ドラマ「相棒 season11」

 既に第3話まで放送されているので今更感があるが、「相棒 season11」についての初期感想など。

 今回からの杉下右京(水谷豊さん)の“新相棒”は、交番勤務から所轄の刑事課に配属されたばかりの新米刑事・甲斐享(成宮寛貴さん)。父親(石坂浩二さん)は警察庁次長だが、コネを使って刑事になった訳ではなく、逆に父親には疎まれている様子。不祥事を起こしたとかではなく、右京さんの指名を受けて、初めて(だと思う)特命係に引き抜かれた人。

 そんな設定だから、ぶっきらぼうな若造という感じで、頼りなさはあるが、それなりに優秀でもある。得意能力は絶対音感の持ち主ってことで、さっそく初回からその能力を発揮していた。
 30歳の設定で、前任の神戸尊(及川光博さん)より若く、その分アクションも派手によく動く(笑)。交際している彼女もいて、シーズン3くらいまでの初期の雰囲気に近づけた設定のように思う。

 次長は、殉職した小野田官房長に代わるポジションかな。右京さんとの今後の関わり方がどうなるか楽しみ。

 いつも特命係の部屋を覗いている大木&小松コンビが、前シーズンまでよりも台詞や出番が増えているのがちょっと嬉しい(笑)。

 前述のとおり、個人的には初期の雰囲気も感じるので、また今期も毎回楽しみだ。


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