ドラマ「金子みすゞ物語」を観た

 昨日放送されたドラマ特番「金子みすゞ物語−みんなちがって、みんないい−」を観た。
 「ぽぽぽぽーん」と並ぶ、脳内刷り込みフレーズ「こだまでしょうか、いいえ誰でも」でおなじみの、大正末期〜昭和初期の童謡詩人・金子みすゞの物語。って、そのままだ!
 演出・清水誠さん、脚本・清水曙美さん、プロデューサー・石井ふく子さん。なるほど。良くも悪くもTBSっぽさ丸出しだったな。
 上戸彩さんが好きなので、彼女目的で見たのだが。んー、上戸さんは上手いんだけど、その魅力は発揮されていなかったなぁ。方言がどうのこうのっての以前に、あの役は似合わない。大正時代の架空の女性を描いたマンガのドラマ化みたいだったぞ。いやまぁ、ドラマなので事実ではない。もちろんそりゃ解る。なんというか、実在の人物を描いたという雰囲気をあまり感じられなかったとでもいうのかなぁ。
 金子みすゞの短く薄幸だった人生も、伝わってこなかった。ネット検索して金子みすゞの略歴を読んだのと同じ程度の印象。
「観て損した」とまでは思わない。このドラマで、金子みすゞの略歴が解ったから。


村役場で飲んできた

 昨日、きんぐぴんほーる氏と秋葉原散策&飲み会を行った。
 我が家で動態保存してあったPowerBook G4 を氏に譲ったのだが、Macは初めてということで、僭越ながら少々のレクチャーをしましょう、と言うことになり、秋葉原で会ってきた次第。どうせなら、お互いのMacを持ち寄り、どこかで実機を操作しながらの方が教えやすいと思い、いい所はないかなと、FREESPOTで探したら、村役場秋葉原店を見つけた。
 普通の居酒屋なんだけど、FREESPOTによる無線LANと電源が無料で使い放題らしい。素晴らしい!
 この村役場の前は幾度となく通り、ずっと、その店名が気になっていたんだけど、無線LANが使えるとかは全く知らず、なんか古くさい雑居ビルの地下ってことで、申し訳ないけど入った事はなかった。今回が初挑戦!
 店の入口にも店内にも、無線LANがどうのこうのとかパソコンがどうのこうのといった事は一切掲示されていない。昭和の雰囲気が漂う、極普通の居酒屋だ。誰もパソコンなんか出していない(笑)。
 最初、入口から手前のテーブル席に案内された。なんだかノートパソコンを広げられる雰囲気ではない。
 恐る恐る、店員さんに
「インターネットと電源を使わせていただけると聞いて、パソコンを持ってきたんですけど」
 と聞いてみた。
「あ、パソコンですか。あちらへどうぞ」
 と、座敷席の奥に案内される。壁に露出配線で引き回せた2口コンセントがぶら下がっていた(笑)。
 早速ふたりしてMacを取り出す。本当に無線LANに繋がるよ。計測サイトで確認すると、速度は12MB前後。十分十分。
 秋葉原という場所柄、フリースポットにぶら下がったままでパスワードを入力したりするのは怖い。あと、ファイル共有などの共有設定はオフにしておいた方がいいだろう。
 ちなみに、きんぐぴんほーる氏は、この店で、おもむろにDVDをとりだし、TigerからLeopardにアップデートしてた。居酒屋でMac OSXのアップデート作業をしてる人を初めて見たよ(笑)。

 村役場。料理は美味しくて値段もリーズナブル。さらに無線LANと電源を無料で使わせていただけるって事で、居心地良すぎる。夕方の4時半頃から6時間くらい長いしてしまった。
 また必ず行くぞ!


俺は、残して欲しいかな。

 【Web】自分のブログ 死んだらどうなる? 訪問絶えぬ“墓碑”も(2009.08.13 msn)

 自分がこの世を去ったら、日々更新しているブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の日記はどうなるのか−。サービス業者によると、たいていは誰かが削除の依頼をしなければ、残り続けることになるという。書き込みが死後も消えないのは複雑な気持ちだが、残ることで訪問者が絶えない“墓碑”のような存在のブログもある。「お盆だから、亡くなったあの人の書き込みを見てみよう」。そんな時代が来るかもしれない。(森浩) 

 このブログは、このFC2のサービスが続く限り、俺が死んだ後も残しておいて欲しいな。ネット上の活動を集約する「統合整備計画」の中枢。生きた証のひとつとして。
 でも、まずは、死にたくない。もっと生きていたいんだけどね(笑)。


壊滅的

 あの「日本ブレイク工業」が社歌以上に破壊的な事態 (2009.06.25 IT media)

 「社歌のマネジメント子会社の社長を兼務していた43歳の男性社員と、ブレイク工業の創業時から経理を担当していたその母親の65歳の女性社員が共謀し、会社の金の大半を横領していたのです。女性社員の再婚相手が社長をつとめるペーパー子会社も横領にかかわっていました。今年1月に発覚しましたが、判明しただけでも被害額は3年間で5億円以上。年商1億5000万円程度の会社ですから、とても事業を続けられる状態ではなくなったのです」

 同幹部によると、CDの売り上げや関連収入も、ほぼ全額を母子が管理。同社には1円も還元されていなかった。だが、ブレイク工業の荒谷辰郎社長(57)は実印を預けるほど母子を信頼しきっており、実態は誰にも分からなかったという。

 事態が発覚した今年1月以降、20人近くいた社員は全員解雇され、残っているのは荒谷社長ただ1人。代表電話に出る女性は外注の秘書センター社員だという。時効の関係から、荒谷社長は過去3年分の被害について近日中に刑事、民事双方で提訴する方針。神奈川県警もすでに実態を把握しているという。

 なんか、壮絶だな。
 あの社歌は、業界を莫迦にしているようで大嫌いだったけども、こういう事態になってしまうと、ザマアミロって思う。ちょっと可哀想だな。


切り株

 年末から、処分する粗大ゴミをいろいろと選別しているのだが、なんか庭に切り株が置いてあった。直径30センチ、高さ50センチくらいのやつ。根付いているものではなく、幹の輪切りというようなもので、家族の誰かが、いつ頃か、拾って来たのだろう。
 この切り株も、最初は区の粗大ゴミ収集に出すリストに入れていたが、庭に穴を掘って埋めた。
 天然木なので、いずれ土に帰るだろうから、大丈夫だよね。


マクロスF(第25話)を観た

「マクロスF」が好評のうちに最終回を迎えた。
 最終回って事もあってか、ド派手な戦闘シーンはもちろん見応えあり、その他小ネタ満載で、30分引き込まれてしまった。

 オズマの「全機行くぞ! 突撃ラブハート!」は苦笑物だったが、隊長、あんた、本当にファイアーボンバーのファンなんだね。
 最後の突入前のアルトの敬礼は「愛おぼえていますか」へのオマージュかな。
 敵だと思っていたバジュラが実はいいやつで、フロンティアの味方に。「アイモ」は、バジュラのラブソング。それらについてランカのモノローグ。この一連も「愛おぼえていますか」に通じる。
 番組開始当初は、ランカがミンメイ、シェリルが美沙に該当するポジションかと思ったが、上記をランカに語らせたって事は、Fの中ではシェリルじゃなくランカの方が、美沙ポジションだったのかなぁ。

 そういえば、エンディングは「トライアングラー」シェリル&ランカのデュエットバージョンだったが、歌詞が「君は誰とキスをする わたし それとも あたし……」(たぶん「わたし」をシェリル、「あたし」をランカが歌っている)になっていて、芸が細かいなぁと思ったわ。


野望(笑)

 敬愛する我が心の兄弟、ろぷ氏がなんでも鑑定書を紹介なさっていました(←出だしのフレーズ考えるの面倒くさいので手抜きパクリ)。

 本来はブログパーツのようだけど、うちのサイドバーは既にごちゃごちゃなので、この記事本文に貼り付けておく。ブログに貼り付けないと鑑定されないらしい。

ブログパーツ

 上記のバナーをクリックすると、鑑定結果ページが表示されると思う。
 只今、執筆中は、結果を確認できないので、ここで一旦投稿してみる。

 追記。
 基本属性欄の末尾に。

「みんなの伝言板」の異名を持つブログ「ねこぱんち統合整備計画」を今現在も書き続けるびといんさんは、「野望と無謀だけは誰にも負けない」と言っても過言では無い。

 うーむ。「みんなの伝言板」にされるのは不本意なので却下だが、「野望と無謀だけは誰にも負けない」ってのはどこかで使いたいフレーズだわ。
 現在夢中になってるPSP「ギレンの野望 アクシズの脅威」では、誰にも負けないどころか、すぐに連邦に侵攻されてへぼへぼで、ギレン閣下に申し訳ない限りだけれどもな(笑)。

機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威
B000WD6YU0


まだ天国には行きたくない

おもしろ画像分析」ってのを見つけて、やってみた。
 以前やった、成分分析のあるサイトだね。

 それにしても……。

びといんを「おもしろ画像」で表すと以下になります。
omoshiro1.jpg

 なんかやだ。

「ねこぱんち統合整備計画」でやってみる。

ねこぱんち統合整備計画を「おもしろ画像」で表すと以下になります。
omoshiro2.jpg

 えー!? 誰だよ、このおっさん。

 うーむ。
 本名でやってみる。

●●●●(本名)を「おもしろ画像」で表すと以下になります。omoshiro3.jpg

 あ、これは俺に似合ってるかも(笑)。

 飽きた。
 寝る!


空を飛ぶ夢

 俺は、あまり夢は見ない。見ているのかもしれないけども、起きた後も覚えている事はほとんどない。

(以前にも書いたかもしれないけど)そんな数少ない夢の記憶のほとんどには、俺が空を飛んでいるシーンがある。
 ロボットや飛行機を操縦して飛行していたり。
 ハンググライダーやスカイダイビングをやっていたり。
 自力で何百メートルもジャンプしていたり。

 空を飛びたいという願望が皆無といったら嘘になるけど、固執してる訳でもないし、むしろ、実際に体験できそうなハンググライダーやスカイダイビングなんかは恐くてやりたくないし、数年に1度は乗る飛行機ですら、あんな鉄の固まりが飛ぶことには不信感をもっている(笑)。
 残るのは、正真正銘「夢の世界」である、自力飛行か。

 俺が高度ジャンプや自力飛行している夢の中では、だいたい、その能力は特殊なものじゃなく、誰でも出来る普通の事って設定なんだよね。
 ガキの頃の俺が、友達と空中で三角ベースをやっていたりとか。なんか、飛行は日常なわけよ。
 だから、自分が超人になりたいとか、そういうのでもなさそうだ。

 いや、夢占いの類いはどうでもいいので、却下だが(笑)。


息子もついにMGデビュー!

 ブログに記事を書くにあたり、自分に決め事をいくつか作っているが、その中の重要項目に「家族の事は極力ネタにしない」というのがある。
 まず、大きな理由としては、家族だろうと誰だろうと、自分以外の事をなんでもやたらと書いたら失礼だと思うからだ。

 でも、今日は嬉しかったので書く(笑)。

 10日後、息子が12歳の誕生日を迎える。
 これからの時期、どの店も混む一方なので、今日誕生日プレゼントを買いに行こうと約束していた。ちょっと早いが遅くなるよりはいい。
 で、何が欲しいか聞いたら、「ガンプラ」と即答(笑)。よし!
 すでにHGUCはいくつか組んでいるから、そろそろMGに挑戦してみるか? とハッパかけたら、乗ってきた。よし!

 ってことで、息子とふたりでヨドバシアキバへ繰り出す。
 ガンプラコーナーへ入るとすぐに「うーん、悩むなぁ」とつぶやく息子。おぅ。おおいに悩め。何を選んでもいいぞ。望むならPGでも可(笑)。
 ザク系に絞り込んでいくが、動力パイプの部分の面倒さを(俺が組んでいるのを見て)知っている息子は、ちょっとビビって「ガンダムにしようかなぁ」と言い出す。
 もちろんザクにも未練はある様子なので「部品の大きさなんかはHGUCと変らないよ。数が多いだけだ。丁寧に作業すれば難しいものではないよ。全体的というよりは、腕を作る、足をつくる……という感覚で楽しめば、ひとつのキットで何度も達成感が味わえるだろ? お父さんはそうしている」と、気分を盛り上げてやる。

 悩み抜いて、息子が選んだのは、ザクF2(ジオン仕様)。よし!

MG 1/100 ザクII MS-06F-2 MG 1/100 ザクII MS-06F-2

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 やっぱりザクだよな。父は嬉しい。
 このキットは比較的組みやすいし、まさにカトキザク。オススメだよ。

 MGデビューする息子に、専用ニッパーもプレゼント。
 まだまだパチ組みしかできないけども、楽しんでくれればそれで良い。
 頑張れよ。

 ビバ!ガンプラ家族!

 追記。
 息子に、この記事をあげても良いか確認したら「公表してもらえば、作る甲斐がふえる」と快諾された(笑)。