仮面ライダー響鬼の第1話を見た

 今日からの新番組「仮面ライダー響鬼」が、まさに鳴り物入りで(笑)始ったわけだが。
 本当、賛否両論ありだろうなぁというデザイン。
 意図的に今までの「昆虫をモチーフにした大きな目」を排除し、それどころか、どこが目だかわからん顔にしたらしいが、やっぱり違和感があるなぁ。それも狙いなんだろうけどな。

 第1話は面白かった。徹底的に和風に拘った感じや、製作側の意気込みみたいなものは伝わってきた。
 タイトルロゴが縦書きなのは、思いっきりツボ!
 主役の細川茂樹さんは頼もしさとひょうきんさをうまく表現してて、若手を起用していた今までとは違った魅力を醸し出していた。細川さん、また高感度がアップしそうだね(笑)。
 怪人(マカモウだっけか?)の造形は、演者の目と口が露出したマスクで、初期のショッカー怪人みたいで、ニクイ演出だと、思わずニヤリとしてしまった。
 初回の怪人はクモかコウモリかハサミジャガーだと満足な俺なので、そういう意味でも合格。

 しかし、バイクが出てこなかったぞ!
「仮面ライダー」を名乗るなら、初回からバイクを出すべし!
 いや、出さなかったもの「今までの常識を覆す演出」のひとつかも知れないが、これは許せないぞ!
 バイク出せ、バイク!

 まぁ、しばらくは続けて見ようとは思う。

 和菓子屋の姉の笑顔が板尾創路さんに似てるなぁと思ってしまったら、それが頭から離れずに困ったけど……。

ねこぱんち!
→俺育て!虎ヘッド風味:第二部 :始まりました!仮面ライダー響鬼!


この記事へのトラックバックURL: https://between.musoubitokikaku.com/archives/9326/trackback

8 thoughts on “仮面ライダー響鬼の第1話を見た

  1. 始まりました!仮面ライダー響鬼!

    さてさて、はじまりました、始まる前からの問題作仮面ライダー響鬼賛否両論あるだろうし、これからどうなるのか?デザイン的に仮面ライダーとしてどうなのよ?非常に好意的に見てる私でも、若干わだかまりを残しつつ。とりあえず感想。和のテイストはOK!まず、最初の敵は�

  2. 放送見てないんでわかりませんが、
    武器がちょっと気になりました。
    太鼓のバチみたいなの。あれで叩くのかしらん。

    デザインはカッコイイですけど、「忙しい」カンジ。
    小さなフィギュアになったら塗りが大変そう。

  3. genさん江
     太鼓のバチみたいなのは空(くう)を叩いて波動でやっつける技もあるみたいです。
     とにかく基本は音。メインテーマは「音」らしいですね。
     音叉の共鳴で額に鬼マークをつけて変身するし(笑)。

  4. 監督が、昭和時代の東映特撮の人なんですよ。
    だから、オーソドックスにやってくれるんじゃないかと思います。
    とりあえず、しばらく見てみないとなんともいえませんけどね。

  5.  なるほど。
     なんか安心して見ていられるという感じがありました。ライダーとして見ると違和感ありますが(笑)。

  6. 返信アイテムが音叉で、武器が太鼓のバチってのに惚れました!w
    来週から私も観ようかな。

  7. 観てないんですけど、職場ではふんどしとかなんとかで盛り上がってました。

  8. あるてぃさん江
     そう、思いっきり和風でした。

    少佐さん江
     ふんどし!?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください