映画「ヤッターマン」を観た

 実写版ヤッターマンを観て来た。(公式サイトはこちら
 大まかに言うと、前半は原作に忠実に、後半はオリジナルストーリーが濃くなるような流れで、途中で違和感を感じるが、嫌味はないかな。
 櫻井翔さんのヤッターマン1号と、生瀬勝久さんのボヤッキーは、前評判通り原作そっくりで良かったが、深田恭子さんのドロンジョも意外と頑張ってたな。あの甲高い喋り方なんか、よく再現してた。勉強してきたなというのは伝わってきた(ただ、やっぱりドロンジョのプロポーションではなかった(笑))。
 軽い下ネタが満載だが、子供と一緒に観ても問題なし。三池崇史監督の趣味炸裂という感じの、オバカ映画だが、こういうのは好きだ。
 ただ、「実写版」というよりは、「CGアニメ」だよ、これ(笑)。面白かったのでいいけど。

 あ、今回のオリジナルキャラクター・海江田翔子役の岡本杏里さん。俺の好みだわ。今後要チェックだな。

米沢さんが主役に!

 「相棒」スピンオフで鑑識米沢が主役昇格 (2008.07.09 Yahoo!ニュース)

 劇場版がロングラン上映中の「相棒」シリーズに初のスピンオフ(派生)映画が誕生する。杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)をサポートする警視庁鑑識課員の米沢守に焦点を当てた映画「鑑識・米沢守の事件簿」(長谷部安春監督、来春公開)をテレビ朝日と東映が共同製作。米沢を演じる六角精児(46)が初主演する。同映画に萩原聖人(36)が刑事役で初参加し、六角と新「相棒コンビ」を結成する。

 うはぁ。これの原作本を先月読んだばかりで、特番ドラマ化されるくらいのクオリティある面白さだなと思っていたんだけど、その予想を超えて、映画化かよ。
 っつーか、六角さんの初主演映画ってのが、まず嬉しい。

 で、監督の長谷部安春さんは、原作小説を書いたハセベバクシンオーさんの父親らしいね。

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あらがう術は我が手にはある

 Gacktさんのガンダムカバーアルバム「0079-0088」。買おうかどうしようか迷ったが、Zガンダム劇場版(新訳Z)のサントラ盤を持っているので、その主題歌5曲は既にある。なので今回興味あるのは4曲。買うのは高いなぁって事でレンタル店で借りてきた。

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 通して聴いてみたが、レンタルで済ませてよかった(笑)。新作料金だったけど(笑)。
 ファースト劇場版3作の主題歌をフルアレンジでカバーしたという煽りだが、「砂の十字架」は歌無し。「哀 戦士」と「めぐりあい」は、まぁ今風に曲がアレンジされていて、いいんじゃないかな。しかし、「哀 戦士」は、変わり果てていたな。もちろん、アレンジされているので別物ではあるが、そういう事だけじゃなく。
 初めて聴いたGacktさんバージョンの「哀 戦士」は歌詞まで変えられていた。CD発表の時のニュースなんかを参照すると、Gacktさんは「一部に手を加えた」と言っているが、この部分を変えちゃったら、テーマが180度変ってしまうような気がする。
「戦争って、哀しくて(悲しくて)救いようのない愚かな行為なんだぞ」と唄っているのが「哀 戦士」だと、俺は思っている。

「生き延びて血へど吐く」
「あらがう術は我が手にはない」

 このフレーズは「哀 戦士」のキモだと思っている。それを削って、別の文字列(しかもポジティブな歌詞)に差し替えてしまうとは。「言葉のとらえ方は時代によって変化するものだから、26年の時を経て、聴き手により届くようにするため必然的なことだった」というGacktさんの言いかたは「変化するもの」まではよく解るが、「歌詞を変えるのが必然」って事じゃないだろ。
 これを許可した井荻こと富野監督に、少々がっかりだよ。

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実写版「ヤッターマン」悪玉トリオ発表

 実写版映画『ヤッターマン』悪のトリオのキャスト決定! (2008.01.15 シネマトゥディ)

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 15日、1970年後半に放映され人気を博したテレビアニメ「ヤッターマン」の実写版映画制作が決定したことを受けて、ヤッターマンの敵であるドロンボー一家3人のキャストが配給の日活より発表された。

 「ポチっとな」などのせりふで有名なボヤッキーに、テレビドラマ「トリック」シリーズの生瀬勝久。怪力でとんずらから名前が由来したトンズラーには、お笑い芸人のケンドーコバヤシ。そして彼ら2人のボスであり、お色気担当のドロンジョには、映画『下妻物語』の深田恭子となった。

 深田恭子さんについては、数日早く公表されていたが、15日に、ドロンボー一味全員のキャストがやっと公表された。
 うむ。かなり似合ってていい感じだと思う。ボヤッキーとトンズラーは。
 まぁ三池崇史監督の腕で、フカキョンでもセクシーで饒舌なドロンジョ様に仕立て上げてくれるだろうと期待するしかないやね(笑)。

ご満悦

 中日・落合監督、「日本一ガンダム」にご満悦 (2008.01.15 asahi.com)

 中日の落合監督は実は大のガンダム好き。そのことを知ったバンダイが15日、静岡市内の同社ホビーセンターに招き、日本一を記念してユニホームと同じ青と白色で塗装され、監督の背番号66が入った特別製のガンダムのプラモデルを贈った。
 「好きになって30年くらいになるんだ」と大喜びの落合監督。昨シーズン中も、毎週土曜日に放送しているアニメを録画して見ていたという。この日もセンター内に飾られた歴代のガンダムの模型に目を輝かせていた。

 へぇ。知らなかったなぁ。意外だわ。落合監督、ちょっと好きなんで嬉しいね。
 しかも、「好きになって30年くらい」って、ファーストガンダムが始まる前からのファンですか!

ドロンジョさまぁ〜〜〜

 深田恭子:映画「ヤッターマン」のドロンジョに セクシー女ボスに挑戦 (2008.01.11 毎日新聞)

 70年代に大ヒットしたテレビアニメを実写映画化する「ヤッターマン」(三池崇史監督)の悪役ドロンジョ役に女優の深田恭子さん(25)が挑戦することが明らかになった。

 ぐはっ! がっがりだよ!
 別に深田さんが嫌いという訳ではないけれども(好きでもないが)、ドロンジョ役にしては太すぎないか? 似合わねぇ。
 うーむ。で、ボヤッキーは斎藤洋介さん?

トランスフォーマー

 映画「トランスフォーマー」
 監督マイケル・ベイさん、制作総指揮スティーブン・スピルバーグさんにより、ハリウッドで実写化。

 トランスフォーマーって、なんか20年以上続いてるよね。初期は確か、アメリカの玩具メーカーが、ミクロマンのアイテムなんかをライセンス受けて他の変形メカのシリーズに組込んたおもちゃのシリーズだったような。ミクロマンタイタンとかロボットマンに妙な追加パーツが付いたみたいなのが逆輸入されてた記憶がある。

 閑話休題。
 今回「遂にトランスフォームシーンが実写に!」とか煽られているが、いつもこのての表現に疑問を持ってしまう。

 トランスフォームは実写じゃなくCGだろ?(笑) 特撮使ってるなら、実写だが。
 CGなら「リアリティが高い映像」くらいの表現にしてほしいもんだわ。

実相寺監督、ご逝去

 訃報 実相寺昭雄さん69歳=映画監督 (2006.11.30 Yahoo!ニュース)

「ウルトラマン」「帝都物語」などで知られる映画監督の実相寺昭雄(じっそうじ・あきお)さんが29日午後11時45分、胃がんのため東京都内の病院で死去した。69歳。葬儀は12月2日午前10時半、文京区湯島4の1の8の麟祥院。自宅は非公表。喪主は妻で女優の原知佐子(はら・ちさこ=本名・実相寺知佐子)さん。

 特撮好き、ウルトラマン好きの俺としては、もうたまらなく悲しいぜ。

 斬新なカメラワーク、不条理な演出。さらにはその特撮番組においての約束事をも破る演出。
「慌ててカレーライスのスプーンを取り出してウルトラマンに変身しようとしたハヤタ」は「ヒーローに間抜けな事をさせるな」と叱られ、「アパートの一室(貧乏臭い和室)に潜むメトロン星人とちゃぶ台を挟んで座り対談するモロボシダン」は「海外への輸出を念頭に置いているので、なるべく日本風な描写はするな」と叱られた、などは有名なエピソードだ。
 だが、叱ったのは番組関係者で、上司にあたるような立場の人達であり、上記のエピソードは、俺たちファンの脳裏には焼き付いて離れない、印象的なシーンだ。もちろん、何度見ても楽しい。

 実相寺監督の作品としては、Vシネでリメイクされた「シルバー假面(かめん)」が遺作となってしまった。

 数日前の27日には、「ウルトラQ」「ウルトラマン」などの作曲を手がけられた宮内國郎さんも亡くなった。

 今ごろ、お二人で、新作の主題歌についての打合せでもしているのだろうか。

 ご冥福をお祈りします。

大尉

 ガンダムカードビルダー。
 先日、ICカード更新(4枚目)に伴い、少佐になってしまった。
 いや、なんかさ、このゲーム、階級ってあまり関係ないじゃん?(笑)
 だいたい、下手くそな俺でも数こなせば、ICカード更新時にはまず昇進してきたわけだし(今後はどうだかわからんが)。

 アニメ劇中の設定に倣った部隊編成でGCBを楽しむのを、ロマン派っていうんだっけ。
「大尉のままでいたい」っていう俺も、ある意味ではロマン派なのかな。今のところ、ゲームシステム上では敵わぬ願いだけど(笑)。

 いや、昇進は嬉しいよ。でも、なんか、大尉ってポジションが好きなんだよな。中間管理職。現実社会でいえば、係長とか新任課長、建設会社の現場監督って感じ。末端の現場でバリバリやってるポジション。
 ガンダムの世界では、基本的に士官学校を出ていない叩上げ軍人は、よほどの功績(又は強力なコネクション)がなければ佐官にはなれない。大尉どまり。

 ランバ・ラル、ウッディ・マルデン、ハーディー・シュタイナー、サウス・バニング、ケリィ・レズナー……。好きなキャラクターに大尉が多いってのも大きな要因だろうけど。
 でも、大尉のキャラは、皆、熱い。それこそ、現場監督な訳よ。

 昇進拒否機能をつけて欲しいとか思ったりする。
 現実社会では、カッチョイイ大尉にはなれないからさ、せめてゲーセンではね、ラル隊長になりたいのよ(笑)。

「幕末機関説 いろはにほへと」

 新作アニメ「幕末機関説 いろはにほへと

 サンライズの新作アニメ。監督は高橋良輔さん。幕末ネタ。
 激しく観たい!

 パソコンテレビGyaOにて、今秋独占無料配信。
 激しく観れない!

 Macに対応する予定はないのか?