長さ0.5mのUSB – Lightning ケーブル

 iPhoneをモバイルバッテリーで充電している時に、付属の純正ケーブル(1m)では長くて硬く、取り回しが良くない。
 使いやすいのをと、Amazonでみつけたこれを購入。

 BECASO (0.5M*3本) ライトニングUSBケーブル lightning 2重編込の高耐久ナイロン素材

 ナイロン網込み式の、ちょうど良い長さでしなやかなケーブル。
 商品説明の「iOS10認証済」というのがちょっと怪しかったが、好レビューばかりだったので、3本セット999マンエンを購入。
 届いた商品は、やはり「Made for iPhone(Apple認証)」ではなかった(笑)。
 今後のiOSのアップデート後も使えるかが少々不安だが、安いし、見た感じしっかりした作りだ。
 充電中の電流を計測してみたら1.3〜4Aと、純正ケーブル同等に急速充電ができている様子。
 まだ1日目だけれど、満足。

 BECASO (0.5M*3本) ライトニングUSBケーブル lightning 2重編込の高耐久ナイロン素材


USB変換アダプタはクソ高いが買った

 MacBook Retina 12-inch Early2015 を使って4ヶ月強。

 充電もできるUSB変換アダプタ(のまともなやつ)がサードパーティから出ないので、クソ高い純正のUSB-C Digital AV Multiportアダプタ(以下「AVマルチアダプタ」)を買ったよ。
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 こんな事なら最初からこれにすればよかったのだが、MB12発売当初は品薄だったみたいだね。
 全長はMB12と同時購入したUSB-C – USBアダプタ(以下「USBアダプタ」)と同じ。こういう拘りがAppleらしい。他のメーカーだと「ケーブル部分の長さ」が同じなのが多いと思うのは気のせいかな。
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 HDMIディスプレイ出力と標準のUSB3.0ポート、そしてUSB-C入力ポートがひとつずつ。
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 USB-Cは充電入力専用でデータ入出力はできないんだって。それは構わないんだけれど、少し使ってみたところ、誤算があった。
 AVマルチアダプタは——HDMI出力も備えているせいか——充電していない時はUSBポートへの電源出力はUSB2.0仕様になるそうだ。バスパワーのDVDドライブやポータブルHDDなんかは動作不安定になることがある。
 これは賛否ありそうだけれど、MB12本体バッテリーの消費低減のためと思われるので、俺は歓迎したい。充電しながらではない時は今までどおりUSBアダプタ——こちらはUSBポートへの電源出力は常に3.0仕様——で良いしね。小さいので、適宜選択使用も俺はあまり苦にならない。
 両方持っておいたほうがいいってことか。Appleマジックだわね(笑)。というか、USBアダプタの方は本体付属にして欲しかったというのは、今更ではないが多くのユーザが思うところ。

 でも、12-indhは可愛いよ(´ω`*)


大人の科学マガジン「UBS特撮カメラ」で撮影してみた(静止画)

 学研「大人の科学マガジン UBS特撮カメラ」を購入。

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 ふろくのカメラは組み立て式だが、+ドライバー1本で、5〜10分もあればできる。
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 長さ20cm程度の持ち手付き。パソコンと接続するためのUBSケーブル1mが直付けされている。

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 200万画素CMOS。

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 持ち手の先に三脚ネジも装備。

 ソフトやドライバの類は付属せず、基本的には必要なし。MacかWindowsのパソコンに接続し、パソコン側の汎用撮影ソフトを用いる。
 特撮カメラの性能その物は200万画素だが、できあがる動画/静止画は撮影ソフトによる。

 とりあえず、Macに標準インストールされているPhoto Booth で静止画を撮影してみた。

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 解像度は高くないし、レンズが暗いので夜の室内ではこの程度だが、それでもフォーカス範囲が0.1mm〜∞(マニュアルフォーカス)でミニチュア撮影に特化というのは、伊達ではない。
 ガンプラMG。1/100で約18センチのザクが1/10の人間サイズに見える。

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 続いて、カップヌードルのおまけの極小ガンプラ。1/380で約5センチ。これも大きく見えるね。すげーよ、特撮カメラ!

 薄くて小型。持ち手も付いているので、狭い所へ入れての俯瞰撮影もできる。
 8センチ未満の至近にピントを合わせるとマクロ撮影。8センチ以遠にピントを合わせるとパンフォーカスになるみたい。

 こりゃ色々遊べそうだ。
 価格以上の使い勝手があるぞ。

[Amazon]大人の科学マガジン USB特撮カメラ (Gakken Mook)


MacBook Pro の内蔵光学ドライブをHDDに換装

 先日、愛機MacBook Pro 13インチ(Mid2010)のメモリを4GBから8GBに増設するついでに、内蔵光学ドライブをHDDに換装した。

 アマゾン購入した換装キットは恵安の「光学ドライブ用 HDD/SSDマウンタ MacBook対応 KD095-M」というやつ。
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 怪しげなパッケージで届く(笑)。
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 何かから外して死蔵してあった128GBの2.5インチHDDを装着。この部分はネジもなくコネクタに差し込むだけ。
 あ、MacBook Pro内部の写真を撮りわすれた(笑)。
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 ってことで、無事に256GBのSSDと128GBのHDDの2台が接続された。
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 外した光学ドライブは、外付け用ケースに収めてUSB接続で使うのだが、取り出したのはスロットローディングなので、ケース付属のフタが使えない。表面むき出し状態。まぁケースがプラスチックで安っぽいし、このままでも動作に支障がないのでいいや。


巻き巻きケーブル

 いろいろあって記事にするタイミングを失していたが、要するにiPhone 5 と、iPad mini は買った訳で。
 iPhoneは毎回買う(機種変更する)と、嫁さんにも公言しているので良いのだが(笑)、iPadについては、今年春に発売された第三世代を我慢してよかった。小型版の噂はあったけど、まさか標準サイズのRetina iPadも半年で新製品がでるとは思わなかったもんな。まぁ買ったのはminiだが、もし春に買っていたらさすがに半年で新機種を買う余裕はない。

 閑話休題。
 iPhone 5 と iPad mini は、従来の30ピンのDockコネクタから、小型のLightningコネクタに仕様変更された。
 Dock接続のスピーカなどの周辺機器は持っていなかったのでさほど困らないのだが、今まで安い巻き巻き充電ケーブルが使えなくなるのがちょっと辛い。
 iPhone 5 付属品の純正Lightning – USBケーブルを持ち歩いていたが、これは少々固くて、外でUBS出力のバッテリから充電する時に取り回しが悪い。
 ってことで、アップル謹製Lightning – MicroUSBアダプタを購入。
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 小さっ!

 それと、Androidスマホ()用の巻き巻きケーブルも購入。
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 ちなみに、こういう巻き巻きケーブルって、安いのだと充電はできても母艦との同期ができないってのがあるんだよね。良心的なメーカーは「充電専用」と明記されているが、百円ショップなんかのは要注意。
 もっとも、出先では同期はしないけどな(笑)。

 そして、合体!
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 アダプタは小さくて無くしそうなので、こうやって付けっ放しでカバンに入れて携帯しよう。
 これで、不便が解消されて、今まで通り。


iPad 2を「MacBook化」するキーボード付ケース NoteBookCase for iPad2

 サンコーレアモノショップから発売された「NoteBookCase for iPad2」という製品。

 現在愛用している、ロジクールのキーボードケース for iPad2 TK700 もキータッチが良くて素晴らしい製品でなので、乗換えるかというのは悩ましいけどね(笑)。
LOGICOOL キーボードケース For iPad TK700

 キータッチは実物を触って確認しないとわからんのはもちろんだけど、多少なりともパームレスト部分があり、キーボード周囲にTK700のような「枠」もないので、その辺はTK700より快適そうだ。
 キーボードのUSB出力とiPadのDockコネクタをつなぐと、キーボードとiPadを同時に充電できるってのもいい。

 やばいな、これ欲しい。実物を確認してこよ。


iPhone4S バンパーを新調した。

バンパー
 愛用していたiPhone用バンパーが、落下させた時に受けたダメージの部分からラバーがはがれてきて、ゴムボンドで補修しようとしたらボンドで溶けてしまい、どうしようもなくなったので、また同じのを買った。
バンパー
 一応最初に述べておくと、ご覧のようにプラ部分が赤、ラバー部分が黒という配色で、純正品ではない(笑)。できればアップル純正品のバンパーを使いたいのだが、気に入る色がないので、アマゾンで見つけたこの赤い製品を購入している次第。
 これ、安いんだよね。USB Dockケーブルと液晶保護フィルムがついて、送料無料の1180円(笑)。まぁ、前回購入したのが6月、5ヶ月ちょっとで壊れた訳だが、落として痛めなければもっと使えたと思うんだよね。納得して使う分には悪くはない。まぁ、オススメというにはアレがアレなので(笑)、リンクを張るのはやめておくが。

 ってことで、同じ商品を注文したのだが、よく見ると少し改良されていた。
 バンパーの内側。中央のプラ部分の見えがかりは、前回品は約4.5ミリ、今回品は約3ミリ。これは、プラとラバーの重なり幅が増した事を意味する。つまり接着強度が向上したのかもと期待できる。
バンパー
バンパー
 写真では解りにくいが、色が少し明るくなった。
バンパー
 左が前回品、右が今回品。

 スリープボタン、音量ボタンは、それぞれ質感が僅かに向上したように思える。ただし、クリック感は若干悪くなった。前回品は問題なく快適だったのに今回品は少し力を入れないと音量ボタンが操作できない事があった。
 このバンパーはiPhone 4 用なので、過日の記事のように今回も4Sに会うようにミュートボタン用穴を広げる加工をしなければならない。
バンパー
 そのついでに、バンパーの音量ボタンの内側にコピー用紙1枚を紙用両面テープで貼ってみた。そうしたら、適度なクリック感で前回品と同様の操作になった。まさに「紙一重の差」だった訳だ(笑)。
バンパー
 俺はガンプラを趣味のひとつとしているし、細かい工作や修理加工なんかも好きなので、まったく苦にならないが、こういった簡単な加工を伴う事を承知していれば、コストパフォーマンスは決して悪くない製品だと思う。


ってことで、GPSロガーに移行

 前回の記事のとおり、Eye-Fi Pro X2を購入したものの、俺の希望の目的にはかなわずガッカリしたのだが、もはや「I-10で撮影した写真にも簡単にジオタグを付けたい」熱は高まる一方。
 今まで気になってはいたけど、買わずにいたGPSロガーを買ってしまったよ。

 選んだのは、ソニーの GPS-CS3K というやつ。
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
B001U65SL4

 こいつは、電源を入れると、GPSによる測位結果を粛々と記録してくれるというもの。公称値で単三電池1本で15時間程度使えるらしい。
 これを持ち歩けば、俺が移動記録をため込んでくれる。
GPSロガー
GPSロガー
 で、この小さい機器本体だけで、デジカメ写真にジオタグを付与することができるんだよ!
 デジカメで撮影した写真が入っているメモリースティックDuoかSDカードをそのまま挿入することができて、撮影日時と記録された位置情報の日時を照合して、写真にジオタグを追加してくれる。もうね、ひじょうに簡単だよ。
 付属ソフトはWindows用で、Macでは使えないけど、上記のとおりGPS-CS3K本体のみでもサクっとできるので、問題なし。
 ちなみに、付属のUSBケーブルでパソコンに繋げば、マスストレージデバイスとして認識されるので、Macでも位置情報ログデータをコピーすることは可能。それを汎用のデータ型式に変換するフリーソフトもいくつかあるらしので、MacでもログからGoogleマップに移動ルートを表示させる事とか可能のようだ。

 明日から色々使ってみる。


小物収納インナーケースGRID-IT

「ゴムベルトがデジモノアクセサリなどをしっかり掴んで放さない!! 使いたい物がすぐ取り出せる!!」
 そんな宣伝文句を少し前にネットサーフィン中に見つけて一目ぼれ。しかし人気商品で入荷待ち状態だったのを予約してあったのだが、それが予定より数日早く届いた。

 COCOON社製のGRID-IT(輸入販売サンワサプライ社)
20101128_gridit_cpg5.jpg
 CPG5という、約B5サイズのを購入。
 エネループ(スティックブースター、単三×4本)、iPhone接続USB Dockケーブル、Pocket WiFi標準バッテリ&標準電池カバー、Pocket WiFi充電USBケーブル、iPad用自作スタイラスペン。
 これら毎日必ず携帯する充電グッズを収めるのにちょうど良い。
 小物を収納する時、パズルみたいで楽しい。
 ちなみに裏面にはファスナーポケットが付いている。
 嫁さん用にはA4サイズのCPG10を買ってあげたが、そっちもいい感じだった。

 これ、オススメ!


MacBook Pro 購入

 いや、iPadやらエアコンやらを買ってしまったので、今年は買うつもりはなかったんだけどね。
 先日、家族共用にしている初代MacBookが調子悪くなってしまったので、家庭内スライドアップグレードを決行。

 MacBook Pro 13″購入 → 俺のMacBook(Early2008) → 家族共用MacBook(初代) → 売却処分

 予算も厳しいので、MBPとはいっても最下位モデルで、ほとんど白MacBookと変わらないスペックだけど。
 まぁ、光るキーボードは、ちょっと格好良いな。薄暗い所では使わないので、実用性はあまり感じないけども(笑)。

MacBookPro

 データ移行はTimeMachineバックアップから戻そうと思ったんだけど、なんかMBPが有線でも無線でもTimeCapsuleに繋がらないので、今まで使っていたMBに内蔵されているSSDを引っこ抜き、新しいMBPにUSB接続して移行アシスタントを実行して、無事データ移行は完了。

 画面は確かに綺麗なんだけども、今まで使ってたMBよりもずいぶんギトギトして青っぽい。Windowsマシンみたいな色味だよ(笑)。ちなみに、前機でもガンマ値は2.2にしていたので、それのせいではないはず。
 最近のLCDディスプレイって、みんなこんなもんなのかな? 慣れの問題かねぇ。

 ともかく、新しいMacは嬉しいやね。