ひと皮むけた

 足親指の付根側面の皮がむけてきた。痛風発作の時に腫れた所だ。
 関節部の血管周囲に過剰にたまった尿酸結晶が外皮に向かって排除される時に、腫れと痛みを起こすのが、痛風の発作とか。
 で、最後には皮膚表面にでて老廃物扱いとして、発作の名残の皮膚はむけ落ちるそうだ。
 ってことで、約1ヶ月を経て、痛風デビュー戦は完結、だな。

コメント

  1. すぬお。 より:

    そういう形で終息するんですね、知りませんでした。

    とりあえずお疲れ様でした。

  2. びといん より:

    すぬお。さん江
     ありがとございます。
     でも、完治した訳ではないですからねぇ。気をつけて暮らさないと。

  3. ろぷ より:

     まずは生還、おめでとうございます。びと大佐。
     ( ̄^ ̄)ゞ

     痛風ってそんな過程を辿るものだったんですね。っていうか血管周辺にたまった尿酸結晶というそもそもの理由さえ知りませんでした。
     …ψ(。。) 勉強になりまする。

     でも治ったわけじゃないんだね。もしかして「体質」ってことですかね。
     そうなら先は長そうですな。

     びと大佐のますますの戦果を期待する。
     ( ̄^ ̄)ゞ

  4. びといん より:

    ろぷさん江
     ありがとうございます。
     俺も今回、色々勉強になりました。
     まぁ、我が身にならないと知ろうとは思わないですもんね、普通は。
     ちなみに日本で痛風が認知されたのは近年らしいですよ。江戸時代には皆無だったそうで、大正時代頃から現れて、戦後に急増したんだって。
     やっぱり栄養状態が向上して飽食の時代に発生する病気なんでしょうな(笑)。