素直に認めろよ

 2日前の金曜日、TSUTAYAでDVDを3枚借りた。テレビアニメの連続物のうち3巻だ。
 そのうち1枚が、途中で再生不能。何度やっても同じ箇所で止まってしまう、不良ディスクだった。

 今日それを店に持っていったが、相変わらず、最初は認めようとしないのよね。
「1枚、これがうまく再生できなかったんですけど」
「見たところ、多少の汚れはありますが、大きな傷は見当たりませんが?」
「よく見てよ。傷だかしつこい汚れだかわからないけど、目立つ輪っかがあるでしょ」
「……あぁ、これは最初からあるやつですね。記録されているコンテンツの間の空白です」
「おい。他の2枚を見てみなよ。同じシリーズなのに、そっちにはないだろ」
「いや、しかし……」
「あんた(バイト)じゃだめだ。社員呼んでこい」
 ちょっと待って社員登場。
「スタッフから、簡単に説明を受けました。申し訳ありません!」
「これ、傷だと思うけども、どうでしょ?」
「……傷のように見えますね。代わりのディスクが当店にないので、無料で1枚レンタルのチケットをお渡しするか、これを研磨して再貸し出しさせていただくかになりますが」
「どうしてもこれが見たいので、研磨して貸して」
「では、10分程度お待ちください」

 ってな顛末だよ。
 最初に認めろよ。ったく。

 研磨してもらったら、無事に再生できたよ。


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3 thoughts on “素直に認めろよ

  1. その店とは違うチェーン店なんですけど、CD借りた時に傷がひどくて聴けなかったので、もう一度店に行って文句を言ったことがあります。
    ふざけた店員の対応はなかったけど、1枚無料貸し出し券をくれたのだけど、よく考えたら聴けなかったCDの代金はとられたまま、苦情を言うためにわざわざ足を運んでいるのに、その誠意が「借りた分と同じ枚数分の無料券」というのはなんだかなぁ、と思いました。

  2. 災難でしたね。お疲れ様です。ボクもちょっと前、蔦屋でイラッとしたこと(自分のブログに書いたこと)があったけど、それよりかなり酷いですね・・・。店側のバイト君の教育がなっとらんということにつきますが、まぁバイト君なんて大概てきとーなのが多いですからね・・・。かく言うボクもバイトはてきとーにしてました。ま、店の教育もてきとーでしたけどね。w レベルの高いところでは、バイトだろうが社員だろうがしっかりした教育はしてるので見習って欲しいもんです。でも、教育って難しいんだろうな・・・。

    とりあえず、研磨したやつが見れて良かったですね。それが見れなかったらほんまに最悪ですよね。(^^;

  3. えっけんさん江
     そうだよね! 借りた分と同じ枚数分の無料券だけじゃ不満ですね。視聴したかった作品が最初から店に入荷してなかったり貸し出し中だったというのではなく、再生不良のまま置いていたって事で、店側の管理不足。さらにいえば、客に再生チェックさせたようなもんですよ。無料券もらっても、それで目的の作品が借りられるわけじゃないですからね。返金してくれるべきですな。もしくは無料券10枚とか(笑)。

    ka2-yukiさん江
     まず、傷をコンテンツ間の空白と決めつけるあたりは、中途半端な知識持ってるなぁと苦笑物でした。確かに、綺麗に同心円状の傷だったんですけどね。
    「できるだけ不具合じゃないと思い込ませるように、ねばれ」とか接客マニュアルにあるんですかね(笑)。
     もう、この店では半額フェアの時しか借りないことにします。

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