遅まきながらリモート予約設定をした

 うちのレコーダー(SONY BDZ-RX55)はテレビ王国 ( http://tv.so-net.ne.jp/ )のHDDレコーダーリモート予約に対応してたので、遅まきながら設定した。
 昨年夏に購入した当時からこの機能があるのは知っていたが、レコーダー設置場所からルータや壁のLANポートまで遠くて、繋ぐのが面倒だったんだ。そこまでして出先でもネット予約しなくてもいいかなと、放置してた。
 でもまぁ、試験も終わって少し余裕がでたので、宅内のLAN環境をちょっと整理して、隣室の壁LANポートからレコーダーに回線接続。
 緊急で出先から番組録画予約ができるようになった。しかしね、老眼の身ではiPhoneでPCサイトの細かい番組表を見るのはキツイな。iPhoneアプリを出してくれないかしら。so-netってソニー系列なのでiPhone対応は望み薄いね。(´・ω・`)

売却

 アクシズを連邦に売却してきた。もとい、TimeCapsuleを中古ショップに売却してきた。

 TimeCapsule。アップル純正の無線LANルータ機能搭載NAS。我が家のそのTimeCapsuleが年末に動作不良を起こし、どうしようもなく、新しいのに買い替えたわけだが。
 廃棄するしかなさそうな旧TimeCapsuleを工場出荷状態に戻したりHDDをフォーマットしたりを何度か繰り返したら、あらまぁ、正常作動したよ。
 なんか大丈夫そうだけど、すでに新しいTimeCapsuleを購入・設置しているので、これは秋葉原の中古ショップに買取ってもらう事にした。
 夕方、秋葉原へ行って店で買取り査定してもらったら、検査でも問題なしで設定上限価格で買取ってくれるという。2008年春の初代500GBモデルを発表当初に予約購入した物。それが今1万円で買取って貰えるなんて、大満足だ。

 んでも、大丈夫なんだろうか。いや、買取りのプロが検査査定したんだから、故障品ではないんだろうな。うん。そう思う事にしよう。あとは、買取ったお店の責任だよぉ(笑)。
 私はあこぎな事をしている。アムロ、近くにいるのなら、私を感じて見ろ!

TimeCapsuleを新しくした

 先日、TimeMachineでのバックアップが出来なくなった。TimeCapsuleのHDDが壊れたようだ。
 うちのTimeCapsuleは、初代モデルの500GBで、発売開始間も無くに購入したもの。つまり、1年10か月の間、24時間可動し続けて、無線LANルータとして、我が家の3台のMacのデータバックアップ用ストレージとして、活躍してくれた。
 もう少し持ちこたえて欲しかったが、まぁ、そういう使用状況を考えると2年程度で寿命なのかもしれない、と思う事にした。

 そして、やはり一度使うとその便利さ故、無いのは困るので、新しいTimeCapsuleを購入。1TBと容量は倍になり、性能的にも格段にアップしてるね。そりゃ初代とくらべらたねぇ(笑)。
 設定は、AirMacユーティリティの「構成ファイルを読込む」で古いTimeCapsuleで保存しておいた構成ファイル(設定ファイル)を開き、各項目を、新しいTimeCapsuleの設定欄にコピペ。
 デュアルバンド対応になったので、iPhoneやPSPを接続しても、MacBookではリンク速度がちゃんと130Mbitになっている(俺のMacBookは300Mbit対応ではないのだよ(涙))。なので、実効速度も65Mbitくらいに上がった(以前は良くて30Mbitくらい)。もう体感できるほどの違いで、快適にネットできている。
 でも、この速さもすぐに慣れてしまうんだろうな。

石鹸箱から弁当箱へ

 無線LANルータを、AirMacExpressからTimeCapsuleに替えた。

TimeCapsule
 設置面積は約6倍。でも(MacBookの電源アダプタ程度の大きさの)AirMacExpressは柱に掛けておけたんだよな。そういう意味では、でかくて少々邪魔(笑)。まぁ天板に排気スリットとかないから、物を重ねても大丈夫そうだね。

 只今、TimeMachineの初回バックアップ中。初回は大量のファイルなので、それを少しでも早く終わらせたいから、Ethernetケーブルをつないでの有線で。
 ギガビットEthernetなので、その有線なら、USB2.0に近い速度だ。

Air

 Airといっても、エヴァンゲリオンのサブタイトルではない(笑)。

 MacWorld2008で発表されたね。噂に上がってた、サブノートMac。
 MacBook Air。厚さ2センチ弱、重さ1.4キロ弱。それなのに、画面やキーボードは妥協なしのフルサイズ。
 これ、名機PowerBook Duoの現代版だね!
 スペックを見ると、Windowsサブノートとも十分張り合える価格かと(でも、俺にとっては「高値の花」だけど)。

 それと、TimeCapsule(タイムカプセル)。言ってしまえばHDDを内蔵した無線LANルータ。
 ってことで、当然、無線LAN経由でTimeMachineの自動バックアップ処理用に活躍してくれる。
 たぶん、近いうちに(現在封印されている)ネットワーク接続HDDへのTimeMachineバックアップが可能になるアップデータがリリースされるんだろうね。で、すでにAirMac ExtremeとUSB接続HDD or NASを持っている人は、それが活用できるようになると。
 閑話休題。AirMac Extremeと同等機能に1万4千円追加するだけでTimeCapsuleの500GB版が買える。お買い得だと思うね。ベースステーションとNASが別個だと多少面倒だし。たぶん、我が家では導入するだろう(笑)。

自宅サーバ計画にはまっている

 今週は、ちょこちょこと自宅サーバについて勉強しているが、完全にはまってしまった。
 この場合「のめり込む」の意味ではなく、「よく解らない」の意味での「はまった」だが。
 BフレッツでIP電話を使うためにNTTからレンタルしているルータと、無線LANルータであるAirMacベースステーションの2つのルータを介しているから、素直に入門書や参考資料のとおりの設定ではうまくいかない。
 んー。
 こういう時は、ちょっとした閃きなんだろうけどな。

どうせ除籍だよ!悪かったな!

 先日、ADSLからBフレッツに乗換えて、承知しているボトルネックを解消すべく、無線LANルータを11MB対応のものから54MB対応のものに買い替えたわけだが。

 買ったのは、中古のAirMac Express ベースステーション。
 帰宅して、こいつの設定をしようと配線して、AirMac管理ユーティリティ(設定用ソフト)を起動する。
 目的のAirMac(ルータ)を検索すると、SUT-KOU2 ってネットワーク名を検出した。中古で買ったからね。前の持ち主がつけた名前なんだろうな。
 じゃぁ、リセット。まっさらにして、改めて我家用に設定するさ。
 取説の通りに、初期状態に戻すリセットスイッチを押す。
 再度、管理ユーティリティを起動。またでたぞ、SUT-KOU2 って。
 おかしいなぁ。この状態だと、ベースステーションにアクセスできない。パスワード設定されているようだ。それも前持ち主によるもので、当然、解りようもない。
 まいったな。

 ここで、ふと気付いたが、SUTって、東京理科大学の略称と同じだ。さらにKOU2ってのは、工学部第二部か。
 うむ……。

 俺は、どうあがいても、理科大工学部とは縁がないらしい(苦笑)。

 数回リセットしたらまっさらになったが……。
 すげー気分悪い!

 寝る!

自動接続じゃねーのかよ!

 NTT東日本から送られてきたブロードバンドルータ。これ、OCNドットフォン(IP電話)を使うために、それ用の接続アダプタが必要なので頼んだら送られてきたもので、確かに案内の「IP電話対応機器」相当分しかレンタル料金はとられないのだが、ルータとして使える。っていうか、ルータそのものなんだが。
 それはいいけど、これ、光回線に自動接続してくれないよ。
 うちは、光回線の宅内終端装置に、上記のルータを繋げ、さらにそこに無線LANルータであるAirMacをブリッジモードで繋いでいる。
 今までのADSLだと、この繋ぎ方で、常時接続(正確には随時接続か)できてたのに、現在は、ルータをリセットすると、リンクが切れたままだ。
 だれかが最初にルータをBフレッツに接続しなければいけない。

 んー、昔のフレッツISDNの時が、こんな感じだったけど、でも、その時も、パソコンからWebブラウザでどこかにアクセスしようとした時に、ルータが自動接続してくれててたので、無意識に随時接続してたと思うな。
 bフレッツは、アッカのADSLよりはリンク切れがない(というか、今まで勝手に切れたことはない)ので、悪くはないけども。

 どこか、設定忘れかなぁ。
 NTTのフレッツって、みんなこんなもんなのか?

家庭内LANが不調

 なんか、ここ数日、AirMacベースステーション(無線LANルータ)が調子悪い。電波が弱いというか、切れやすい。
 今日は、遂に隣の部屋からはアクセスできなくなった。色々調整して、騙し騙し使っているけど、危なっかしい。
 んー、2年半の間動かしっ放しだからなぁ。
 そろそろ買い替えかな。
 慣れてしまうと、無線LANじゃないと不便だよ。