OpenOfficeのAqua対応が早まりそう?

 サン、「OpenOffice」のMacOS X Aqua対応を支援 (2007.05.07 CNET Japan)

 SunのPhilipp Lohmann氏はOpenOffice.orgの公式ブログで米国時間5月3日午前、Sunが同社の生産性スイート「StarOffice」のオープンソース版であるOpenOfficeの、Macユーザー用インターフェース「Aqua」へのポーティングを支援すると発表した。これは、SunがMacユーザー向けOpenOfficeのベータ版をリリースして以来、5年近くも継続されてきたプロジェクトである。

 現在、X11というXウィンドウシステム上でしか動作しないMacOSX版のOpenOffice.orgだが、これのMacOSXネイティブGUI環境であるAquaへの対応をサンが支援すると。
 Mac版はNeoOfficeという派生ソフトがあり、こちらが大人気で、俺も愛用させてもらっている。
 が、こちらはX11がいらず通常のMac用アプリ同様に起動できるものの、Java環境でGUIを実装しているので、動作がもたつく事が多く、辛うじて実用に耐え得るという状態だ(もちろん、それでもかなり凄いのだけれど)。
 OpenOfficeでもNeoOfficeでもいいけど、もっと速く、安定製が向上してくれれば良いね。

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2 thoughts on “OpenOfficeのAqua対応が早まりそう?

  1. Win版も機能の一部は要Javaだったかと。

  2. mishimaxさん江
     そうなんですか?
     Mac版のOpenOffice.orgは、Mac版Xウィンドウ依存ですね。

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