iPhone4S バンパーを新調した。

バンパー
 愛用していたiPhone用バンパーが、落下させた時に受けたダメージの部分からラバーがはがれてきて、ゴムボンドで補修しようとしたらボンドで溶けてしまい、どうしようもなくなったので、また同じのを買った。
バンパー
 一応最初に述べておくと、ご覧のようにプラ部分が赤、ラバー部分が黒という配色で、純正品ではない(笑)。できればアップル純正品のバンパーを使いたいのだが、気に入る色がないので、アマゾンで見つけたこの赤い製品を購入している次第。
 これ、安いんだよね。USB Dockケーブルと液晶保護フィルムがついて、送料無料の1180円(笑)。まぁ、前回購入したのが6月、5ヶ月ちょっとで壊れた訳だが、落として痛めなければもっと使えたと思うんだよね。納得して使う分には悪くはない。まぁ、オススメというにはアレがアレなので(笑)、リンクを張るのはやめておくが。

 ってことで、同じ商品を注文したのだが、よく見ると少し改良されていた。
 バンパーの内側。中央のプラ部分の見えがかりは、前回品は約4.5ミリ、今回品は約3ミリ。これは、プラとラバーの重なり幅が増した事を意味する。つまり接着強度が向上したのかもと期待できる。
バンパー
バンパー
 写真では解りにくいが、色が少し明るくなった。
バンパー
 左が前回品、右が今回品。

 スリープボタン、音量ボタンは、それぞれ質感が僅かに向上したように思える。ただし、クリック感は若干悪くなった。前回品は問題なく快適だったのに今回品は少し力を入れないと音量ボタンが操作できない事があった。
 このバンパーはiPhone 4 用なので、過日の記事のように今回も4Sに会うようにミュートボタン用穴を広げる加工をしなければならない。
バンパー
 そのついでに、バンパーの音量ボタンの内側にコピー用紙1枚を紙用両面テープで貼ってみた。そうしたら、適度なクリック感で前回品と同様の操作になった。まさに「紙一重の差」だった訳だ(笑)。
バンパー
 俺はガンプラを趣味のひとつとしているし、細かい工作や修理加工なんかも好きなので、まったく苦にならないが、こういった簡単な加工を伴う事を承知していれば、コストパフォーマンスは決して悪くない製品だと思う。

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