど。

 それと、指の第二関節まで動く可動手首と動かない握り手がついてるけど、はっきりいってこの可動手首はいらん。扱いにくい。ビームライフルを握った状態の指がすげーかっちょわるいんだけど……。
 ライフル持つ用の固定手首もつけてほしかった。
 本体の意匠は素晴らしいだけに、残念だね。

 次回のシャアザクには期待してるよ、バンダイさん。

アッセンブルボーグ

 アッセンブルボーグ。リボルバージョイントは、実はこのアッセンブルボーグのために開発された、とされている。
 オリジナル設定。リボルバージョイントとシンプルな素体によるブロック玩具。一見シンプルすぎる素体だが、全関節がリボルバージョイントになっているので、いろいろなポーズが柔軟に作れる。
 やっぱり面白い。いじって遊んでいると、あっという間に時間が経ってしまう。

 ジャークノイド2体と、再生産されたミスターアッセンブル、バレルズスピーダーを一気に購入してしまったよ(笑)。

見せてもらおうか、連邦軍のMSの性能とやらを!

 MG ガンダムVer.2.0。先日、タイムセールで激安だったので買った。
 内部フレームを組んでいる所だが、うむ、いい感じだね。
MG ガンダム Ver.2.0
MG ガンダム Ver.2.0
 MGで腕のフレーム再現が登場したのは、陸ガンが最初だったかな。もちろん、それは快挙だったのだけれども、ABSパーツのヒジ関節周りなんかは、曲げるとペラペラだったんだよね。わかるかなぁ。ヒジの部分が、見た目で板状になってしまうの。
 それが、このガンダムVer.2.0では、シリンダー風パーツがスライドすることにより、曲げた時のヒジ周りも、ある程度の説得力あるボリューム感を維持できている。凄いね。

MG 1/100 RX-78-2ガンダムVer.2.0
MG 1/100 RX-78-2ガンダムVer.2.0
おすすめ平均
stars腰が・・・
starsガンダム生誕29周年の今年に買うべきか非常に迷う。
starsある意味究極です。
stars懐かしさと新しさの融合
stars代わり映えのしないキット

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HGUCザクII改、改造(予定)

 HGUCザク改。
 さて、プロポーションについて愚痴ってばかりじゃしょうがない。っつーか、元々、承知で購入したのだ。大好きな機体なので、あれこれと改造案を模索するのも楽しい。
 旧キットをベースにするよりは遥かに楽だろうし。

 とりあえず、細い手足をなんとかするのが第一目標。
 このHGUCザク改が発売されたらまず試そうと思っていた事を試す。

HGUCザクFZ 改造案
 HGUCに、旧キットの前腕と脚の下部(足首まで含む)を取り付けてみる。
 おぉ。手足のボリュームが増して、かなりいい感じじゃね?
 ちなみに、可動はともかくとして、HGUCのひじ・ひざ関節に、旧キットの上記パーツがそのまま取り付けられるとは、予想以上だ。
 この改造をやってくれと言っているようなパーツ構成だと思ってたが、まさかこれほどしっくり取り付けられるとは思ってなかった。
 まぁ、旧キット持ってて、これを試した人は多いんだろうなぁ(笑)。でも、旧キットのザク改は滅多に再販されないから希少なんだよね。一昨年の再販時に5箱も買った俺も、もう、手つかずが1箱と腰パーツなしが2箱しか持ってない。
 今再販したら、かなり売れると思うぞ……あ、旧キットから改修した腕と脚のパーツをBクラブ扱いで売る気だろ>バンダイ

ゾック

 静岡ホビーショー2007で、MGヒゲと同時に発表されたHGUCゾック。
 こっちの方がヒゲより嬉しいかも(笑)。

 これでやっと、ファーストガンダムに登場したMSは全てHGUC化されることに。おめでとう!
 ゾックは旧キットでも出来が良かった(っつーか、あの意匠だと悪くなりようがないという気もするが(笑))から、それをどう上回るかが楽しみだね。
 各関節可動よりも、たぶん、内部フレームの再現なんかが主体なんだろうな。

 あとは、水メカでは、カプール希望。カプール好きなんだよね。ターンA版の「カプル」はひとまわり小さいしねぇ。

MGザク[Ver.2.0]製作(4)

 MGザクVer2.0製作レポート。

MGザクver.2.0
 頭部フレーム、マニピュレータ、動力パイプを組立てる。

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