にゃあ、お疲れさま

 2012(平成24)年9月30日20時55分。愛猫〈にゃあ〉が肝炎と甲状腺疾患で死去した。享年十六(満十五歳)。
にゃあ
 ↑和室でまどろむ、在りし日のにゃあ。

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キャットタワー

 昨年夏に肝炎を患って、体重が6.5キロから3.5キロに激減したにゃあ。それからずっと毎週病院に通い、処方してもらった薬を毎日飲んでいるのだが、その効果もあってか結構元気に過している。
 しかし、身軽になったためか、システムキッチンの上や食事テーブルに飛び乗る事が多くなり、困っている今日この頃。元気なのは嬉しいが、キッチンの衛生面とかを考えると痛しかゆしだ。
 ということで、登っても良い所を与えてやろうと、キャットタワーを購入。
キャットタワー
 省スペースを期待して、パーテーションのような天井突っ張りのウォールタイプ。とはいえ、梁形があるので、壁面ぎりぎりに設置することができず、結構な存在感になってしまった(笑)。
キャットタワー
 15歳のおばあちゃんになってからのキャットタワーデビュー(笑)。
 まだ自分では乗らないけど、気に入ってくれるといいな。

プロステージ キャットウォークスリム(アマゾン)

にゃあ15歳

 1月1日はにゃあの誕生日。1997年3月に生後数ヶ月の頃に拾ってきたので、推定でこの日にしている。
 15歳。
 昨年夏に肝炎を患って、いまだ週1回程度通院しているし薬も飲み続けている。が、システムキッチンの上に飛び乗って人間の食べ物を食ってしまったりと、病気らしからぬ動作をして、見た目は元気だ。
 まぁ、まったりと寝ている事が多いんだけどね。
 これからも、長生きして欲しい。

にゃあ

秋、にゃあ

 にゃあは、肝炎については小康状態というところかな。週1回の通院で、まぁ普通の生活をしている。
 もうカリカリは無理みたいなので、2ヶ月前くらいからウェットの缶詰のみ。それまではカリカリと缶詰を半々だったけどね。
 良く食べるし、時々走り回るので、うるさいけど元気でいるのが一番だなと思う。

 このごろは夜もだいぶ涼しくなり、俺がリビングのソファに座ると寄ってきて、足にまとわりついて居眠りするようになった。
にゃあ
 もうすぐ15歳のおばあちゃん猫だけど、こういう時は、子供のままだなぁ(笑)。
 かわいいので写真を撮っていたら、
にゃあ
 まるで「シャッターの音、うるさいなぁ……」という表情で、起きた(笑)。
 ごめん。

その後のにゃあ(回復に向かっている)

 肝炎を患っているにゃあ。
 毎日嫁さんに送り迎えをしてもらって、通院治療(半日入院して、点滴その他)をしているのだが、その治療と、ブログやTwitterでの友人諸氏からの応援のおかげで、だいぶ回復した。応援していただいているみなさんには、本当に感謝します。

 昨日にはエリザベスカラーがとれて、今日は、腕についていた点滴管がとれた。もう、通常通りの姿だよ。
 まだ通院はおわりでないけど、太い管ではなく皮下点滴で良いため、明日からは半日入院しなくていいんだって。
にゃあ1

 点滴をしている左前足がむくんで太くなっちゃっているけど、そんなのは些細な事。柔らかめのご飯を自力でちゃんと食べているし、ウンコも出た。

 エリザベスカラーがなくなったので、大好きな「狭い所」に入り込んで寝る事もできるようになった。
にゃあ2
 高齢なので予断を許さない状態ではあるけど、とりあえずひと安心かな。

にゃあ、早く治ってね。

 にゃあ(推定14歳7ヶ月、♀)が、4日前から急にごはんを食べなくなった。全然良くならないので、今日、嫁さんに病院へ連れていってもらった。
 血液検査の結果、肝炎だそうだ。肝臓は「沈黙の臓器」ってのはヒトもネコも同じらしい。もっと早く気付いてあげられなくてごめん(涙)。

 体重が6kgから3.5kgへと激減。前足に点滴のチューブがついたままなので、それを口で取らないようにと、エリザベスカラーを着けられて帰ってきたよ。
 エリザベスってだけで、もう病人然としちゃって見るからに痛々しいんだよなぁ。
にゃあエリザベスカラー
 前足の点滴チューブとその養生テープ巻きがついているので、それを気にしてか真っ直ぐに歩けずにヨタヨタしてるし、あちこちでエリザベスの縁が引っかかって可哀想。
 エリザベスが邪魔して、猫ドアをくぐることもできない状態。これについてはエリザベスがとれるまでドア本体を開けっ放しにしておいてあげるので大丈夫だけど。

 でもね、今日は点滴の効果か、少しだけ食欲が戻って、昨日は全然食べなかった高齢猫用のペーストタイプのをだいぶ食べてくれた(一日に与える量の4分の1くらい)。

 とりあえず三日間通院、毎日点滴のため半日入院。
 早く良くなれよ!