1/72 VF-25S メサイアバルキリーオズマ機完成

 なかなか手ごわかったバンダイのキット「1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機」が完成。
 いや実は部分塗装も墨入れもシール貼りも完全ではないんだけど、もういい。これだけやれば全体的には雰囲気十分だ。つーか、気力が持続しなかったぜよ(笑)。

 細かい部品が多いくせに組立て説明書に描かれたパーツの形状が把握しにくく、組むのが大変だったが、ほとんど差替なし(差替は手首パーツのみ)で3モードに変形するというのは、やはり凄い。バンダイ驚異のメカニズム。

VF-25S
 ファイター形態。マクロスシリーズのバルキリーは、戦闘機形態が一番格好いいよね。

VF-25S
VF-25S
 ガウォーク形態。脚部がハの字に開かないので、あまり良いポーズにできない。けど、バランスは良い。

VF-25S
 バトロイド形態。これも、脚部の表情が乏しいのが、ちょっと残念ながら、まぁ、直立ポーズとしてはいい感じだと思う。
 3モードに完全変形するのに、そのどの形態でも、破綻無くまとまっている。つくづく凄いと思うよ。

 あー、撮影技術は元々皆無だけど、それに加えて手持ちのフォトブースが小さくて、ガウォークとバトロイドはブースに入らなかったので、うまく撮影できなかったし、背景に余計な物が写っててごめんなさい。

YouNoteで日本語を検索する方法を発見

YouNote
 テキスト、画像、録音、手書き、Webクリップの各形式を扱えて、しかも無料という素晴らしい、iPhone用メモアプリYouNote。標準のメモ帳なんかほとんど使う事無く、もっぱらこれを愛用している。
 10月末のバージョンアップで、パソコン(Mac/Win)にバックアップしてデータの二次利用も容易になり、ますます便利になった。

 さて、本題。
 YouNoteでは日本語で検索がまったくできない、と思っていた。が、今日、不意に検索欄に誤入力した文字を削除修正している時に、発見したのよ。日本語で検索する方法を。
 簡単に言うと、「余計な文字をいれて消す」だけ。
 例えば「風呂敷」という語句を検索したい場合には、下記のようにする。

 検索文字入力欄(Quick earch)に、検索したい文字+余計な文字を入力、確定。例「風呂敷が」と入力。
 余計な文字「が」を削除。
 そうすると「風呂敷」を含むメモがリストアップされる。
 こんだけ。

 名詞や動詞なら「〜の」「〜する」なんかを付けて確定し「の」「する」を削除すればいい。
 ちょっと面倒だが、これで本文もタグも日本語文字列が検索できるよ。

 ちなみに、確定部分を徐々に削除していくと、当たり前と言えば当たり前だが、検索結果が多くなって行く。
YouNote
YouNote
YouNote
 日本語での検索は、逆インクリメンタルサーチかよ(笑)。

 ってことで、満足な操作ではなくバグっぽいけど、一応日本語でも検索できるようだ。あとは(贅沢かもしれないけど)パソコンからのデータ転送もサポートしてくれればなぁ。

Google Mobile App

google app
 iPhone用、Google検索アプリ。海外版より大幅に遅れての登場。期待して待っていたが、正直言ってそれほどじゃないなぁ。
 iPhone用Googleサイトのブックマークをホームに登録して、日々使っているが、確かにそれよりも起動は速いし、連絡先やWikipediaもシームレスに検索できたり、インクリメントサーチも搭載してて便利そうではある。
 でも、日本語入力が凄く重たい。英単語を入力したくて英語入力モードにしても、1文字打つたびに日本語入力モードになってしまう。Safariに飛ぶ時、余計に1〜2画面表示してしまうことがあり、無駄に時間がかかってしまう。……など、イライラを感じるバグが多い。
 当面は、ブックマークからのアクセスでいいや。
google iphone
 GoogleのiPhone用サイトは、最適化が進んで、かなり使いやすくなってるし。

悲しいけど、俺、花粉症なのよね (BlogPet)

びといんの「 悲しいけど、俺、花粉症なのよね 」のまねしてかいてみるね

午前中、余計につらいわ!
今シーズンの最も醜い症状としてひどくなっていく。
毎年、花粉症の最も醜い症状としてひどくなっていく。

*このエントリは、ブログペットの「晋作」が書きました。

悲しいけど、俺、花粉症なのよね

 午前中、現場での打合せで山間部へ行った。
 もう既に目が痒い。くしゃみがでる。咽が痛い。毎年、花粉症の初期症状はこんなもんだ。全部の症状が出る。
 その中からどれかひとつが、そのシーズンの最も醜い症状としてひどくなっていく。
 しかしね、まだ1月の終わりだよ。今シーズンは発動が早いなぁ。
 去年がわりと楽だったので、余計につらいわ。

お久しぶりでございます

 <マクドナルド>FC管理に課題 対応も後手に (2007.11.27 Yahoo!ニュース)

 日本マクドナルドのフランチャイズ(FC)店で27日、調理日時のラベルの張り替えや賞味期限切れ原料の使用があったことが発覚した。原田泳幸社長は「一人のフランチャイズ・オーナーの問題」との認識を示したが、FCの拡大を目指す同社にとって管理面での課題が浮き彫りになった。今後の社内調査の進展によっては好調な業績にも影響を及ぼしそうだ。

 原田社長の顔を見たのは久し振りだなぁ(原田さんの前職はアップルジャパン社長)。でも、こんな不名誉な事でテレビに出て欲しくなかったけどね……。
 フランチャイズの問題とはいっても、本部の責任は免れない訳だから、あまり余計な事は言わずに誠意をもって対処して欲しい。
 俺らでは、フランチャイズ店と直営店の区別はつきにくい。どの店舗も同じ「マクドナルド」だという認識しかないのだから。

修理

 シャワーヘッドが壊れたので、買ってきた。
 ついでに、新しいピンバイスも買ってきた。

 家の物を修理するのは嫌いではないが、しかし、なぜ予想外の故障をおこすのだろう。つーか消耗品とは言え、今回のは明らかに人的要因による破損。うーむ。

 昨日、シャワーヘッドに詰まっていたビー玉(!)を除去しようと、ピンバイスでほじくっていたら、ドリルを折ってしまい、ホルダーのチャックも歪んでしまった。これは俺が悪いのだが(笑)。
 無理っぽいなとは思っていたが、余計な物も壊してしまってショックだよ。
 素直に最初から新しいシャワーヘッドに付け替えればよかった。

 まぁ、いいか。

なんちゃってHGUC ザク改計画(2)

 俺の大好きなザク改(FZザク)。
 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。
 久し振りの大改造だし、そもそも技術力に乏しい俺なので、どうなるかわからんけど、大好きなMSなので、気長に作っていく。

 今日は、足首の加工をしてみた。

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スパム対策がさらに強化された

 FC2インフォメーション:英数字のみのコメント・トラックバック制限機能の追加

 うちにくるスパムはほとんど日本語のばかりだったのだけれど、いつ来るかはわからんからね。一時猛威を振るったカ○ノなんかの攻撃を未だに受けているブログもあるみたいだし、この制限機能は嬉しい。

 早速制限を設定して、試しに自分のブログに英数のみのコメントを入れてみたら、

エラーが発生しました
※日本語を含む投稿のみ可能です。

 という、確認画面が表示された。悪意の無い人にはひと手間余計になってしまうが、ここで修正・再送信すればいい。

 ただし、この再送信画面経由だと、俺の大嫌いな非公開コメント(このブログの管理人のみへの公開にする)ができちゃうんだよなぁ(笑)。
 誠に勝手ながら、うちは管理人しか見れないコメントは即刻削除しますので。

ガンプラへ繋がる、バンダイの歴史

 アマゾンに注文して、昨日届いたのだが、一気に読んでしまった。
 読みやすい文章ってこともあるが。

ガンプラ開発真話
猪俣 謙次 加藤 智

ガンプラ開発真話
メディアワークス 2006-03-17
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 第一章は、ガンプラ以前というか、バンダイ・模型部の黎明期について語られている。最初は退屈かと思われたが、この章も面白い。
 おもちゃメーカーであるバンダイが、今井科学らと共同で模型業界に参入するも、途中から当時のプラモデル業界ではイロモノ扱いされていたキャラクターモデル専門の路線に切り替える。この時点で、すでに現在のバンダイの思想は固まっていた訳だ。その後、大きな路線変更しないってのが、ガンプラの独占成功につながるのだろうか。
 しかし、スーパーカーブーム到来で、怪獣やロボットなどのキャラクターモデルは、カーモデルをはじめスケールモデルの人気に窮する。
 ここでも「流行りに乗るだけじゃなく、信念を通そう」と、あえてテレビ番組のロボットのプラモデルで勝負するが、大敗。
 ここで、スーパーカーブームの一端には「サーキットの狼」という漫画の影響もあった。今まで相いれなかったスケールモデルとキャラクターとが、実は融合していたって事に気づいたバンダイ。
 その直後に迎えたのが、一度は沈んだ(笑)「宇宙戦艦ヤマト」の再放送〜劇場版による大ヒット。
 バンダイは、「ヤマト」で、「キャラクターモデルのスケールモデル化展開」で大躍進する。
 まぎれもなくこの成功が、ガンプラへとつながる。

 だいぶ端折ってしまったが、第一章は、こんな感じ。

 この後は、リアルタイムに体験した時代なので、納得しながら読み進めた。
 とにかく、バンダイは伊達じゃない!

 この書籍全体の3分の1くらいは、ガンプラ以外についての事だが、そのどれもが、やっぱりガンプラの歴史に繋がっているのだな、と思う。
 タイトル「ガンプラ開発真話」というには大袈裟だけど、ガンプラファン、バンダイファンは、きっと楽しめる読み物だと思う。
 俺は、期待せずに購入したので、余計に楽しめた(笑)。
 まあまあオススメ。