姫路城を見物してきた

 先週。兵庫県に住む友達の結婚式に招待され、神戸へ行ってきた。
(痛風発作もなんとか治まり、無事出席できてよかった……)
 もちろん、式と披露宴は楽しくて素晴らしい席だった。末永くお幸せに!

 さて。せっかく神戸まで行くので、翌日は姫路まで足を伸ばした。今年大改修が終わったばかりだし、この機会に見物しておかないとね!
 ちなみに、東京からだと新幹線で新神戸往復と、乗車券は姫路往復にして帰りの新幹線は姫路からにしたのとでは、料金が大して変わらないのね。姫路までだと往復割引が適用されるためだって。

 閑話休題。
 小雨が降ったり止んだりのあいにくの天候だったが、初めて見る姫路城は、さすが美しかった。
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 天守閣へ入城もしたけれど、昇りきるのはちょっときつかったな。痛風発作病み上がりなので(笑)。

 ジュウガツザクラも咲いていたよ。
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 またいずれ、体調万全の時に再訪したい。

所員研修2013 アオーレ長岡

 所員研修として、新潟県長岡市にて、道の駅構内施設の接続状況やバリアフリー現況と、アオーレ長岡の見学を行ってきた。

 シティホールプラザ アオーレ長岡。
 2012年4月にオープンした、市役所、アリーナ、市民ホール、開放中庭の複合施設。設計は隈研吾氏。

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 外装やテラスに木を使っている。外装のスノコ状の装飾は、この場所に建っていた旧厚生会館に使われていた木材を再利用したもの。木材多用はいいんだけれど、ちょっと鬱陶しいかな。

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 サインも木製。ハトをイメージしているらしい。

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 設計者の好き嫌いはさておき(笑)、個人的にかなり気になった事。
 テラスの手摺が細く、立上りは全面ガラスで、木板貼りの床もミシミシときしむので、ちょっと怖い。「見た目」も安全性のひとつだと思うんだけどね。
 視覚障害者誘導用ブロック(点字ブロック)が、ステンレス製の銀色だった。木製デッキや暗い色の廊下にこれはいかがなものか。法令違反ではないけれど、誘導ブロックは目立つ色じゃないとダメだとだろ。黄色にはちゃんと意味がある。こういう役所や市民ホールなどでは特に重要だと思う。景観・内外装よりも優先すべき。
「段差解消・誘導ブロックを配置してバリアフリーに配慮」とあるが、これじゃだめだ。
 黄色だよ、黄色!

 勉強になりました。

東京スカイツリー

 昨日の午後、散歩オフで押上へ行ってきた。建設途中の東京スカイツリーを見学し、その周辺を散策。
 午前中は雨が降っていたが、待ち合わせの15時からはほとんど雨も降らず、よかった。

東京スカイツリー

 現在、303メートルで、ほぼ半分。
東京スカイツリー
 完成すると、ショッピングモールなどの施設が整備されるため隠れてしまう、タワーの根元。見学するなら、今のうち。

東京スカイツリー
 遥か向こうに、ウンココビルが見える。

東京スカイツリー
 夕方のタワー。
 左下方には、東武線の特急・スペーシアが写っている。

検索ヒットなど(2006.08)

 毎月恒例、XREA AccessAnalyzerによる当ブログの8月検索ヒット概要。

 月間アクセス数
 ヒット回数:9279 累計228603(先月比 +474)
 ユニーク数:5141 累計127673(先月比 +449)

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バンダイミュージアムが閉鎖!

 バンダイミュージアムが、松戸での営業を停止だと。

 噂はあったが、ついに、今年8月一杯で閉鎖になるらしい。
 うぉぉー。関東ガンダムファンの聖地が無くなる!

 栃木県壬生町に来年「おもちゃのまちバンダイミュージアム」がオープンし、展示物はそっちに移設すると。
 でも、ガンダムミュージアムの展示物は、静岡のバンダイホビーセンターへ移設だって。

 どっちも遠いじゃん。

 こりゃ、まじに、ホビーセンター見学にいかなきゃならんな。

 とりあえず、閉鎖前に松戸に行ってこよう。

一度は聖地に行って見たい!

 忘備。

 バンダイ脅威のメカニズム、ガンプラ新工場「バンダイホビーセンター」公開 (2006.03.23 MYCOM PCWEB)

 ニュースとしては古いのだが、さきほど発見したので、メモ。
 やっぱすげーや、バンダイ。
 特に、この記事1ページ目最後の、

続く金型設計ではCADシステムで金型を作成、金属をカット、放電加工し組み上げたのち、磨き上げることで完成する。この過程では新たにレーザー加工機が導入されたことにより、従来のカッター加工機ではできない、40ミクロンまでの微細な加工が可能となった。

 ってことろ。その下には、1/400のガンプラ!
 技術上は、現在MGに付属の1/20フィギュアのディテールのままMGとスケールの1/100(2センチ弱)にするのは容易で、1センチのガンプラも可能らしい。

 まじに、ホビーセンター見学とかしたいなぁ。

Tag(s) [ガンダム][ガンプラ][バンダイ]

環境はいいけど……

 先日、会議出席のために、出張で長野県に行った。

 2日目は、工事中の国営公園の現場を見学したわけなんだが、こんな風景。
「いい所ですよね」
 思わず言ってしまった。シマッタ……。俺らにとっては、今の時期、これは禁句に近い。
 隣にいた先輩が、すかさず、
「お前、(今の所は)3年目だよな。春には転勤かもな」
 うー。転勤はいいんだけど、今より遠くなるのは勘弁……。っていうか、長野には通えない……。

エスカレーターの裏側に感動

 ブログってなあに?:かはくに行ってきたよ♪ に、ねこぱんち。

 書くのがちと遅くなったけど、土曜日に、上野にある国立科学博物館に行ってきた。
 うん、常設展示だけの見学だったけど、久し振りにいったから、面白かった。
 動物や天文が多数だったんだけど、そうじゃなく、もうちょっと近代の、物理や化学の系統も充実してくれると、うれしいな。
 でも、さすがというか、さりげなく、エスカレーターの中身を見せてたのは、感動した。

 普通に運用されてるエスカレーターの、側面の一部が、透明になっていて、中が見えるんだ。
 エスカレーターの裏なんて、滅多に見れないからね。

 あー、帰宅してから知ったんだけど、特別展示「テレビゲームとデジタル科学展」では、ENIAC や Apple I も展示されてたんだね。
 それを知っていれば、ぜひ見学したのに。

無料博物館/荒川知水資料館

 全国には無料で楽しめる公営などの博物館が多数ある。
 我が東京都内にあるそれらで、俺が見学済みの施設を、(独断と偏見に満ちた内容で)紹介していくシリーズ。

 荒川知水資料館(北区志茂)

 東京メトロ南北線赤羽岩淵駅から徒歩10分、JR赤羽駅から徒歩20分と、ちょっと歩くと、荒川に出る。
 その荒川と隅田川の分流点、国土交通省荒川下流河川事務所の隣接地にあり、同事務所と北区が協同で管理運営しているのが、ここ知水資料館。
「ちすいしりょうかん」と読むが、河川事務所が管理しているからといって「治水〜」ではない。
 多くの人に荒川の事を知ってもらおう、という目的で命名された。

 いつもの見学レポートでは、職業柄、建物外観の感想から入るのだが、訳あって今回はやらない(笑)。

 ここでは、荒川(特に下流部)についての歴史や生物等、環境教育や総合学習に役立つ展示や資料が多数あり、荒川に関する書籍も閲覧することができる。
 土日には、子供のためのワークショップ(有料)も開催されているので、小学校の自由研究題材を得るには良いと思う。
 最近はすっかり景観に馴染み、自然の川だと思っている人も多いだろうが、この資料館を一通り巡ると、荒川下流部は、かつては荒川放水路と呼ばれた人工河川であることを改めて認識させられる。
 また、大人的な見方・言い方をすれば(笑)、この放水路掘削を主とする水害対策工事の統括を務めた、青山 士(あおやま・あきら=荒川下流河川事務所初代所長)の功績にも感動を覚える。

 この知水資料館には、個人的な思い入れがある。建築工事に少し関係しているのだ。。
 なので建物の仕様への批評は他の方に任せるという訳だ(笑)。

 ともかく、目の前には荒川が流れる。放水路の歴史の中で重要項目である、旧岩淵水門(赤水門)周辺は、散策歩道として整備されている。
 晴れた日に、ここからのんびりと川沿いを歩いて下るのもいい。
 1時間も歩けば、金八先生の舞台となり、ロケ地になった、見慣れた?風景も、たくさんあるよ。

 関連リンク
 ARA 荒川下流河川事務所公式サイト