秋葉原の「『あまちゃん』じぇじぇじぇ!展」に行ってきた

 気温37度という暑さの中、ベルサール秋葉原で開催されたイベント「NHK WONDER LAND2013」内の「連続テレビ小説『あまちゃん』じぇじぇじぇ!展」を見学に行ってきた。GMT5の衣装や北三陸駅セット(の一部)などが展示されていたよ。

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 展示はベルサールの地下1階。地上ではアキちゃんがご案内「冷えてます」

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ガンプラツリー

ガンプラツリー
 先日、秋葉原へ行ったついでに、UDXに展示されてあるガンプラツリーを見てきた。
 ゲームソフトのPRで製作されたもので、60個のガンプラがついている。
ガンプラツリー
 MG ザクver.2.0をアップで。
 点灯した所も見てくればよかったな。飲み会の後酔っぱらって、そこまで気が回らなかったよ(笑)。


リボルテックエキスポに行ってきた。

 10/31に秋葉原UDXで開催されていたリボルテックエキスポに行ってきた。
リボルテック
 有名メーカーのエキスポとは言っても、全国展開の会社ではなく、しかもその中の特定のブランドの展示発表会なので、会場の規模は小さい。
 しかしながらも、さすが海洋堂のリボルテック。かなりの混雑だったよ。
リボルテック
 新シリーズの「特撮リボルテック」では、ブースカやジャイアントロボ、大魔神、ガメラなんかがあった。
 ブースカは、嫁さんに買ってあげたいな。
リボルテック
 個人的に楽しみなのは、満を持して登場の、完全変形バルキリー。山口可動のリボルテックでなおかつ変形するVF-1って、すげーよ!
リボルテック
 入場者プレゼントで、特色のリボコンテナをもらった。
 あと、持っているリボプライヤーがへたっきたので、新しいのを買ってきた。イベント限定色のうち、ピンク。通常200円を100円で売っていたし。
 リボルテックを格好いいポーズにするには、リボプライヤーは必須だよね。


ガンダム、タイ地に立つ!

 お台場のガンダム、タイに一時帰国−30周年記念イベントで展示へ(2009.10.20 バンコク経済新聞)

 サイアム・パラゴン(BTSサイアム駅前)で10月21日、この夏お台場の「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」で展示された等身大モデルを目玉にした「GUNDAM EXPO THAILAND 2009 @ Siam Paragon」が開催される。主催はタイ国内で仮面ライダーなどのキャラクターの版権を所有するドリームエクスプレス(DEX)。

 同イベントはガンダムのテレビ放映から30周年を記念して開かれるもの。RX78-2の1分の1モデルの上半身を展示するほか、ガンダム第一作からこれまでの歴史をポスターや関連商品のディスプレーで振り返る。

 すげー等身大ガンダム、タイに行ってるんだ。でも、「一時帰国」の意味がよく解らなかったんだけど、このガンダムのFRP製本体は、タイの工場で制作されたらしい。

 サイアムパラゴンPR担当のヌーさんは「このガンダムはタイのFRP工場で制作されたものなので、実はタイ生まれ。施設の関係で展示は上半身だけだが、すごい迫力。下半身は日本にあると聞いている」と話す。

 タイに行ってるのはAパーツだけか。全身ならよかったのに、私設の都合ならしかたないか。


充電するはずだったの(BlogPet)

きょう晋作がホムルアは平均したかった。
でも、充電するはずだったの。
だけど、としきの追記に展示しなかった。
だけど、復元したかった。
それできのうはしおんちんは体験するつもりだった?
だけど、きょう晋作が水素も開催したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「晋作」が書きました。


俺とほぼ同じか

 坂本竜馬の身長は169センチ? (2007.11.06 スポニチ)

 幕末の志士、坂本竜馬の身長は1メートル69、武田信玄は1メートル62?肖像画などで人物とともに描かれている着衣や所持品をヒントに、解剖学的に身長を推定する手法を、北里大の平本嘉助講師(解剖学、10月死去)と山梨県甲州市の郷土史研究家、矢崎勝巳さんが5日までに開発した。2人は、ほとんどの和服の襟幅が当時から6センチか6・5センチのいずれかであることに着目。竜馬の全身写真で身長を計算したところ、1メートル56〜1メートル69となった。竜馬はかなり身長が高かったともいわれているが、平本さんが計算した江戸時代の男性の平均1メートル60弱より、やや高い程度だったようだ。

 俺の身長は170センチ。龍馬も、このくらいだったんだね。
 龍馬はかなりの長身だったと言われているが、俺はまぁ、その(170センチ)くらいだったのかなぁと思ってたな。京都の霊山歴史館に展示してある龍馬が着たとされる服を見ても、ちょうど俺に合いそうなサイズだったし。それでも当時としては大きくみえたのだろうと。
 それよりもむしろ驚いたのは、江戸時代の男性の平均身長が160センチ弱という説。意外に大きいな、と思った。
 それだと、当時の龍馬は、ずば抜けた長身というほどじゃなく、ちょっと大きいなって感じで、今でいえば180センチちょっとの人ということかね。確かに並ぶと大きいけども、街中では特に珍しくないと。
 6へぇ。


実寸大ガンダム

 富士急ハイランドに「機動戦士ガンダム」の新アトラクション 2007年7月登場!

富士急ハイランドに、この夏「機動戦士ガンダム」の新アトラクション「GUNDAM CRISIS(ガンダムクライシス)」が誕生します。これは、昨年末に好評の内に幕を閉じた「GUNDAM・THE・RIDE」の後継となるアトラクションで、富士急ハイランドが世に贈るガンダムアトラクションの第二弾となります。
新アトラクションの舞台となるのはガンダムの格納庫。そこには世界初となるフルボディでの実寸大1/1ガンダム(全長約18m)が実際に格納されています!!“本物のガンダム”に会える新アトラクションの誕生にどうぞご期待下さい。

 2006年夏に惜しまれつつ閉館した、松戸の「バンダイミュージアム」には、実寸大のガンダム胸像やザクの頭が展示されていたけども、今度のはガンダムの全身か!
 やるなぁ、富士急ハイランド。
 見てみたい。


見納めのガンダムミュージアム

 昨日、聖地・ガンダムミュージアム(松戸のバンダイミュージアム内)に行ってきた。

 毎年今ごろの時期に来ていたので、都合3回目の来訪だが、バンダイミュージアムは今月いっぱいで松戸での営業を閉鎖し、栃木へ移転(ガンダムミュージアムの展示物の一部は静岡のホビーセンターへ移設)するので、ここでは最後の見物だ。
「3年間のご愛願をありがとうございました」の懸垂幕が涙を誘う。
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 バンダイミュージアムフロア入口付近の内装は、ショッカーのアジト内のような怪しげな装飾。これも最後の記念に撮影。
 あまり客がいなかった。が、ここのメイン展示であるガンダムミュージアム入口には行列が! 中も混んでいたよ。皆最後の見物に来ているのかね。

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 相変わらず大迫力の実寸大ザクヘッド。たくさんの人が写真撮ってた。
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 1/24スケールのザク工場ジオラマ。シャア大佐も視察に来られております。ジーク・ジオン!
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 そしてミュージアム最奥に鎮座するご本尊。おなじみの白い悪魔(実寸大胸像)。アナハイムのメカニック員も今月限りの整備に余念がない(笑)。

 場内は混雑していて、ザクマシンガンも、コアファイターコクピットも、ガンダムリフトも、どれも120分待ちという人気ぶり。
 みんな移転を惜しんでいるご様子。

 このビルは元々はバンプレストの本社が入っていたんだけど、そのバンプレスト本社も墨田区へ移転してバンダイの完全子会社となったしなぁ。その辺りから、ミュージアムの閉鎖・移転も噂されていたわけだが。栃木も静岡も、江東区在住の我が家からは急に「明日あたり行くか」という距離じゃないしな。
 前身の「コントンタウン」時代から何度となく通ったバンダイミュージアムの移転は、本当に寂しい。
 老舗模型店「わらそう」も閉店してひさしい。
 松戸、寂しすぎるぜ……。


昨夜の夢

 昨夜見た夢は、なんか訳わからんけど、目覚めた後も強烈に覚えている。

 散歩をしていると、路地で模型店を発見。
 店内には、一点ものもしくは少数生産のガレージキットが展示販売されている。
「失礼ですが、この界隈でこの商品……商売になってますか?」
 俺が、店員に尋ねると、
「ぼちぼちでんな。まぁ、趣味みたいなもんやし」
 顔を上げた人物は、宮脇専務だった。
「奥には、あんたのもっと好きなもんがありまっせ」
 案内された奥の部屋は、建築関係の専門書が充実している本屋になっていた。
 少し立ち読みしていると、さらにまだ部屋があるようだ。なんか襖が見える。
 襖を少し空けて見ると、和室の大広間になっていて、一番奥で、殿様が酒を飲んでいた。その背の壁には、巨大な鯨の絵。
「おまえには、やらん!」
 殿様に一喝されて、あわてて襖を閉めた。

 ここで目が覚めた。

 模型、建築専門書、酒。俺の好きな物が網羅されてるし、最後は酒をもらえず終わりか。
 一応、「ぐっちゃんの夢占い」で占ってみた。

あなたの夢は、自分の心を相手に理解して欲しいと思っていることを意味しています。もう少し自分を素直に出すように心がけてください。そうすれば、物事は解決の方向に向かうはずです。また、あなたの精神的な負担も軽減します。意地は張らないようにしましょう。

 はぁ。そうですか。
 別にそういう意地は張らない性格なんだが。頑固者ではあるけど。

 まぁ、占い結果でお茶を濁す訳じゃなく、実は、この記事を書くために夢の内容を整理していて、気付いた。

 模型店=海洋堂。
 書店=南洋堂。
 殿様=山内容堂。

 すげー。「ようどう」つながりだった!
 無意識のうちにそれが心に残り、起きた後しばらく経っても鮮明に覚えていたのかも。


尾藤博士は、実在した!

 なんか、常温超伝導がどうのこうのと講釈していたので、近寄ってみたら、尾藤博士じゃないか! 最近登場しないと思ってたら(笑)、こんなところに……。
 っていうのはもちろん冗談。
 連休最後の日である今日、家族でお台場にある日本科学未来館に出かけてきたんだけど、この方は、その未来館のインタープリター(展示説明員)。
 低温環境下における超伝導技術について、リニアモーターや偏向レーザーが実用化されていると説明してくれていた。
 その最後に言っていたが、常温環境下でも超伝導を発生させる物質(常温超伝導体)を発見できれば、ノーベル賞モノだって。
 まぁ、オーブファイブ馬場鉄工所関係の話を作っている時にもちょっと調べてた事なので、概要は解っていたが、こうやって実際に目の前で実演してもらうと、ひじょうによく解るね。
 やっぱり科学は面白い。学校の授業としてはそれほど好きではなかったが、(大人になってから)興味のある分野だけを聞きかじるってのが、何とも楽しいね。
 そういえば、未来館への往復に乗った都営地下鉄大江戸線も、リニアモーター式なんだよね。完全な磁力浮上式ではなく車輪式ではあるけど、リニアモーターによってエネルギーコストを稼いでいるとか。大江戸線、名前は変だけど、意外とすげーな。

注:尾藤博士
「玉猫戦隊オーブファイブ」を核とするオーブプロジェクト内に存在する架空の人物。びといんがその中の人を役する。
 本名=尾藤一郎。政府特務機関特種調査室別室・特種装備研究所(通称馬場鉄工所)所属の物理学者。元・城北大学都市環境物理学部研究室助教授。
 常温超伝導に関する技術を持つため、馬場鉄工所にスカウトされる。馬場鉄工所とは、実は、自分の技術を持て余しぎみなオーバーテクノロジストを良識があるうちに集約して監視するという役目もあったらしい。